正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 国家公安委員長が、警察官が容疑者、被疑者であるという事実だけはお認めになりました。これだけでも重大なことですね。しかもすべてのマスコミは五月七日、八日にかけて、公安一課の巡査がまず東京地検特捜部の事情聴取を受けましたが、それに関連してほとんどすべての新聞、私はここに一般紙の切り抜きを全部持ってまいりましたが、ほとんどすべての新聞は、県警が関与した、しかも組織的犯行である、こういうぐあいに報道されております。もちろん我が党の赤…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 今、そういう御答弁でありますが、それでは警察庁長官にもう一つ伺いたいと思います。 昭和二十九年の九月、――大分古いことでありますが、鳥取市で盗聴事件が発生しました。九月十五日のことでありますが、警察では盗聴という言葉が嫌いで秘聴器と言っておるのですね。後藤田官房長官などはよく御存じだと思います。そこで、昭和二十九年の十一月の一日、二日、四日、三日間にわたって参議院の法務委員会で関係者の参考人の質疑が行われました。この事件につ…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 今、警察庁長官がお答えになりましたが、当時の参議院の法務委員会の記録を見ますと、警察は、事が明らかになった当初は関与を全く否定していたのですね。それが、五日たってから警察官が関与しているということを認めたわけです。その経緯を、当時の参議院の法務委員会の昭和二十九年十一月二日の議事録を見ますと、県の公安委員長がこう言っております。警察が進んではっきりとかくかくでありますというお話をすることは、捜査上に影響のあるごとはもちろん、…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 今言いましたのは、捜査の内容については答弁を控えたいと言いますが、特捜部が捜査をしているということは否定しませんでした。そして、現職の警察官を呼び出す以上、被疑事実を疑うに足る何らかの証拠がなければ呼び出すなんということはあり得ないのですね。私は、今取り調べ中であるという言明によって、出頭を命ずるだけの相当な証拠があったということを間接的に認めたものだと思って、次に移らせていただきます。 そこで、前の鳥取市の事件に移りますが…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 そうすると、本件についての引責人事だとか責任をとったものだということでは全くない、こういうことですね。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 それでは法務省に伺います。 本件は、我々は組織的な犯行であることは疑いない、こういうように思っておりますが、検察庁はいまだ強制捜査を行っていない。それだけでなしに、巷間伝えられるところによれば、今証拠が挙がっているのは下っ端の公安一課の警察官だけである、しかし、これは組織的犯行だという疑いが十分だが、取り調べをしても黙秘もしくは否認をしておるということで、現段階では上級者まで起訴することはなかなかできない、そこで、不公平であ…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 一般論として、公務員が犯罪を起こしたと疑うに足りる理由があるときに、その関係者が辞職あるいは転出しても、それがその事件と全く関係がない場合には、処分の情状上考慮する必要がないことではないか、こう聞くのです。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 法務大臣、二言お答えになってください。余りにも今の刑事局長の答えは、あれで検察ができるのかというぐらい頼りない答えですよ。
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○正森委員 法務省の刑事局長の答弁も非常に国民から見て納得のいかない答弁ですけれども、法務大臣の答弁も同様である、こういうように思いますが、しかし、もう少し真剣に検察の使命を考えなければいかぬですね。現職の、現在の検事総長は、自分の著書等で、巨悪を逃がさないということを言っているのですね。 それから、ここに私はロッキード事件での最高裁に対する嘱託尋問調書についての合法、違法が問われた決定を持ってまいりました。その中で、東京地裁の決定では…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 まず最初に、共済年金の問題について聞かしていただきます。 長期と短期の掛金の算定基礎が前の俸給月額から標準報酬月額に変わりまして、厚生年金と同じようになりましたことは御存じのとおりであります。ただ、違いますのは短期の扱いで、民間の健保や政管健保は三十九等級七十一万円頭打ちということになっているのですが、国公共済の場合は長期と同じ三十一等級四十七万円頭打ちということになっております。なぜこういうぐあいに差異があるのか。これは大…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 今の答弁は答えになっていないのです。