正田寛
会議録に記録された「正田寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えを申し上げます。 私は食したことはないので、味につきましては、ちょっとお答えはいたしかねるということは御理解賜ればと思います。 また、商業的な販売、特に肉につきましては、これは運用上でございますが、認めていないところでございますが、例えば毛皮等につきましては、一部につきまして、例えば駆除等の経費を賄うというような観点から、そういった手続を踏まえて認めたということは、ケースとしてはあるということは承知してございます…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御指摘のとおり、動物愛護行政につきましては、平成十三年、省庁再編に伴いまして、当時の総理府から環境省に移管されてございます。 現在の動物愛護管理行政につきましては、環境省におきまして、自然環境局の総務課動物愛護管理室が担当しているところでございます。 また、実際の動物愛護管理法の実務、例えば動物を取り扱う業者に対する規制の運用等におきましては、同法に基づきまして、都道府県、政令市、中核市にお…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法におきましては、ブリーダーを含みました犬、猫を販売する者は、第一種動物取扱業といたしまして、資格要件や飼養施設の構造、規模、こういったものに関する要件を満たした上で、都道府県等の登録を受ける必要があり、さらに、五年ごとに審査を踏まえましてその更新を行う必要があります。 加えて、この業の登録後におきましても、動物の飼養管理方法等に関する基準を遵守することが義務づけられているところでござい…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十五年に施行されました改正動物愛護管理法の附則に基づきまして、環境省では、犬、猫の幼齢個体を親兄弟から引き離す理想的な時期に関する科学的知見を収集するための調査を行いまして、一昨年十二月、幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査評価検討会におきまして、専門家による検討を行っていただいたところでございます。 その結果でございますが、例えば、七週齢で親等から引き離した犬の問題行動と八週齢以上で引き離した…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 まず、調査結果につきましては、これは科学的な知見の充実を高めるということで、基本的に、犬、猫につきましては飼い主がその行動をよく把握しているということでございまして、その飼い主に対するアンケート結果をまとめた、それを解析したということでございます。 私どもが報告いたしておりますのは、そういった先生方の御議論が深まるように、一つの客観的なというんでしょうか、科学的な調査結果として申し上げたわけでございまして、環境省として…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 動物愛護管理法におきましては、先ほど御説明いたしましたように、ペットショップを営業するに当たりましては、登録基準を満たした上で第一種動物取扱業者としての登録を受けること、さらに、飼養管理方法等に関する基準を遵守しなければなりません。さらに、基準が遵守されるように都道府県等が事業者の立入検査等を行っているところでございます。 環境省といたしましては、都道府県等による指導が一層効果的に図られるように、…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 外来生物法に基づき、我が国の生態系、国民の生命若しくは身体、農林水産業に被害を及ぼす又は被害を及ぼすおそれがある種を特定外来生物として指定しておりまして、先生御指摘のとおり、現在百四十八種類となっているところでございます。 こうした特定外来生物の指定の増加につきましては、国際的な人や物の往来の増加により我が国に侵入する外来生物が増加していること、さらには、それらの分布状況や生態系への影響等、科学的知…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 特定外来生物の指定に当たりましては、特定外来生物被害防止基本方針に基づきまして、外来生物による生態系、人の生命若しくは身体又は農林水産業に係る被害を適正かつ効果的に防止するため、特に被害を及ぼし又は及ぼすおそれがある外来生物を特定外来生物に指定しているところでございます。 平成十七年の外来生物法施行当初におきましては、海外における外来生物の被害状況に係る知見や我が国における被害実態等を踏まえて、特定…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 外来種による主な被害といたしましては、生態系や農林水産業等に係る被害が確認されているところでございます。 その規模につきましては、これは把握することはなかなか困難でございますが、例えば、事例といたしまして、生態系への被害といたしましては、奄美大島や沖縄本島におけるマングースによるアマミノクロウサギやヤンバルクイナの、こういった希少種でございますが、捕食でございますとか、オオクチバスによる在来種の水生…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 外来種被害防止行動計画の策定につきましては、生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇におきまして、生物多様性を保全するための世界目標である愛知目標の達成に向けた我が国の目標の一つとして位置づけたものであり、二〇二〇年までの我が国の外来種対策全般に関する中期的な総合戦略として、平成二十七年三月に策定したものでございます。 