正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 消費税についても伺いたいと思って おりましたが、時間が参りましたので、わずか一分ぐらいですが、貧者の一灯で終わります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 証人に伺いたいと思います。 今、二月二十七日のインタビューで二つ訂正する点があると言われました。そのうちの一つの筑比地分についてこう言っておられます。筑比地の分は、上和田が三千株ということであるので、筑比地分も三千株は残しておいて、残りのものについて上和田と相談して、そして今言ったことに使ったと、そういうことで残金が後で調べましてわかりました、こう言っておられます。証言ですから多少わかりにくいのですけれども、残って、まだ金が…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 そうすると、ますますおかしくなつてくるんじゃないですか。世上でも言われておりますように、二万九千株というのは政治家の中で一番多い。三千株は秘書に自由にしてもいいということで配って、残る何万株というのは政治家に配られたと言っている。自由にするなら三千株の方を使いそうなものなのに、その三千株は貯金しておいて二万株の方を使ったなんというのは、あなたの説明に合わないんじゃないですか。 そこで伺いますが、あなたは二月二十七日のインタビ…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 今御説明がありましたが、秘書としての仕事がありますからなというのは、中曽根氏の秘書をしているんですから、結局その分担した仕事、秘書の仕事というのは中曽根氏の仕事であるということになれば、そのために使ったのなら、中曽根氏、あなたの政治資金として使ったということは明白じゃないですか。二月二十七日のインタビューでは、それに全部使ったと言っておられました。ところが、別の週刊誌などで筑比地氏が貯金しているというのが出たので、それとつじ…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 あなたは株の取引を経済行為だ経済行為だと言われますが、経済行為ではないということで労働省、文部省、NTT、そしてあなたの腹心であった官房長官の藤波さんも刑事事件になつたのではないのですか。それを経済行為であるというように一方的に言ってしまうということは、なおそれが職務権限その他で問題がなかったかどうかということを検討してみる必要があると思うのです。 あなたについて申し上げますと、あなたは殖産住宅事件というのがございましたね。…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 推測はできないと言われますが、スーパーコンピューターの問題について伺います。 スーパーコンピューターの問題について、三台目か四台目かであるということでいろいろ議論がございました。 昭和六十年の十月二十五日にもあなたはニューヨークで記者会見をしておられます。それについて、既にNTTが二台購入したがもう一台購入するという話をされて、その後、最近記者会見をして、あの二台というのは一台の誤りであった、こういうように言われました。そう…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 今の説明ですが、今度は六十二年の五月一日のことを伺いますが、あなたはレーガン大統領とは何遍も会うている、あの人は大まかな人でこういう細かいことは知らない、だからアメリカにとっていいことは聞かしてあげようと思って三月の新聞に載っていることを言ったと言われましたが、我々が調べたところでは、レーガン・中曽根会談はレーガン氏と中曽根氏二人で行われたんじゃないのですよ。双方随員がいて、アメリカ側からはマンスフィールド駐日大使も列席して…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 突然議題になったことならそういうこともあるでしょうが、六十二年五月一日の首脳会談はまさに経済摩擦が主要な議題になって行われ、スーパーコンピューターの件はレーガン大統領の方から言い出しているのですよ。そのときに、アメリカの国務省やあるいは貿易代表が三月に決まったことについてレーガン大統領の耳に入れていないということになれば、アメリカは外交上失格だと言わなければなりません。そういう失礼なことを前提にして、あなたが三台目に固執する…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 六十年の三月二日に江副氏が首相官邸に行きましたが、この記事を見ますと、十一時から約一時間二人きりでお話をしたことになっておりますが、同じ新聞の総理の「動静」を見ますと、三十分前の十時三十分に中村靖さん、これは中曽根派の文教族で有名な方であります。その方が行っておられます。おられますか。つまり中村氏が行って、就職協定のことを言いますよと粗ごなしをして、それから江副氏が行ったんじゃないですか。