P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いいかげんなことを言うたらいかぬですよ。全国百三十選挙区、一選挙区当たりの法定費用を百三十全部足すと幾らか、こう言うているんです。それを立候補者数全部なんて言っているじゃないですか。そんなもの、立候補者数全部のことは聞いてないんです。 現に、ここに自治省から私は資料をもらっているのですよ。自治省の書いた資料ですよ。それを見ると、全国百三十選挙区の法定選挙費用を全部足すと二十億五千六百六十九万四千八百円、こうなっているのです。…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 総理、お聞きのとおりで、あなたは同じく二月二日の党首討論で、きれいに集めてきれいに使うんですからお認めください、こう言っているのです。これがきれいに集めてきれいに使ったということになるのですか。

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 きれいな使い方でないということをお認めになりましたが、これは企業献金などでぽんぽん集めているとそういうことになるのです。総理は、企業というのは社会的存在だと常に言われますが、アメリカでは八十年前の一九〇七年に企業献金禁止法が成立しておりますが、その前提に二つの事件があったのです。そのうちの一つのパーキンソン事件というのでは、アメリカでは判事が一致して「たとえ制定法になんら企業献金を禁止する規定がない場合でも、それは法人あるい…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 自治省に簡単に聞きますが、政治活動の運動員に企業から人が派遣されて、その候補者が資金や費用を払わない、企業がこれを負担している場合に、その人件費は選挙費用上はどう扱われますか、簡単に。

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 運動員の定義によりけりで、そんな選挙参謀やら市会議員やらなんかじゃなしに、選挙事務所で働く人間に対して費用を払うなんというのは公選法やら皆にちゃんと書いてあるじゃないですか。そのことを私が聞いているのに、さっきの答弁といい、一生懸命先の先を読んで、できるだけ政府・与党に迷惑かからぬようにしようということで、忠誠心は見上げるけれども、国会に対しては忠誠心がない、こう言わなきゃなりません。 しかし、時間がないから次に移りますが、…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 それは当然ですね。 そこで、総理、この陣営では、昨年十一月ごろから、名古屋テレビ、中日テレビ、中京テレビ、東海テレビ、三重テレビ、民放五社で販売広告を行ったのです。博報堂が作成したと言われていますが、これはもうひどいもので、まずエプロン姿の奥さん風の女性が出てきて、大きな声で「オカダさんちのカツコさーん」と呼ぶのです。そしてジャスコの広告宣伝を始める。ジャスコは四日市の岡田屋から出発して、その次男の克也氏が出馬表明しているこ…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 総理は、この件について十分お答えができないので、矛先をよそへ向けられましたが、私は、企業ぐるみ選挙とか労働組合選挙なんというのは日本共産党とは無縁であります。ほかの党だと思いますが、最後の——あえて申しません。政治資金が多いという点について言いますと、総理は言われましたが、我々の政治資金が多いと言われているのは赤旗の販売代金ですよ。我々の政治資金のうち九割以上は赤旗の販売代金で、我々は、零細な方々も含めて一カ月五百円とかそう…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 これ以上は申しません。しかし、よくお考え願いたいと思います。 そこで、残された時間わずかですが、大蔵大臣、補正予算の問題点等について伺います。 今年度の補正予算は五兆八千九百七十七億円という超大型です。なぜここ三年ほど数兆円ずつの補正予算が財政法二十九条の規定の精神に反して作成、執行されるようになったのですか。それは大蔵省は地価高騰だとか株価上昇だとかいろいろなことを言われるかもしれませんが、三年間も続いてこういうことが起こ…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 意図的でないと言われましたが、一年ならそれは私どももそう思いますけれども、大蔵省の俊秀をもってしても三年連続同じ過ちを犯す。仏の顔も三度までということがありますけれども、国会の予算委員会では三度、四度は通用しないということを申し上げておきたいと思うわけであります。 特に、今、義務的経費とか緊急に必要となった経費という点から見ますと、公務員の給与改善費などは最優先さるべきものですね。ところが、大体給与改善費は、昭和四十四年から…

