正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 時間が参りましたので、もっと細かく議論したいのですが、大蔵委員会その他別の場所にさせていただきます。 最後に一言だけ言わせてください。 総理、御答弁いただく時間がございませんでしたが、ボーボワールはこういうことを言うているのです。「老いた人たちに対して、この社会は単に有罪であるだけでなく、犯罪的でさえあるのだ。それは発展と豊富という神話の背後にかくれて、老人をまるで非人のように扱う。」「この都合のいい幻影を、経済学者や立法者…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 総理にまず伺いたいと思います。 五月十九日に竹下内閣総理大臣、前任者のときでござやますが、新税制実施円滑化推進本部第五回会合におきまして話をされました。そのときに消費税について、九つの懸念ということを言われて種々お話がございました。これが資料でございますが、読ましていただきますと、 「子供が買うものにまで税金がかかるのほかわいそうだ」とのご意見もあります。児童生徒は消費税に一方でとまどいながら、同時に税というものを身近に感じ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 私が伺いました子供についてのことには直接御答弁がございませんでしたが、九つの懸念については同じ意見であるように伺いました。 そこで、ここに持っておりますのは五月十三日のある新聞に載りました投書でございますけれども、こう言っているのです。これは文房具屋の奥さんの話です。 四月一日から半月ほど外税で消費税をもらっていたが、小中学校の子どもたち一人ひとりに三%の消費税について説明したが、消費税分を忘れた低学年の子どもが寂しそうに帰…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 この消費税が消費者にとって非常に人気が悪いということは申すまでもありません。世論調査では、八二%が反対とか、即時廃棄が六五%で、そのままでいいのは三%というのが共同通信がこの間行いました世論調査ですからね。しかし、この声は業者もいろいろ悩んでいるという一つの声であります。 もう一つは下請企業ですね。公正取引委員会はきょうは来てないかな。おととい質問通告していたときは来ていたのですけれども、きょうは来ておりません。私の方でわか…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 時間がございませんので、総理に別の政治資金の問題について伺いたいと思います。 先日、我が党の上田委員が首相の政治資金について質問をいたしました。そこで、もうこの資料も総理はごらんいただいたと思いますので、時間がございませんので詳しいことは省略いたしますが、総理の場合は、内外政治経済研究会、竹吊会、それから国際経済調査会、三つ指定団体がございまして、上田委員が指摘しましたように、昭和六十年は本人からの寄附が六千九百五万円で、本…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○正森委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、非常に言いにくいことでございますが、最近週刊誌で総理の私生活上のことがいろいろ出ております。それで巷間では、こういうキックバックのお金がそういう私生活上のことに使われたのではないかというのが国民の一部の疑惑なんです。総理になられた以上、いやしくもそういうことがないように、私は収支をきちんとされるべきであるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 財確法案について質問させていただきますが、既に大蔵省関係にはきのう質問項目を御連絡いたしましたが、きょう伺っておりますと、同僚委員、特に先輩の村山委員と重複している部分が相当ございます。御存じかと思いますが。しかし、なるべく単純に、重複しないように、角度を変えて、観点を変えて伺いますので、若干の重複はお許し願いたいと思います。 まず最初に、昭和六十三年度の自然増収について伺いたいと思います。 この質疑の中で、本会議でもあるい…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 多少は具体的になりましたけれども、法人税がまだ四割残っておるとかなんとか言っても、五月末までに決まっておって、その整理が六月までということで、大きなところのおおよその利益がどのくらいあるかということはもうつかんでおるのですから。それは自然増収が二兆八千何百何十億あるとか、そういうことを聞こうとは思っておりませんが、おおよその傾向としてはそういうことだ。出納整理期間といってもあと何ぼも残ってないのです。残ってないのに、権限を付…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 つまり、権限があるのに出さないで、それだけ残している。しかも補正予算で減額したのをまだ残しているということは、責任ある財政当局としては、自然増収が相当大きい可能性があるということでなければ怠慢ということになる。国債を発行しようと思えばあらかじめ準備も要りますし、急にぱたぱたできないわけですから、自然増収があることは間違いがない。それが、大蔵大臣が同僚委員に答弁されたように、まず特例公債の減額に向けられる。それからさらに、当然…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 ここに新聞も持っておりますが、新聞にも、平成元年度の分は昭和六十三年に売った百五十万株の分で何とか手当てができる、しかし、平成元年度に百九十五万株を売らないとなれば、二兆八千億円ぐらいが平成二年度でどうするかというところで問題になる、そう書いてあります。私の言い方が少し簡略したのでそういうぐあいになっているのですが、しかしそれにしましても、平成三年度まではNTTの売却収入があるはずだ、四年からはなくなりますけれどもね。