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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) それは先ほど来申上げておりますように、程度の問題になると思うのでございます。どの程度に今回の修正による誤差が単位費用上出て来るかということが問題点であろうと思いますので、その点を直ちに今検討しているわけでございます。勿論純粋に理論的に申しますれば、一銭一厘といえども、これは変えるべきが当然と思いますので、或いはさような結論に我々到達するかも知れませんけれども、若し単にそれこそ一銭一厘程度でありますれば、今のもの…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 今回の予算修正の趣旨に伴いまして、地方財政計画をこの修正するわけでございますが、その際の教員の基本給の平均単価ですね。平均単価の額がどう動いて来るかというお尋でございますが、大体申上げますと、小学校の場合は現行の額が一万一千九百七十一円でありますものが、修正によりますと一万二千五百七十二円、中学校の場合は一万三千七十円でありますが、それが一万三千三百四十八円、それからその他の学校、これは財政計画上、高等学校、大…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) その計算はまだやつておりません。予算的にこの小学校の単位費用の算定は、この前御説明申上げたように平均給与を用いて計算しておりますが、平均数が動いて来れば、これも動いて来るのが条理上当然と思います。

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) ちよつと、それでは大変弁解がましいことを申上げるようでございますが、実は五十億の予算の共同修正がございまして、その御趣旨は、御指摘の通り給与関係の経費が相当少いのではないか、従つて又そういうものの財源に充てるのだという御趣旨はよく伺つておつたわけです。それによつて然らば財政計画をどう直すかという問題でございますが、これはこの前にも若木委員からお尋ねがございまして、私中間的にちよつと申上げておつたのでございますが…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 昭和二十六年でございましたか、政府がこれは府県、市町村を通じまして基準財政収入額算定の基礎でございますところの基準税率を七〇%から八〇%に引上げをいたしたいという御提案を申上げたのでございます。そのときに御提案申上げました理由は、やはりこれは前回にもちよつと私申上げましたように、平衡交付金制度の趣旨から申しまして、だんだんにこれは調整的機能を高めて行くために、基準税率というものを七十から八十、八十から九十という…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 各府県の中でいろいろ御意見のございますことは、私たちもよく伺つております。ただ併しながら、これは百分の七十のままで計算をいたします場合と百分の八十で計算をいたします場合とで、制度自身が、まあ何と申しますか、一歩前進と申しましようか、均衡化の度合が徹底いたします関係から、ただ平衡交付金の額だけで申上げますというと、確かにこれは七十の場合と八十の場合とで以て、県によりましては相当移動を生じて参るわけでございます。そ…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 私の伺つておりますところでは、いわゆる賛成意見はやはり私の申上げましたように、この制度の長所を活かして行く、いわゆる各団体間における財政のアンバランスをそれだけ均衡化して行く、なくして行くということがこの制度を運営する上にはよろしいのだという、こういう意味で御賛成頂いているのだと思つております。一方反対の御意見のほうでは、この制度を実施することによつて、従来いわゆる標準税収入の三〇%というものを、いわゆる自由財…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 金額におきまして、百二十四億でございます。

自治庁財政部長1953/07/30

第16回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(武岡憲一君) この二十七年度末の只今問題になつております起債の追加配分の問題につきましては、特にそのために会合を開いたということはございません。資料として提出いたしました措置要領を添付いたしまして、各地方団体に通達をいだしたものであります。

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) 只今提案いたしております地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして逐条御説明申上げたいと存じます。 この法律案の提案の趣旨並びに内容の概略につきましては、先に大臣から御説明申上げておりますので、私から補足的に御説明申上げるようにいたしたいと存じます。 今回の改正法律案の先ず第一は、第十二条に関するものでありまして、即ち測定単位及び単位費用についての改正でございます。 そのうち、先ず測定単位の改正でご…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) さようでございまして、この単位費用のところでは、改正とございますのが、今回改正をいたします分でございます。その次の現行とございますのは、現在の地方財政平衡交付金の中に規定をされている単位費用であります。それからその下に特例法とございますのは、これは昨年御審議を頂きました昭和二十七年度の平衡交付金の算定のための特例法がございます。これは各測定単位ごとに、単位費用の特例を二十七年度に別途に定めたのでございます。その…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) その通りでございます。

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) 過般の衆議院の修正によりまして、平衡交付金が五十億追加になることになつたわけでございますが、その増額分につきましては、前回も申上げましたように、この修正の御趣旨が、地方財政が総体的に窮乏している、なかんずく給与関係の経費の算定において相当不足があるようであるから、そのほうに主として充てる。それになお別途に只今若木委員のおつしやいましたように、いわゆる給与三本立関係の経費も入つておるんだというようなお話のようでご…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) この給与の三本立に伴つて、数字がはつきりいたしませんけれども、仮に三億六千万円というお話のようでございますが、それだけをこの際ここに特別に入れるということが、平衡交付金に紐付きになりはしないかという御指摘のようでございます。これはまあ提案者の具体的な御意思をそこまで科ども拝聴いたしておりませんが、私の想像で申上げますならば、結局今回その法律の改正によりまして、いわゆる給与の三本立というものが仮に実現するといたし…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) 百四十二億云々と言つておられますのは、昭和二十八年度の地方財政計画におきまして、現在の地方財政計画で算定をいたしております給与費と、それからそういう給与単価の調整を行わないで、政府の政府職員について現在国の予算が計上いたしております給与の平均予算額、それと同じような額で以て地方の公務員の給与単価というものをはじいて行つた場合には、現在の地方財政計画にどれだけ追加しなければならないかという額を出しますと、それが百…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) これは私が認めるというよりは、提案者は恐らくそういうことで五十億を増額されたものであろうと存じます。ただ問題はそれでは今のままで仮に五十億の追加がなかつたならば、給与関係の経費において百四十二億の赤字が地方団体に出るのかどうかという問題につきましては、私ども必ずしもそうは考えておらない。

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) まあ百四十二億と申上げておりますのは、先ほどもちよつと御説明申上げましたように、給与単価をまあ政府職員なみに出すとすれば、地方の公務員についてあとどれくらい必要かという前提に立つて一応計算をすると、それくらいの数字が出るということなんです。そこで給与に関する関係において、従つて現在の地方財政計画で見込まれておるだけの財源では、必ず給与関係において百四十二億になるかどうかということは、これは必ずしも数字にこだわつ…

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) 今回の政府予算の国会修正に伴いまして、勿論地方財政計画はさつき御説明申上げましたものとは相当内容が変つて参ります。

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) これは私から先ほど申上げましたように、只今数字につきましては、大蔵省その他関係省との間に調整中でありまして、お示しするような数字がまだできておりません。もう暫らくお待ちを願いたい。

自治庁財政部長1953/07/29

第16回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(武岡憲一君) この前申上げました地域給の関係に伴つて行いますいわゆる態容補正の修正でございますが、これは一応の成案を得ましたので、先日の地方の主管課長会議におきましてこの案を示して、それによりまして今度の交付金の算定を行おうというので、只今準備を行なつております。なおその際に先生から御要求のございました、どの程度各団体ごとに、市町村ごとに財政需要額の算定上変動があるかという具体的な数字につきましては、なお試算を行なつておりま…