正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 中小企業への融資と公共事業との対比だというまとめ方をされたのですが、しかし、それにしろ、そういう方向に、いずれは二十年たったら全部返ってくるのですよね。別の議員も議論されたように、それは半分目減りするのと一緒だという議論を昨日来されておりましたけれども、そういう利益を与えることになるわけですから、中小企業から見れば、これは我々にもそういう、無利子にしろとは言わないけれども、もっと考慮されるべきが当然じゃないかという議論がある…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 だから今の数字を平均すると約五%であります。六十一年度の政府見通しは五・一%だったのが四・一%に下がっているわけですね。六十二年度はたしか四・六%でしたね。うなずかれました。そうしますと、宮澤大蔵大臣が言うような名目成長率というのはなかなか困難じゃないのですか。いかがですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 大蔵大臣が微妙な問題だと言われたのは、確かに微妙な問題なんですね。 それで、宮澤大蔵大臣、まことに申しわけございませんが、予算委員会でも使わしていただいたんですが、どういうわけか大蔵省の資料が私のところへ入るようになっておりまして、またここに、今度は、六十一年十二月に、「宮調」と書いてありますから官房の調査企画課ですか、それがお出しになりました「「展望と指針」の昭和六十一年度リボルビング報告について」という文書があるのです。…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 この堀田さんというのはどうやら今官房長官の秘書官をしておるようですね。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 大蔵省へまた帰ってきたわけですね。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 この堀田という人が、これは申しわけないのですが、またこういう資料が手に入っているのです。「取扱注意」と書いてある。「六十一年十一月十日 堀田」となかなか達筆ですよ。「リボルビング問題」となっております。それで、ここで官房長官といろいろやりとりしたいきさつが載っているのです。実におもしろいのですね。こう書いている。 いずれお耳に入るかもしれぬということで現段階のEPA、MOFの考え方を説明。 今言うたこれですね。これは十二月で…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 終わります。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 最初に警察庁長官に一問だけ聞かせていただきます。 先ほどの経塚委員への答弁を聞いておりますと、私は速記したわけではございません、メモしただけですから若干違っておるかもわかりませんが、長官は我が党の緒方国際部長宅盗聴事件に関連して、現職の警察官が事件に関与したとして検察庁の取り調べを受けているというだけでも国民の疑惑を受ける重大なことで、国民の信頼を得るためにも、さきの一連の人事異動を機会に人心を一新した次第というようにお答え…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 私が七月十四日に予算委員会で質問いたしましたときに、わざわざこの点をマスコミの報道を引用して伺ったら、通常の人事異動であるということ以上にはお答えになりませんでしたね。私が重ねて、マスコミは引責人事だと報道しておるが、それでは引責人事ではないのかと聞いたら、やはり通常の人事異動だと言われました。ところが今の答弁を聞いておると、一連の人事異動を機会に人心を一新した、こう言われました。これは私が後ろで聞いておりましたら、答弁のニ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 長官は今そうお答えになりましたが、私も議事録を拝見しましたが、私に対する答弁は、あくまで通常の人事異動、それを早めたものであるという趣旨から一歩も出なかったように思います。ところが今の答弁は、わざわざ現職の警察官が事件に関与して取り調べを受けておるというだけでも重大であるということを言うた上で、人心の一新を行ったものであるということになれば、聞きようによっては、みずからが関与したのか、あるいは監督責任を問われたのかは別問題と…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 これ以上御質問してもお答えになれないでしょうけれども、もし本当に人心の一新というなら、もう一人人心を一新すべき人がいるということをあえて申し上げておきたいと思います。御苦労さまでした。 今、霊感商法について経塚委員が御発言になりましたが、被害について、最近の二、三年で苦情相談が一万三千件、百八十三億円であるとかいろいろ言われておりますが、経企庁おいでになっておりますか。