ですから、同じ日のころに請託を藤波官…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 あなたは政府税調の任命について、大蔵省からリストが上がってきて、官房が専決処分として決めるということを言いましたが、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会で水野勝主税局長は、大蔵省から具体的には推薦しなかった、官房から整理されておりてきたもので手続をした、こういうぐあいに明白に言っております。あなたが大蔵省が決めたように言われるのは、大蔵省自身の言明とも明白に反するのじゃないですか、あなたが暴れ馬を入れろということで、江副氏…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 しかし、あなたは任命された後で、いや、いい顔ぶれがそろった、生きのいい暴れ馬できっと活動してくれるだろうと言っているじゃないですか。 それじゃ、最後に一言だけ聞きます。 「したたかといわれて久し栗をむく」というのはだれの俳句ですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 一方、「控え目に生くる幸せ根深汁」というのは藤波官房長官の俳句です。この件は中曽根内閣時代の構造的な問題について起こったものです。控え目な根深汁が結局したたかな栗に犠牲を押しつけられたというのが本件の真相じゃないんですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○正森委員 終わります。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案及び修正案に対し、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、議会制民主主義を踏みにじるやり方にあります。 国の補助金等カットの臨時特例法案は今回で三度目ですが、政府は提案のたびに、この措置は一年限りだ、三年限りだなどとその場を糊塗し、陳謝までしてきました。しかるに、またしても約束をほごにし、わずかばかりの国庫補助等の復元をしただけ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 私は、消費税と政党機関紙の問題について、まず質問をさせていただきたいと思います。 私が手元に今持っておりますのは三月四日付の東京新聞のコラム欄でありますが、「『機関紙課税』でしらけムード」という見出しで、こういう記事が載っております。 三日午後の衆院予算委で共産党の工藤晃氏は「廃案になった売上税は政党機関紙を非課税にしていたのに、消費税は赤旗や自由新報、社会新報、公明新聞、週刊民社にもかかる。機関紙収入は政党活動の重要な費用…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 そんなばかな話がありますか。あなた方が管轄しているからこそ見解を言わなければいけないんじゃないですか。あなた方が管轄しているからこそこういう本を書いたんじゃないですか。それを政治資金について考えが言えないなんて、そんなばかなことがありますか。もう一遍答弁しなさい。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 それじゃ、これはどういうことで書いたのですか。これは広く実務家などに参考にされることを望むということで、石原信雄さんなんかが編集委員に入っているじゃないか。しかも、自治省の政治資金担当の者が書いて、全く権威がなくて、これはいいかげんなことを書いたのですか。そういうことを言うたらいかぬですよ。これはともかくとして、あなた方として見解があるでしょうが。見解があるからこそ政治資金規正法の関係があなたの方の一定の所管になっているので…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 だから、自治省の見解はどうですかと聞いているのです。この本が個人見解だというのなら、自治省の見解はどうですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 もうなっとらぬ答え方ですね。きのうからちゃんと丁寧に説明して、おまけにけさ私のところへきのう注文をとりに来た自治省の役人が来て、この内容に書いてあることは、お恥ずかしい話でございますが国税庁の見解をそのまま聞いて書いたのでございます。つまり、これは国税庁の見解でもあり自治省政治資金課の見解でもあるということを言いに来たのですよ。だから、それならそのことを言いなさい、あなた方はあなた方の見解、しかしこれは国税庁にもともと聞いて…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○正森委員 だから、課税されないという結論についてはこれは国税庁も認めたわけであります。問題は、なぜそういうことになっているか。収益が上がる場合もあり得るのになぜその収益活動とみなされないのかというところが問題で、そこには哲学があるのですね。その哲学を自治省は「政治団体の非課税の考え方」というところで、議会制民主主義の建前からしてこれに対しては課税しないんだ、こう言っているわけです。これが哲学なんですね。 そこで国税庁に伺いたいと思うの…