武井俊輔
会議録に記録された「武井俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 373 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武井大臣政務官 委員御指摘のとおり、また、委員からも本当に大変熱い応援のメッセージをいただきまして、大変ありがたく思っております。 このJENESYS事業、日本と諸外国の青少年の交流、これはまさに若者の間での相互理解を深めることにつながってまいります。今、いろいろインターネットなんかで、一部に排他的な発言などがありまして、大変心を痛めるところですが、こういうときだからこそ、実際に会って話す、実際に時間をともにするということが大事である…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武井大臣政務官 ありがとうございます。 委員におかれましては、九州全体にさまざまに目を向けていただきますこと、私も九州人の一人として心から感謝を申し上げます。 また、今お話ございました小川福岡県知事、過日の福岡の、委員お越しの際にも御要望があった件でございますが、飯倉公館でのプロモーションでございます。 これは地方創生を外務省が支援するということで、飯倉公館活用対外発信事業という事業でございまして、外務省の施設であります飯倉公館を活用…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武井大臣政務官 我が国は、戦後の憲法の平和主義の理念に基づきまして、自由で民主主義な国をつくり上げてまいりました。法の支配を重んじて、平和国家としての道を歩んできたわけでございまして、この国際的な歩みというものはこれからも決して変わることはないと確信をいたしております。 そういった中で、平和国家としての我が国の取り組みは、もちろん国際場裏を初めさまざまな場で発信をしているところでございますが、草の根レベルでも正しい理解を得るということ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武井大臣政務官 お答えいたします。 委員今お話ございました一九四七年のガットでございますけれども、これにつきましては、確かに、同協定とは別個の国際約束といたしまして、ガットの暫定適用に関する議定書というものが作成をされておるところでございます。 この同議定書の条件のもとでガットが適用されることになったと承知しているわけでございますが、TPPについて仮に同様のことを行う場合には、国会の承認が必要であるということになるかと考えております。…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武井大臣政務官 あくまでも今、ガットにつきましてはさきのような取り扱いをしたということでございますので、今委員からお話ございましたが、仮にTPP協定について同様のことを行う場合には、国会で承認をするというプロセスになるかというふうに考えております。 以上です。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武井大臣政務官 お答えをいたします。 我が国といたしましては、WTOのルール、これが大前提でございますが、これに照らしまして、米国のアンチダンピング措置に問題があると考える場合には、過去にも、例えばダンピングマージンの算定に関する問題のある運用につきましてWTOに提訴しておりますし、その中におきましては、我が国の主張が認められ、また運用が見直されるといったような形で、適切に対応してきたところでございます。 他方、これからの経済対話にお…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○武井大臣政務官 条約の趣旨ということでございますので、趣旨、観点ということで外務省からお答えしたいと思います。 まず、先ほど来法務大臣より御答弁もございますが、一般論として、国際的な組織犯罪とテロ行為の間には強い関連性があるということは指摘をされているところでございます。 本条約の起草過程、先ほどございました尾崎さんもアドホック委員会に入っておったわけでございますが、この起草過程におきましても、対象犯罪を具体的に列挙すべきではないかと…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○武井大臣政務官 お答えをいたします。 東アジア、なかんずく中国につきまして大変大事であるということは、委員御指摘のとおりであるというふうに考えております。 日本産食品の輸入規制については、この委員会でも再三取り上げられておりますが、私どもといたしまして、要人往来の機会、また在外公館でのさまざまな外交ルートを通じて、また外国関係者の招聘、さまざまな機会を通じて、特に科学的根拠に全く基づかない規制の緩和については非常に強く働きかけをしてい…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(武井俊輔君) お答えいたします。 昨年七月の首都ジュバにおけます大規模な武力衝突の際に、UNMISSに参加をしている中国の要員二名が亡くなられたことは承知をしておるところでございます。改めて哀悼の意を表するものであります。 その上で、我が国はPKO法施行後の二十五年間、二十七のミッションに対しまして延べで約一万二千人の要員を派遣してきたところでございます。こうした活動における我が国の要員の高い能力とこの貢献に対しましては、…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(武井俊輔君) お答えいたします。 この平和の定義でございますが、国連において確立した平和の定義はこれだというものはないわけでございまして、また国連加盟国の中においても一致した見解はないと承知をしております。 