正田寛
会議録に記録された「正田寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、カルタヘナ法でございますが、この法律は、国際的に生物の多様性の確保を図ることを目的といたしましたカルタヘナ議定書を担保する国内法として制定されたものでございまして、その目的は、遺伝子組み換え生物等を使用する等の際に必要な拡散防止措置等を定めるなど、規制措置を講じることで生物多様性への悪影響の未然防止等を図ることでございます。 今回の検討会におきましては、このカルタヘナ法の規定に基づきまして、…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 ただいま生物多様性国家戦略につきまして御指摘いただいたところでございますが、これに加えまして、最近の動きといたしまして、一つは、本年四月に閣議決定いたしました環境基本計画におきまして、その重点戦略の一つといたしまして、持続可能で魅力ある国土づくりや地域づくりを進めるグリーンインフラに関する取組を推進することなどを位置づけまして、例えば、生態系の機能を評価し、積極的に保全、再生することで、生態系を活用…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○正田政府参考人 お答えいたします。 レンジャーが現場管理の業務の際に着用する制服であるレンジャー服につきましては、現場管理の事務所への着任時に、長袖と半袖のシャツを三着ずつ、ズボンを二着、帽子及びベルトを一つずつなどを各自に貸与しているところでございます。さらに、レンジャー服は勤務時間中常に着用している消耗品でございますので、その状況に応じて追加で貸与しているところでございます。 今後とも、各レンジャーが業務を適切に遂行できるよう配慮…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○正田政府参考人 お答えいたします。 災害時の飼い主の行動の基本は、自身とペットの身を守る自助であることから、平時の災害への備えに加え、発災時にペットとともに安全な場所まで避難する同行避難が非常に重要であると考えております。 また、自治体におきましては、被災者救護の観点から、飼い主が避難先において適切にペットを飼養管理できるよう、ペットを受け入れる指定避難所をあらかじめ公表する等の対応をしておくことが必要だと考えております。 環境省にお…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 都道府県等におきましては、動物愛護管理法に基づきまして、引取りを行いました犬及び猫につきまして殺処分をなくしていくことを目指して、その返還や譲渡に努めているところでございます。 その中で、平成二十九年度におきまして、犬、猫の殺処分数は約四万三千頭でございます。これは、十年前と比べまして約七分の一まで減少しているというところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 殺処分数が減少している理由といたしましては、全国の自治体におきまして、普及啓発による飼い主等の意識の向上でございますとか、飼い主等からの引取り数の削減でございますとか、さらには引き取った犬、猫の飼い主への返還と希望者への譲渡、こういったことがそれぞれ進んだことによるものと考えております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 環境省では、化学物質の人への蓄積量や摂取量を明らかにするため、平成二十三年度、二〇一一年度から、化学物質の人への暴露量モニタリング調査を行っているところでございます。 この調査におきましては、成人の血液、尿等について、ダイオキシン類、有機フッ素化合物、重金属類、農薬類等の測定を、これは専門家の御意見をいただきながら、毎年度これ一部物質を入れ替えてございますが、継続して行ってきているものでご…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(正田寛君) 調査開始いたしました二〇一一年度から毎年継続して調査を行っております。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省では、東日本大震災の経験などを踏まえて、平成二十五年六月に災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを策定し、ペットの同行避難や避難所におけるペットの受け入れを推奨するとともに、自治体や飼い主が配慮すべき事項等についてお示しをしてきたところでございます。 こうした中で、昨年四月に発生いたしました熊本地震におきましては、飼い主によるペットの同行避難、これは広く行われておりましたが、他方で、また…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 環境省におきましては、例年一月に都道府県と連携してカモ類等の生息調査というのを行っております。 この中で、渡り鳥の飛来は全国的に確認されているところでございまして、お尋ねのございました四国につきまして、代表的な渡り鳥でございますカモ類について申し上げますと、四県合計で九万羽程度が飛来しているということでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 愛媛県でございますと、最近、ここ数年でございますが、大体二万数千羽というものが飛来しているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 霞ケ浦につきまして、カモ類の飛来数につきましては、大体ここ最近で八万羽程度となってございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 申し訳ございません、恐らく昨日御説明申し上げたのは、具体的な地点ということで申し上げたんだと思います。今申し上げましたのは県全体の数でございます。 ただ、愛媛県でございましては、代表的な飛来地といたしましては、加茂川河口というところがございますが、ここに約五千羽ということで確認をされておるところでございます。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(正田寛君) お答え申し上げます。 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれがある事業を対象としており、規模要件の設定に当たっては、発電所の種類ごとの環境影響を勘案して設定しておるところでございます。例えば、御指摘ございました風力発電所につきましては、以前から騒音やバードストライクなどの環境影響が報告されていたことを踏まえ、脆弱な環境の動植物に対する影響に加え、土地改変面積の観点から火力発電所の対象規模要件…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたリプレースにつきましては、動物を使わない方法の活用という意味でございます。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 動物実験につきましては、科学上の必要性等がございますが、その際に、一方で実験動物の福祉という観点がございます。 その中から、国際的な潮流といたしまして、スリーRの原則というものがございますが、その一つがリプレースメントというものでございまして、その実験におきまして、本当に動物を使う必要があるかどうか、これを十分吟味するという意味で、動物を使わない方法の活用というものがうたわれているところでございま…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、環境省におきましては協議を受けておるところではございません。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省では、文部科学省とともに福島県に福島県原子力災害等復興基金を設置し、御指摘のございました福島県環境創造センターの整備、運営を支援しております。 また、平成二十八年四月一日には同センター内の研究棟に国立環境研究所福島支部を開設し、被災地の環境回復と環境創生に向けた災害環境研究に取り組んでおります。 これらの研究成果につきまして、同センターに入居しております福島県、日本原子力研究開発機構と連携し…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災時の課題といたしまして、飼い主がペットを連れて避難しないケースが多くあったため、その後に負傷や死亡したペットがいたほか、取り残されたペットが放浪状態になり、その後のペットの保護、飼い主への返還などで地元に大変な苦労があったと聞いております。 こういったことを踏まえまして、環境省におきましては、東日本大震災における被災ペットへの対応状況を検証し、災害の際の飼い主によるペットとの同行避難、…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘ございましたVMATが活動いたしましたのが本年四月に発生した熊本地震でございますが、この地震発生後、環境省におきましては、動物愛護の担当職員を熊本県に派遣し、被災者の心のケアの観点から、避難所での適切なペットの受け入れや、仮設住宅でのペットを飼育できる環境整備等について、熊本県、熊本市そして熊本県の獣医師会等と連携して取り組んでまいりました。 この中には、例えば環境省から要請いたしまして…