日本共産党1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 時間がございませんのでこれでやめさしていただきますが、国民負担率が非常に上昇しているという点で、近く二〇二〇年には五〇%未満になるという報道もあります。そうすると、結局は消費税は税率アップをするより仕方がないというように私は思いますが、時間が参りましたので、この点については指摘だけにとどめて、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 中村委員初め同僚委員が、重要な問題について、あらかじめ私が質問通告した点について大分お聞きになりましたので、時間も過ぎておりますし、できるだけ簡潔に申し上げたいと思います。 郵政省から答弁がありましたが、私は後ろで ちょっと聞こえにくかったのですが、テレホンカードですね、何か七億幾らと言われて、それから、今未使用の分が二億幾らと言われましたが、金額も含めてちょっと正確に言ってください。

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 未使用額の累計が二千五百億になっているということですが、「ニューファイナンス」の八九年七月号に、大蔵省の銀行局調査課長中井さんが、ここにも来ておられるかな、論文を書いておられます。 それを見ますと、大体実際に使われてしまっているのは半分くらいじゃないかという説が書いてありまして、それで、NTTと発行者側の利益というのは資金繰りへの寄与、運用益とも言ってもいいのですが、それと退蔵益であるということで、別の調査を見ますと、仮に二…

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 私は、創業者利得などというふうにこだわるつもりはございませんけれども、ともかくもうかっていることは事実だ、それに対する消費者あるいは利用者に対する還元、例えば千円のテレホンカードなら百五度ですか、五%利益還元がございますけれども、五百円のものについては全然ないというような点とか、あるいは今度、度数のものにも消費者保護等のために供託が行われますけれども、千円以下については供託しないでいい、それ以上についても三年間逐次五〇%に至…

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 千円以下の供託不要の「当分の間」という当分の間は、「当分の間」ということで何十年も続くという法律もございましたので、おおよそのめどがおわかりでしたらお答えください。

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 次に、前受け金の保全措置について申し上げたいと思いますが、カード発行者等が倒産等になりましたときに、カードを買って利用する消費者とそれからサービス等の給付者とが競合することになるのですね。そのときに、むしろサービス・商品等の給付者というのは消費者に対してカード発行者と共同して責任を負うべきであって、消費者と競合して債権の保全をするという立場に立つべきではない、したがって、消費者の弁済権を保護するということを優先すべきだと私は…

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 次に、前受け金の運用ですけれども、日弁連などが研究しておるようです。その関係弁護士などの御意見によりますと、この運用については投機性の高い運用というのは規制すべきではないかという意見がありますが、実際上としては金に色はついておりませんのでなかなか難しいことであろうと思いますが、こういうような関係法曹の御意見について御検討しておられますか。もしそうだったらお答え下さい。

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 券面額の上限制限については何か考えておられますか。関係者の間では、現在の紙幣の最高額程度にとどめるべきだとか、商品券との関係があるのでそれはどうするかとか、いろいろ意見が出ているようですが、大蔵省でお考えがありましたらお答えください。余りにも多額にするということは問題があると思います。

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 これで終わりますけれども、ここにプリペイドカードを幾つか持ってまいりました。私の財布の中に入っておったのですが、それを見ておりますと、日本共産党中央委員会発行のランチカードもあるのです。これは私が使ったものです。こういうものも出ておるのです。 そこで、こういうものにもこの法律の規制があってはぐあいが悪いので念のために伺っておきますが、本法三条の三号によりますと、「専ら発行者の従業員に対して発行される自家発行型前払式証票その他…

日本共産党・革新共同1989/11/22

116衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 半分冗談ですけれども、これは私どもが本部の食堂で食べる場合だけ使用するものですから、まさに三条の三号に該当するものだと思います。独断ですが、該当するだろうという確信を表明して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 私は、まず鉄道共済問題について同わしていただきたいと思います。 元来、鉄道共済年金というのは、昭和三十一年、旧南満州鉄道職員などの恩給制度を引き継いで成立した年金で、スタート当初から年金受給者が多かったことは御承知のとおりであります。その上、相次ぐ国鉄の合理化で年金を支える現役職員が減少し、年金財政が急速に悪化したわけであります。それで、先ほどからの同僚委員との質疑を聞いておりますと、大蔵大臣は年金財政悪化の原因について国の…