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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 財政計画については、加瀬さんのおつしやる通りなんで、私も先ほど来申上げておりますように、これは必ずしも地方の実態と申しますか、地方で少くとも欲しいと思つておるものに比べますならば、低いと思うのです。財政計画が低かつたと思うのであります。そういうような意味合におきましては、これは五十億或いは百億殖やしましても、私は見方によりましては地方の現実からまだ低いということが言えるかも知れません。さような意味合におきまして…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 各地方団体に対しまする財源の配分の問題、殊に差向は平衡交付金の配分の問題でございますが、これは私ども従来から法律の定めるところに従いまして厳密に計算をして計上いたしております。勿論これは団体によりまして、各地方団体の財政の、状態というものは必ずしも一律でございませんし、平衡交付金自身は一応は基準計算で財源の配分をいたすものでございますので財政の実情と申しまするか、その実態からみまするというと、その間に交付金と地…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) この点は先ほど申上げましたように、基準財政需要額として算出されますものの額、その総額が今回の計画の修正によりまして財源並びに歳出がそれぞれ増加されるわけでございますから、基準財政需要額自身も従前考えておりましたものよりは、相当額多いと申しますか、高くこれを確保することができるし、又そういうような計算をいたすつもりでございます。各団体に対する配分の問題でございますが、これは単位費用自身は、これはどの団体にも一律に…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 単位費用の計算におきましては、各団体の給与の実績でございますとか、或いは手当の実績というものは、これは問題にならないわけなんでございます。どこまでも標準団体に基いて計算をするので、その団体自身は一つの架空的なものでございまして、そういう標準なものがあるとすれば、その教員の単価はどのくらいになるか、或いは手当はどのくらい支給するかということを想定して参るのでございまして、これは財政計画に盛られておるものをそのまま…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) ちよつと御質問の趣旨がよくわかりませんでしたが、間違つておつたら又言い直します。

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 平衡交付金の算定上、いわゆる交付基準額と、配分すべき普通交付金の額との間に、昨年の例で申しますと、五十億前後のずれがあつたということを申上げたわけであります。その点は只今御質問のような基準財政需要額の見方というものを、財政計画に現われておるところのいわゆる標準財政需要額というふうに区別して呼んでおりますが、その団体で必要な全体の需要額の八〇%程度のものに基準財政需要額を抑えておるために、その五十億程度のものは、…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 只今の例で、その五十億の誤差と申しますか、差額というものを仮に無批判にそのままで押し通すということになれば、或いは御指摘のような結果が出るかも知れないと思います。そこでそれは私も先ほども申上げたのでございますが、従つて仮にその五十億の誤差があつたものとして、それをそのまま今の単位費用のままで用いるといたしましても、その場合、その内容をそれによつて出て来たさつきの説明で、まあ三千億の基準財政需要額の内容を検討しな…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) それは只今御審議を頂いておりますところのこの単位費用の中で、給与費とそれから物件費と申しますか、その占める割合というものが今回の修正の趣旨にも初めから副つていないのだと、こういうような前提で御覧になりますれば、もうそれはその通りのことになると思うのであります。ただ併し、これは各行政項目ごとに、単位費用ごとに、その中に見ておりますとこるの給与費の見方というものが必ずしも一律ではございません。で、大体から申上げます…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 私は別に単位費用を変えないほうがいいということを申上げておらないのであります。勿論必要があれば再検討いたしました上で、その必要に応じて、これは改訂しなければならんと思つております。ただどういうふうに直すのか、又どの程度に改正しなければならん必要が出て来るかということは、先ほど来申上げておりますように、一応結果を見てみませんと、今の程度の資料だけでは判定がつきかねますので、それらの数字を見ました上で再検討をいたし…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 誤差と申しますか、実際の算定上との差額でありまして、勿論おつしやいますように、そういうものが出ないことは理想的でございまして、成るべくそういうものの出ないように努めることはもう当然でございます。今の加瀬さんの御意見でございますが、今回の計画の修正によつて八十数億給与費が殖えた。仮に八十七億殖えたのだから、その八十七億殖えるように今の単位費用から、現在お示ししている単位費用にプラス八十七億給与費のほうへ行く、こう…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 誠に御尤もなんでございます。ところが実際問題としては、実はかような状況でございまして、即ち、今の修正前の財政計画の総体の規模が八千四百七十七億でございます。その中で給与費として算定されておりますものが幾らかと申しますと、ざつと申しまして二千九百億であるわけでございます。これは今度の追加分を入れてでございますが、その二千九百億の財政の規模に今度八十七億加わるわけなんです。そこで今御審議頂いておりますところの単位費…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) ちよつと今の加瀬さんの御意見でございますが、単位費用の中で給与費を引上げるということによつて、各地方団体に平衡交付金が配分された場合に、その交付金がより多く給与費のために使われるだろう、こういうようなお考えのようでございますが、これは平衡交付金自身の本質から申して、ちよつとさようなわけには参らんと思うのであります。勿論算定の基礎として単位費用なり或いはそれに基く基準財政需要額というものを用いはおりますけれども、…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 御意見でございますが、現在一応御審議を頂いておりますこの単位費用で計算するものと、それからそれにいわゆる五十億に該当する分を更に各単位費用における給与費の増という意味で積上げたものと、こういうふうにお考えのようでございますけれども、実際計算をいたします場合には、これは先ほども申し上げたのですけれども、ちよつとさような計算が出ないわけてあります。平衡交付金としては、当初の千二百五十億円と今度の五十億円というものは…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) 基準財政需要額の算定についての結局問題になると思うのでございますが、私ども重ねて申上げておりますように、今回地方財政計画上、八十七億給与費が改善された、この趣旨は大いに尊重して、単位費用をきめておるわけであります。問題は今まで既定の、すでにこれまでの財政計画を一応の基として計算しておる今の単位費用が、今回八十七億追加されて、つまり総体として二千九百八十数億というものになつた、その給与費の重要性に鑑みた、なんと申…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) これもこの前も申上げたのですが、本来観念的に申しますならば、単位費用というものはそうあるべきものじやない。それは各地方団体が地方行政をやつて行く上に、合理的妥当な水準における行政ということを法律は言つておるのでありますから、そういうものが客観的に絶対的なものとして考えますならば、これは仰せの通り、いわゆる初めから或る程度予算にも関係がないし、国の財政なり地方財政計画というものと関係なしに、本来考えられる筋合いの…

