正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 したがって、その時期には大阪府の企業局の役人が二名ほど関係者として収賄等で裁判になっているわけですから、検察官たる者は大阪府と何らかの特別の便宜を受けるということは慎まなければならなかったと思うのですね。 〔大竹委員長代理退席、委員長着席〕 当時、やはり同じ千里で企業局が宅地造成をしておりまして、それは通称千里一団地というように呼ばれておったわけであります。このときにはこの団地は新住法の規定は適用ではなしに、私の承知しており…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 そのときに、大阪府知事は昭和三十七年十月十一日に「千里丘陵住宅地区開発事業に基づき建設した分譲住宅等の譲渡および貸付けの基本方針」というのを議会において可決しております。それの「譲渡の方法」というところを見ますと、「譲渡は、一般公募により選定した者または国、地方公共団体その他知事が適当と認めた者と随意契約により行なうものとする。ただし、知事が必要と認めた場合は、この限りでない。」こういう規定になっております。ですから、一般公…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 安原刑事局長からそういう答弁がありましたが、私は質問をする場合に、不意に聞いたら気の毒だと思って、一日、二日前に法務省の方に大阪府知事、当時左藤義詮氏でありますが、昭和三十七年十月十一日に可決、確定した基本方針というのをお見せしてありますが、いかがですか。それでも局長は御存じなかったのですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 それでは、最小限そういうことを知っておられるということでお聞きいたします。 お断わりしておきますが、この二人の高検の最高首脳の方は、別に遠藤検事等のように新住法違反の法律違反を犯されたわけではない、旧都市計画法にはさような規定はなかったわけでありますから。またそれが妥当であるかどうかは別として知事が議会にかけて作成した「ただし、知事が必要と認めた場合は、この限りでない。」という規定に基づいておそらく分譲されているというように…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 私はこれらの方が現職ではなしに、すでに退官をして弁護士をされておりますので、名前を申し上げることは差し控えたいと思いますしかし、私はここに登記簿謄本を持ってきております。それを拝見いたしますと、Aさんと申しておきましょう。高検の最高首脳といいますと、普通は高検の検事長になると思いますが、検事長であるとは私は申しません。その高検の最高首脳であった方は、吹田市古江台、町名番地もわかっておりますが、町名番地は略します。そこで二百八…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 たとえば五月二日の週刊新潮を見ますと、千里ニュータウンについての記事が出ておりまして、その中で府企業局のある幹部がこういっているというのです。「私は今、『大阪無情、千里泉北ニュータウン悲話』という題で三百枚ほどの原稿を書いています。事件のいきさつ、裏話のすべてですよ。とにかく事件関係者のすべてに罪の意識がない。役人、検事、府議、新聞記者、みな同じです。おれだけじゃない、おれの場合はこうだから仕方がないとか……、全く大阪無情で…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 そうですか。それは大臣はそういう下々のことまで御存じないと思いますが、そういうことはしておらないであろう、しているということは知らない、こういう意味ですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 それでは最高裁判所はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 ここに私の手元に資料があります。この資料には「大阪地裁人秘第〇〇〇号、昭和四十九年〇月〇日」ということで、何々殿というところに学校の名前が書いてあります。それからお出しになった大阪地方裁判所の方の名前もわかっております。しかしこれをそのまま申し上げますと、この資料はどなたから私が入手したかということが出てまいりますので、その名前は伏せさせていただきたいと思います。しかしこれを見ますと、見出しが「裁判所学歴調査票」こうなってお…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 いまそういう御説明がありましたし、もう改められたそうですからこれ以上は申し上げませんが、しかし私の手元へ入っておりますものはやはり昭和四十九年四月マル日ということでございますから、少なくとも四月時点では大阪地裁では行なわれていたというように思われますし、また矢口人事局長は、学校内においてどれだけ指導力があったということを知りたいというように言われますが、また私はそうであろうと善意に解釈したいと思いますが、少なくとも文面では本…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 私は、きょうは金大中氏の事件と太刀川、早川両氏の件等について最初にまず伺いたいと思います。 この席におられる同僚議員である田中前法務大臣は、第六感を非常に働かせられまして多彩な答弁をされたわけでございますが、中村法務大臣は非常に堅実な答弁をされておられます。