大体そういう被害についてどういうぐあいに掌握しております…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 警察庁に伺いますが、警察庁の生活経済課長ですか、上野さん来ておられるかどうかわかりませんが、その方は五月二十一日の衆議院特別委員会で霊感商法を定義して、「人の死後あるいは将来のことについてあることないことを申し向けてその人に不安をあおり立て、その不安につけ込み、普通の人だったら買わないようなものを不当に高価な値段で売りつける商法こういうぐあいに定義した上で、「警察といたしましては、霊感商法というのは各種の悪質商法の中でも最も…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 基本的には私が申したことを肯定されたと思います。 そこでもう一つ伺いますが、青森で、セールスで知り合った女性を悪霊がついていると言って旅館に連れ込みまして、霊払いの儀式をして千二百万円ものお金を祈祷料としてだましとった印鑑などのセールスマン三人が、執行猶予つきでございますが、有罪判決が言い渡されました。御承知のことだと思いますが、そのときに巡査部長が作成した捜査報告書にはこう書いております。「被疑者」これは名前はわかっており…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 四月十五日にNHKが「おはようジャーナル」の特集番組、これを放送いたしましたが、そこに登場した統一協会の脱会者は、この霊感商法が統一協会の目的を達成するために行われたものであることを次のように語っております。「「経済活動」というのは「万物復帰」という考え方がありまして、これは、地球上全体のすべてのものが神のものであるという教えです。それは神のものであるけれど、サタン=悪魔にとられた、だからその悪魔によって奪われたものを神側の…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 厳正に実施中と言うのですけれども、被害者がそういう録音テープに基づいて、そしてこの声の主は国際勝共連合長崎支部の最高幹部の一人であると言っているのに、それに対して十分な捜査がされないという不満あるいはもどかしさを私に訴えているのです。 私自身その脅迫電話を開きましたが、随分長い沈黙の期間があった。ところが、その沈黙の中で、その部屋のほかの人の声が入っているのです。そのほかの人の声が何と言っているかというと、アンケートとかCB…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○正森委員 終わります。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和六十二年度補正予算案に対する反対討論を行います。 今回の補正予算に何よりも求められたものは、軍縮と平和、国民の暮らしと営業を守り、真の内需拡大の方向へ転換するしとでありました。ところが、政府が提出した本補正予算案は、このような国民の期待に何一つこたえようとはしなかったのであります。 以下、具体的に反対理由を述べます。 第一の理由は、売上税、マル優廃止による増税を補正予算でただ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○正森委員 私は、まず最初に総理にマル優に関連してお伺いいたしたいと思います。 総理は、本会議で繰り返しマル優制度を非難されまして、貯蓄に補助金を与えている制度で、これで日本の貯蓄が増加し円高をつくり貿易摩擦の一つとなっているという旨を述べておられます。つまり、御論議の根本は、貯蓄に補助金を与えているものであるという御見解であります。 大蔵大臣に伺いますが、基本的にはこの総理の見解を肯定しておられるわけですか。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○正森委員 ところが、外国からそういうように言われていると言われますが、主にアメリカから言われていると思うのですが、アメリカはそれではどうかということを伺いますと、アメリカには州地方債では利子非課税制度がございまして、残高が、一、二年前ですが、二千百二十五億ドルで個人貯蓄の八・六%であります。額も少のうございますし、学者などの説によりますと、これは貯金をする人に対する援助というよりは、それによって州が比較的同じ信頼性のある人よりも低い金…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○正森委員 そのほかに私的年金制度に対する優遇制度がありますね。これは時間の関係から省略いたしますが、こういう制度があるわけですね。この制度は日本のマル優制度に比べて、さらに国家が優遇しておるものであると言われております。 それはなぜかといいますと、第一に年金基金への拠出金、これが所得控除されて退職後の給付金に課税されるから、納税を老後に繰り延べるという効果があります。これが第一点です。第二点は、通常勤労期に比べて退職後の方が所得が少な…