この計画に基づきまして、各地域における効果的、効率的な防除の推進等を進めてきていると…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答え申し上げます。 ヒアリにつきましては、平成二十九年六月、国内でも初めて確認されまして、これまでに十四都道府県三十八事例を確認したところでございまして、見つかったヒアリにつきましては、全てこれは防除してございます。 まずはこういった水際対策を進めてまいりますが、侵入以前の話でございますが、ヒアリは南米原産の生き物でございます。ただし、これは、二〇〇〇年代には環太平洋諸国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、中国…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、都道府県がニホンジカとイノシシの捕獲を行う指定管理鳥獣捕獲等事業について、これを交付金により支援をしているところでございます。 この交付金を活用いたしまして、今先生からも御指摘ございましたが、捕獲の担い手不足でございますとか高齢化への対応策といたしまして、捕獲現場における見回り作業の軽減や効率化のため、ICTの活用により捕獲従事者が捕獲の状況を遠隔で把握できるわなの活用など、効果的な捕獲…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございました、昨年十一月、北海道恵庭市において猟銃による死亡事故が発生したほか、本年一月にも岐阜県下呂市において死亡事故が発生するなど、このような猟銃による事故が繰り返されることは、大変憂慮すべき事態と考えております。 環境省といたしましては、これまで、都道府県関係部局及び狩猟者団体を通じた猟期前の事故防止の周知徹底のほか、事故防止を目的としたDVDの作成、公開などを実施してきたところでござい…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、平成二十五年に災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを策定し、昨年の三月には、熊本地震での経験、対応を踏まえまして、これを人とペットの災害対策ガイドラインに改訂をしたところでございます。 この新しいガイドラインにおきましては、みずからの安全を最優先してペットとともに避難行動を行うという同行避難の考え方や、自治体等が被災した場合の広域支援の考え方等を明確にし、自治体が平常時から災害時に…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘ありましたとおり、ニホンジカやイノシシにつきましては、急速な生息数の増加と生息分布の拡大に伴いまして、生態系、農林業等への被害が深刻な状況となっております。 こうした状況を踏まえまして、環境省では、農林水産省とともに、ニホンジカ、イノシシについて、平成二十三年度を基準年とし、その生息数を平成三十五年度までに半減する目標を設定し、鳥獣捕獲強化対策に取り組んでいるところでございます。 捕…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法におきましては、動物の所有者等は、その動物の疾病やけがの予防等の日常の健康管理に努める義務がございます。 動物看護師は、飼い主が動物を適正に取り扱う上で、助言者として重要な役割を果たしているものと認識しております。 このため、動物看護師の知識や技術のレベルが向上し、高い水準で保たれることは、その安定した業務の実施や国民の信頼性の確保につながり、人と動物が共生する社会の実現に資するものと…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 南部アフリカ四カ国より、当該国のアフリカゾウの生息数が良好に管理、保護されており、象牙等による利益をもとに象との共存を目指す内容の提案がされていることは、承知をしてございます。 二〇〇四年に開催されましたワシントン条約第十三回締約国会議における決議におきましては、商業取引が当該種の存続を脅かさない程度に行われた場合に、それが種と生態系の保全及び現地の人々の発展に利益をもたらす可能性があることを認める…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○正田政府参考人 お答えいたします。 象牙の違法取引は決して許されるものではなく、そのような取引に対する国際的な関心の高まりも踏まえ、象牙取扱事業者に関する規制及び罰則を大幅に強化する改正種の保存法が昨年六月一日に施行されたところでございます。 具体的に申し上げますと、事業者につきましては、届出制から登録制に変更いたしまして、五年ごとに登録更新を行う、こういう仕組みとしたところでございまして、不適切な事業者に対しましては、この登録の取消…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 我が国の国立公園は、すぐれた自然の風景地と多様な自然環境を有するとともに、その自然に育まれた人々の暮らしや文化が根づいたところでございます。この特徴が日本のナショナルパークとして世界に誇れるものであると考えております。 現在取り組んでおります国立公園満喫プロジェクトにおきましては、このような国立公園のポテンシャルを活用して、世界に通用する国立公園としてのブランド化を通じて来訪者の増加を図り、地域の活…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 産業動物の福祉についての関係省庁の協力につきましては、これまで、委員の御指摘ございましたように、産業動物の動物福祉に関する関係省庁連絡会議におきまして、産業動物のアニマルウエルフェアに係る最近の対応でございますとか動物愛護団体からの要望等について、農林水産省及び厚生労働省との間で共有を図ってきたところでございます。 これに加えまして、虐待を始めといたします動物愛護管理法に違反する事例等がございました…