しかし記録を見ますと、当委員会で二月二十日に同僚議員の横山議員の質問にお答えになりまして、個人としての考えを率直に言えば、日本政府としては金大中氏を来日させて原状回復をす…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 法務大臣としては、そういうお立場だろうと思いますが、閣議の席等で外務大臣にいろいろ要望していただきたいと思います。 そこで、外務省が来ておられますので外務省に伺いたいと思いますが、最近新聞を見ますと非常に気になる記事があります。他の委員会でも質問をされたやに承っておりますが、たとえば四月二十二日の読売新聞を見ますと、韓国で金大中氏と二度にわたって面談されたジェローム・A・コーエン、アメリカ・ハーバード大学法学部教授は、韓国の…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 いま中江アジア局次長から所信の表明がありましたが、コーエン教授が言っていることについてはお触れになりませんでした。コーエン教授のそういうことについて外務省は直接確認する立場にないということかもしれませんけれども、私が重視したいのは、一出先大使が、金大中氏はもう出さないのだというようなことをハーバード大学の教授などに広言しているというのがもし事実だとすれば、これは韓国の中枢部はよほどそういう決意を固めて、出先大使が放言しても本…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 いまそういう答弁がありましたが、しかし、韓国政府が出国も含めて自由であるとかそのために努力するという態度に変わりがないということを言われましても、あることば、あるいはある命題が真実であるかどうかということは、何べんそのことを言ったかどうかできまるのではなしに、実践、つまり実行がどういうぐあいにされたかによってきまるのです。これは私どもが立場としている弁証法的唯物論の立場であります。そういう意味からいうと、韓国政府は何ら実践し…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 そうしますと、わがほうはあまり進展していないにしても、捜査の状況を五回にわたって通報している。先方には外務省を通じて金大中氏の来日要請を書面で七回、そのほか随時行なっておる。ところが、それに対して回答はどういうぐあいになっているのか、見るべき回答がないと思われるよりしようがないわけですけれども、その点を重ねて伺いたいことと、劉永福副領事の車については、四二九という車をまだ全部つぶし終わっていないにしても、捜査当局としては非常…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 金東雲一等書記官の指紋が出てきたというだけでも、普通日本の刑事裁判あるいは捜査では決定的なのに、劉永福副領事の車の容疑がきわめて高いとすれば、これはまず一〇〇%間違いがないということなのに、たび重なる照会に対して回答もしないというのは国家間の関係としても非常に不誠実な態度であり、自分の責任を隠蔽する態度だというように、いわれてもしかたがない、こう思うのですね。一方、そういうようなことを自分はやっておきながら、わが国の国民に対…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 外務省がいろいろそういう配慮をされたのは国際法上いわゆる外国にいる自国民に対する外交保護権に基づいてそういうことをされたのだと思います。つまり外交的な保護権を発動すべき場合である。一般に外国にいるわが国の国民あるいは外国から見れば外国人は、その当該国の司法上あるいは行政上一定の保護を受ける権利があると思いますね。その保護がなされていない場合あるいは不十分であると認められる場合に外交保護権を発動するということだろうと思いますが…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 そうすると、大統領緊急措置第四号に違反しているらしいということはわかったし、どうも微罪である、処罰しないということは聞いたけれども、一体太刀川、早川両氏の行動というのが大統領緊急措置第四号のどの条項に触れ、それを構成する具体的事実はどういうものであるかということについては外務省は確かめなかったのですか。というのは、私がこういうことを言うのは、あとで中村法務大臣及び安原刑事局長に伺いたいと思いますが、大統領緊急措置第四号という…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 現段階では、逮捕されたわけですから、被疑事実というのはわかっておると思うのですが、外務省はどういうようにつかんでおりますか。私が非公式に大平外務大臣から伺ったところでは、学生運動をやっておる者に金品を渡した疑いもある、その金額は約八千ウォンだというようなことが外務省にわかっておるようですが、そうですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○正森委員 そこで私は、中村法務大臣と安原刑事局長に伺いたいと思うのですが、外務省が、国際標準主義あるいは文明国で一般に与えられている保護、あるいはもう少し別のことばで言えば、国際法上一般的に認められている保護、これを与えられなければならないということで保護権を行使する、こう言われましたが、刑法の一般的に文明国として認められている基準、最も大事なものは何ですか。