なぜ健保では三十九等級七十一万円になっているのに、国公共済が三十一等級四十七万円になっているのかという質問に対して、長期と短期も同じだとか事務上に邪魔くさいからだというのでは、理由にならないのじゃないですか。なぜ健保や政管では三十九等級七十一万円になっているのに、国公共済では三十一等級四十七万円かということを説明しなければ答弁にならないと思うのです。 それで、大蔵大臣にも聞いておいていただ…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 相当大きな改正をやったばかりなのでというようなことを言われましたが、私は、少しでも早く本来の姿、公正な姿に変えるべきであるということを指摘しておきたいと思います。 その次に、先ほど同僚議員からも同様の質問がありましたが、共済組合の貸付金の金利の問題であります。これは、同じ公的住宅貸し付けである年金福祉事業団の年金住宅融資の金利はずっと下がりまして、特に資金運用部預託金利がこの間三月政令事項に変わったということから、例えば床面…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 大蔵大臣に聞きましょうか。今の答弁なんか理由になっていないですね。そんな施行令で決めたのは財政上の一つの基準になっているとか、じゃどうして資金運用部資金の法律を変えたのですか。それではあの法律をもとに戻したらいいじゃないですか。それを六・〇五から五・二でしたか、ぽんと下げたのでしょう。それなのに自分の役所で決められることは、これは基準金利で非常に重大な意味を持っているようで変えないなんというのは、理屈に全く合わないですね。ほ…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 大臣の方がよほど物わかりがよくて、研究してみますとおっしゃったから、次の問題に移りたいと思います。 国税庁、来ていますか。国税庁は、売上税は廃案になることが決まっているのですけれども、官庁なのにあの原案の売上税を依然として通すつもりですか。国税庁はそんな気持ちを持っているのですか、まず答弁してください。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 それは当然ですね。ところが国税庁は、例えば東京の品川税務署を初めとして、依然として「売上税(法案)あなたの場合は?」とか「二十一世紀に向かって 税制改革のあらまし」とか、こういうパンフレットを税務署に置いて、そして現在国会に提案中の税制改革案についてお知りになりたい方はお取りくださいと言って、一生懸命売上税法案の宣伝をしているのですね。これはある意味では、今の政治情勢に全く合致しないのじゃないですか。中曽根総理や宮澤大蔵大臣…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 大分おかばいになったので、それじゃ、いよいよ二十七日会期末で、廃案になることは二十七日にほぼ確実ですけれども、二十八日以後もやはりこんなものを置くつもりですか。それを答えてください。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 法案の決着がついた段階で適切な対応をとりたい、暗に二十七日が過ぎたら税務署には置かないようにしますという答弁だと受け取りますけれども、やはりそれ以後もそんなものを税務署に置いてPRするなんということは、国会を軽視するも甚だしいというように言わなければならないですね。自民党の議員さんももうだめだとあきらめて、それで捨てているわけですから、やはり自民党の議員の政治感覚と良識を学んでいただきたいというように思います。 次の問題に移…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 これは国家公務員法で、大蔵大臣、起訴されたというだけで起訴休職になることは明らかですけれども、起訴休職だけでなしに、やはり厳正な処分がされなければならないと思うのです。新聞にも載っておりますし、私も把握していることですけれども、税関の職員が通関の検査をしようと思ったら、通関の検査を受ける旅行者が、この報道官の新聞記事を税関職員に突きつけて、おまえらこういうことをやっているじゃないか、おれたちを調べる権利があるのかというように…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 いや、これだけのことをしてかして反省もせえへんなんていったら、それは論外ですから、当分はそれは神妙な態度をとるでしょう。しかし、何ぼ神妙な態度をとりましても、そのマージャンをやった三人を、もとの近くの同じ職場に置いておるなどというのは、これは普通の企業なんかでは考えられないことですね。 まだあるのですよ。今度は門司税関の福岡空港支署で誓約書事件というのが起こっているのです。それは、統括官以下ほとんどの職員が、職務に精励し、身…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 時間がございますから、終わりましたのでやめますけれども、関税局長、支署長だって何もないのに職員を集めて訓示をして誓約書を出そうなんて、あるいは出せというようなことになるわけがないですね。私がつかんでいるところでは、福岡空港支署のある幹部が、課長ですよ、飲食する場所へ行っておって、その相手が自分の取り締まりの対象の人間だった、それを同じ職員が見ておって、ああいうことはいかぬじゃないかと支署長に言ったので、支署長は全員を集めてそ…