武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 地方公務員が高いということであつたわけです。地方公務員が高いということは、法律命令の規定に従いまして、その基準通りにあるとすれば、そのあるべき給与額というものが、従来地方財政計画に使つておつた単価に比べて、それだけ高い、こういう数字が出ておつたわけでございます。そこで、その調整を行なつて、本法につきましては、六千五百十一円、こういう数字が出たわけなんでございます。それに比べておりますところの国家公務員の六千七百…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) この中にはさような関係は含んでおりません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) はあ。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 平衡交付金としての五十億をどの団体に幾らというような配分には、これは相成らんと思うのでございます。今回予算五十億を追加して頂きましたので、平衡交付金の総額が千三百億円となるわけでございまして、その千三百億円を、法律の定むるところに従いまして、各団体に配分するのでございますから、五十億円の中で、五十億円自身がどの団体に幾ら行くというふうに配分にはならないわけでございます。ただ、今回の修正の御趣旨は、給与・関係の経…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) このお示し申上げました財政計画にございましたように、その多くの部分、殆んど大分部というものが、給与改訂による給与関係の経費の増額分に充てられるわけでございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) ちよつと私の言葉が説明が足りないのかと思いますが、五十億円はこの予算修正の趣旨からいたしまして、これは特に給与関係の改善に充てるべきだと、こういう御趣旨でございますので、財政計画の策定上は、その財源が五十億というものが給与改訂による給与関係費の増加額に引当てになるような財政計画に今なつておるわけなんでございます。併しながら、財政計画上、歳出として殖えますのは八十七億七千三百万となつておりまして、これには、一方に…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) これも前に申上げましたように、理窟から申しますならば、財政計画上八十七億の給与費というものが殖えて、歳出として殖えて参るわけでございますから、各行政項目についてそれぞれ給与費関係の財政需要額というものの算定額が引上げられて来るべき筈のものであります。ただ、現実の問題といたしまして、それが単位費用の算定にどれだけ影響があるかということにつきましては、単位費用の算定が、前に御説明申上げましたように、大体地方財政計画…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 只今各団体に単位費用並びに補正計数その他、基準財政需要額及び収入額の算出の基礎になりますところの各要素を示しまして、計算をやつてもらつておる段階でございますが、大体各団体からの資料が集まつて参りますのが、今月の中旬から下旬にかけての頃になるわけでございますので、それらの集計が集まつてみませんというと、具体的な数字は掴みかねると思うのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) さような部分も出て参るかと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) それも、なおその計算の結果、小学校費として算出されますところの基準財政需要額が、どれくらいになつて来るかという数字を見ませんというと、その単位費用の数字がどれくらい変るかということは申上げかねるのでございます。ただ前にもお尋ねがございましたように、理論的に申しますならば、只今の小学校に関する単位費用の基礎としましては、学校のいわゆる平均単価を用いております関係から、平均単価が変つて来るならばそれも当然変るべきだ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 単位費用そのものよりは、私申上げておりますように、それによつて算出される基準財政需要額というものが問題であろうと思うのであります。単位費用というものを、結局それによつてどれだけの需要額を各行政項目について算出するかというための手段でございますので、単位費用を仮りに非常に高くきめましても、それに見合うところの数値が補正等によつて非常に下つて来るというようなことでありますれば、全体、それによつて確保せられるところの…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 数値をそのままにしておいて、そうして基準財政需要額を考えれば勿論そういうことになるわけでございます。又我々の今後の計算によりまして、財政計画の増額に伴つて、基準財政需要額が殖えて参るということは、これはもうはつきり申上げてよろしいわけであります。ただその財政需要額の増が、どの行政費目の分で殖えて来るかという点が一つ問題でございますので、それは各行政項目の中に、どの程度、今回の予算修正によりますところの趣旨が、盛…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 私もこの前申上げておりますこの基準財政需要額の算出上、その算出の結果が普通交付金との間に五十億前後のぶれはいつもあるのだから、或いはその程度のぶれがあるということであれば、或いは今のままの単位費用でも行けるのではないかということも一応考えられるということは申上げておつたわけであります。ただ併しながら、それは計算してみなければわからんわけでありまするし、又理窟から申して、大体この交付基準額と普通交付金は、本来から…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 勿論、ですから結果的に見て、私先ほど申上げましたような意味において、単位費用に修正を加えなければならん部分がございますならば、これは当然法律によつて改正すべき筋のものでございます。ただ実際問題として、その見極めがここ短時日にはできませんので、若しその結論と申しますか、修正すべきものが出、又若干修正しなければならんということが明らかになりました場合に、国会が閉会中でございましたら、政令によつてやらせて頂きたい、か…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 給与改訂とございますが、ここで給与改訂による給与関係費増加額の算定替による増でございます。これはすでに前回にここで御説明申上げましたように、当初提出いたしました地方財政計画に用いましたその字句を用いておるわけでございます。即ち当初二十八年度の財政計画におきましては、二十七年度十一月一に給与改訂が行われまして、それを二十八年度に平年度化しなければならない。平年度化するためには経費が増加して来るというのが三百二、三…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) ちよつと御質問の趣旨がとれませんでしたが、この財政計画の修正前のもので、二十八年度に各団体でどういう基準財政需要額が算定されておつたかというお尋ねでございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) この財政計画の立て方は、御承知の通り法律の定めておりますような本当の純理論から申しますならば、御指摘のように先ず単位費用というものが、絶対的のものがきまつて、それから基準財政需要額というものが算出されて、それと基準財政収入額の差額というものが、交付金の額ということになつて、それを元として財政計画というものを本来建てるべき筋のものであろうと思います。ところが現実にはなかなかさようなことができませんので、先ず地方財…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 大変勘違いをいたしまして申訳ありません、よくわかりました。その御指摘の点は全くその通りであります。二十八年度の財政計画を当初立てましたときに、一般給与費の見方というものは、これでいいのか悪いのかという問題につきましては、これはもう実は各方面から議論があつたわけであります。その財政計画の立て方といたしましては、この基本で一番問題になつておりますのは、いわゆる給与単価の見方の問題でございまして、先ほどお話のございま…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) 今回の財政計画の修正によりまして、給与関係の経費として八十七億何がしというものを増額をする、これは先ほど来申上げておりますように、大体今回の予算修正の御趣旨だろうと思います。ただその中で、どういう部分で、どういう方法で、どういう点で給与関係の経費を増して行くかという点につきましては、これは現在使つておりますところの給与単価というものが基本給なり或いは手当なりというものの見方が低いという見方もございましようし、そ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(武岡憲一君) この単位費用の算定におきましても、給与費をどのように見るかということは、小学校中学校の教育費の算定の場合と、それからその他の土木費であります。とか、経済費でありますとか、そういうものにおけるものとは若干違つておるのであります。一般的に土木費とか経済費とかにおける給与費の見方は、これもこの前申上げたのでございましたが、標準規模の中で、一つの土木の行政をやるために何人の人が要るか、その人の待遇をどのぐらいの程度にす…