平和とは、最低限で言いますと、戦争や武力衝突、武力紛争のない状態と捉えることはできるかと思うんですが、しかし、国際テロ、またサイバー攻撃など国境を越える脅威の増大、また貧困や開発課題をめぐる問題の多角化、また複雑化とい…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(武井俊輔君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、この平和の定義、また平和の考え方というものが、それぞれまた国連において、そしてまた国連の中で一致したものがないというのは現状でございます。 そういった意味におきまして、我が国といたしましては、我が国の考える平和安全保障の取組というものを我が国の考え方において進めているというところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○大臣政務官(武井俊輔君) お答えいたします。 この危険の分かち合いという今委員より御指摘ございましたが、危険の分かち合いというこの御指摘いただいた点でございますが、これが国連の中の考え方であるかということは必ずしも定かでないところでございますが、国際社会と協力をし、世界全体の平和と安定のために我が国が人的貢献を行うということは、国際社会の平和と安定に資するものであると考えております。 国連PKOは、この武力紛争の再発防止、その確保、そ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武井大臣政務官 お答えいたします。 過日は、大変お忙しい中に浜地先生にも御参加をいただきまして、ありがとうございました。 この在日米軍オリエンテーションプログラムでございますけれども、これは、今先生お話がございましたとおり、在日米軍の陸海空また海兵隊の現場のレベルの大体二十代から四十代前半ぐらいということで、そのレベルで指揮に当たる、日本に来て間もない方ということを主な対象にしておりまして、チョイスは米軍にお願いをしているんですが、非…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(武井俊輔君) 外務大臣政務官の武井俊輔でございます。 日米同盟の強化、ロシアとの平和条約締結交渉への取組等の重要問題につきまして、外務大臣政務官として責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様の御支援と御協力を心からよろしくお願い申し上げます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武井大臣政務官 お答えいたします。 日本とフィリピンは、基本的な価値を共有する戦略的なパートナーであります。両国は長年にわたりまして友好協力関係を築き上げてきておりまして、フィリピンの対日感情は一般的に大変良好であると認識をいたしております。 本年、国交正常化六十周年という節目の年を迎えまして、本年一月には天皇皇后両陛下のフィリピン訪問が実現をいたしたところでございます。また、先月には、本年六月に就任されましたドゥテルテ大統領、今お話…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武井大臣政務官 日本とフィリピンは、今お話ございましたが、長年にわたり友好協力関係を築き上げ、自由、民主主義、法の支配といいます基本的価値を共有する戦略的パートナーといたしまして、地域の安定と発展のために協力を深めてまいっておるところでございます。 さらに、フィリピンにとっても日本は最大の貿易パートナーでありまして、在日外国人、日本におられるフィリピン人の数としても世界三位であるなど、両国間の経済また人的交流も大変活発でございます。 …
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武井大臣政務官 これは、我が国といたしまして、第三国の立場でございますので、コメントする立場にはないということで、差し控えさせていただきたいと思います。御理解いただきたいと思います。 以上です。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武井大臣政務官 フィリピンにつきましては、このAIIBの設立協定については既に署名をしている、しかし、いまだ批准書を寄託していない状態であるということは承知をいたしております。 いずれにいたしましても、その是非等につきましては、我が国といたしまして、第三国の立場でありますので、コメントする立場にはないということでございます。 以上であります。
第192回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○武井大臣政務官 外務大臣政務官の武井俊輔でございます。 在沖縄米軍を含みます在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠なものであります。在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減のため、全力で取り組んでまいります。 また、ロシアとの平和条約締結交渉の取り組み等の重要問題も含め、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 鈴木委員長を初め理事、委員各位の皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○武井大臣政務官 お答え申し上げます。 日米両政府は、F35Bの我が国の配備につきまして、平成二十五年十月及び平成二十七年四月の日米2プラス2の共同発表において確認をいたしたところでございます。 その後、この配備先の詳細につきまして日米間で協議を進めてきたところでございますが、先般、米国政府からF35Bを岩国飛行場に配備することについて説明がなされたことから、本年八月の二十二日でございますが、宮澤防衛大臣政務官とともに山口県及び岩国市を…