その平…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 一部の報道では、政府保有の二百万株のうち三分の一の六十六万株くらいは来年度を考えておるのではないか、そういう報道もありますが、少なくとも現段階では考えておらない。 そうしますと、一部報道に、JRの景気が割といいので、これを繰り上げて来年度から売却も考えるというようなこともございますが、たばこについてさえそういうお考えなら、JRについても今直ちにそういうことは日程に上っておらないと伺っていいのですか、それとも別ですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 これは横道に少しそれますが、理財局長来ていますか。――NTTがひところ三百万円を超えたのに、なぜ百四十万円くらいに下がって低迷していると思いますか。つまり、株価が全体としてだあっと下がって、そして二年前に比べて二分の一以下になったというならそれは当然なんだけれども、ほかの株価は多かれ少なかれ上がって、この間の魔の何曜日とか言われるときからさえまた上がり始めているのに、なぜNTTだけが下がるのだろうかということを理財局としては…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 株価の動向についてコメントすることは差し控えさせていただきたいなんて便利な言葉で、そういう言葉を覚えていれば議員が何を聞いても答えなくともいいし、もっと言えば、自分が勉強していなくても、勉強してないということをみんなの前に知られなくても済むということなのだけれども、しかし理財局長、国庫の収入に関係し、国債整理基金の収入にも関係することについて、そんな個々の企業の株価の動向については言えないとかなんとかと言って済むことですか。…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 そこで、一つの考え方として、その六つの指標、国債依存度だとか国債費率とか残高のGNPとの比較とかいろいろございますけれども、我が国の財政状況が決して楽観し得る状況じゃないということは、これらの幾つかの指標を諸外国の指標と比べてみれば、これは財政審でも全部資料がついております、それは一々申しませんが、楽観できない状況であるということは否定することのできないことであります。 そこで、その参考のために、お読みになっておられるかどう…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 大蔵大臣、今お聞きになったようなことで、東海銀行では平均三十二年というようにしているのですね。もちろんこれは加重平均しないと、年数だけをやったのでは学問的に意味をなしませんけれども、しかし今お聞きになりましたように、短いものは十七年、我々が相当長いかなと思っているようなものでも四十年とか四十五年とかということになっているわけで、村山委員が建設国債の六十年償還というのは見直しする必要があるのではないかと言われた根拠はここにある…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 その答弁も宮澤大蔵大臣その他が繰り返し言われたことなんです。私はもう既にこの前の質問のときに言っておりますから、多くを言おうとは思いませんけれども、信認、信認とおっしゃいますが、マル優廃止の場合には、今まで税金がかからなかったのが一律に利子に二割かかったのですね。それは利子率を二割切り下げられたのと同じなんです。三百兆ないし四百兆の庶民の預金についてはそういうことが行われているのに、百六十二兆の残額のうち八%前後の国債という…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 私の秘書が電卓をたたきましたので、単純な数字ですから間違っていないと思います。だから、多少の誤差はありましても、それを前提に議論を進めます、議論をするために言っているのですから。 そこで、そういうことだとして、仮に防衛費とODAはそういうぐあいに伸びていく。それ以外の一般歳出は、財政が困難なので大体二%ずつふやしていく。この計算では、社会保障費を六・三くらい伸ばすということ、また国債費やら何やらを計算しておりますので、全部入…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 お立場も違いますから、一つの問題提起をしただけで、これ以上申そうとは思いません。 次に、全銀協の会長さんと証券業協会の関さんにおいでいただいておりますので、時間がだんだん少なくなってまいりましたが、えらいお待ちいただいて申しわけございませんが、伺わせていただきます。 同じく先輩の村山委員がお話しになりましたが、国債市場というのはさま変わりですね。ここに私が持ってまいりましたのは一月十八日の東京新聞です。お気に召さないかもしれ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 一応そういう御見解の表明があったわけですけれども、時間がだんだん切迫してまいりました。非常に失礼ですが、個別の問題について、せっかく二人がお見えになっておりますので、それぞれ一問ずつ聞かせていただきたいと思います。 それは、今度政府は年金の支給年齢を六十歳から六十五歳に繰り延べする。もちろん来年からやるわけではなしに、西暦二〇〇〇年を越えてからの話ですけれども。そういう状況の中で、勤労者が非常に関心を持っているのは定年の延長…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 今後とも努力すると言われました。きょうは参考人でおいでいただいているのですから、余りぎりぎり言う必要はございませんので、このぐらいでやめておきますけれども、労使協議の上で決めておりますと言いましても、定年延長をしてもらう方は圧倒的に弱い立場なんですね。だから、労使協議と言っても経営者側の意向が非常に強く出るということで、労使決定だということに甘んじないで、経営者側から世間並みぐらいはぽんと提案するというくらいの度量を持ってい…