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) それは予算の修正の程度だと思います。仮にこれがこの総額に比べまして非常に影響のあるような何百億というような修正があるといたしますと、それはおのずから考えなければならんと思うのでありますが、今回の程度のものでございますれば、通常、別に自慢しておるわけじやございませんが、余り大きな影響はないのじやないか、かように考えております。

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) これは三本建の問題は新しい一つの制度ができるわけであります。そこで一つの新しい制度に基きますところの需要というものは、これは、これは見て行かなければならないのであります。

自治庁財政部長1953/08/06

第16回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(武岡憲一君) これまでの単位費用の算定の考え方の中には、実は三本建というような新しい一つの考え方はないわけであります。新らしいこういう一つの制度が行われるわけでありますから一つの新しい要素として、そういう考え方を取入れなければならんわけであります。ただこの予算で以て五十億平衡交付金が増額になつて、それに伴つて先ほど御説明申上げましたように、地方公務員の給与単価を財政計画上変えて行くというのは、これは従来一万一千円であつたもの…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) 政府予算の国会修正に伴います地方財政計画の修正の要領でございますが、只今大臣から大体御説明申上げた通りでございます。若干の補足をいたしますと、今回修正をいたします総額は当初の、今回の修正前の総額に比べまして約百三億ほどの総額に相成るのでございます。その大部分は只今大臣から申上げましたように、殆んど給与関係の諸経費でございまして、これが八十数億に上るわけでございます。それから今回の予算修正によりまして、義務教育の…

自治庁財政部長1953/08/03

第16回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(武岡憲一君) これは勿論財政計画がかように変つて参りますれば、純理論的に申しますならば、若木さんのおつしやいますように単位費用というものは修正いたさなければならん部面が、或いは出て参るかと思います。ただ平衡交付金の算定に用いておりますところの基準財政需要額、それと基準財政収入額との差額即ち交付基準額を元にいたしまして配分をいたすわけでございますが、これは単位費用を定めましても、具体的に計算をいたします際には、各地方団体から出…