正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 はい、終わります。もう終わります。 これはあなたのところでおつくりになったソウルの地下鉄の車両であります。間違いありませんね。この裏には、その部分について細かく大写しの写真を付してあります。間違いありませんね。ここにはハングル文字が書いてあります。確かにソウル地下鉄のものですね。(厨参考人「そうです」と呼ぶ)ことしの九月ごろに船積みしましたが、この型と四十八年の型と同じですか。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 はい、終わります。 最後に、そのとおりですね。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 他の議員も二、三分ぐらい超過しています。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○正森委員 大体そうだと言われました。ここにあるとおりであります。そしてこれを国鉄の技術専門家に見せたら、国鉄の四八五と符合しているわけであります。ですから、幾ら日立さんが特別に金が要ったんだと言っても、そんなことは承服できない。そして利益については幾らだと言われても、商社は全部はっきり言っているのにそれは言えない。言えないのは言えないだけのわけがあるので、金炯旭氏も韓国へいったのと同じ額が日本側の政治家に流れていると言っている。その日…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 鬼頭元裁判官の、網走刑務所から宮本顕治氏の身分帳等を職権を乱用して入手した事件については、現在、付審判請求が通りまして、弁護士が検事役として公訴を維持していることは御承知のとおりであります。 そこで、私は法務大臣や刑事局長に伺いたいと思いますが、御承知のように刑事訴訟法の二百六十八条では「指定を受けた弁護士は、事件について公訴を維持するため、裁判の確保に至るまで検察官の職務を行う。但し、検察事務官及び司法警察職員に対する捜査…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いま概略お答えになりましたが、本件はもともと検察当局が起訴する必要がないと言って公訴しなかった件について、高裁の決定により公訴が提起され維持されている事件であります。したがって検察庁といたしましては、いささかも自分たちが公訴しなかった事件についてやっておるのだからというようなことを世間から見られるというようなことがないように、公明正大に、検察官役をやっている森本弁護士の要求が公訴維持について正当なものであると思われる場合には…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 二番目に私は法務大臣に伺いたいと思いますが、これは先日、私が十月二十六日にも質問したことでございますが、現在、検察官の職務を行う弁護士に給すべき手当の額を定める政令では、四十五年のままで、審級ごとに三万円以上十二万円以下になっておる。これが非常に不十分だということは先日も御答弁がございました。私が調べたところでは、数年にわたって事件が係属するという場合もあるんですね。そこで、事件が落着したときにこの政令を改正するというのでは…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 できるだけ早く額並びに支給の方法等についても考慮されることをぜひ期待したいと思います。 次に、この鬼頭事件で、鬼頭が外部に漏らしたとされる資料が幾つかございます。この間の森本特別検察官の冒頭陳述によりますと、東京新聞の朝刊に載りました「刊執行停止」という書類、それから松本明重氏などが発行している、リンチ殺人事件などと称する書物の中に引用されているもの、あるいは文芸春秋の立花隆著「日本共産党の研究」に引用されている部分に並んで…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、検察当局ないし法務省としては、鬼頭の前に鬼頭なしということで、鬼頭判事補のあの違法行為以外に宮本身分帳関係等の資料が部外に流出したことはない、こういう見解を現在でも持っておられるわけですか。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 鬼頭以前に鬼頭がないという、多少禅問答のような答弁でございましたけれども、私は、もしこの春日一幸氏の言明が本当であるとすれば、鬼頭以前に春日一幸あり、こういうことになって、春日一幸氏が何らかのつてを求め、あるいはみずからの職権を乱用して、入手することのできない資料を入手しておるということをみずから自認されていること以外にあり得ないと思うのですね。春日一幸氏自身がこういうことをみずから言っておるわけですから、そういう点について…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 ここに七六年三月三日付の週刊サンケイがあります。この週刊サンケイは森本検察官が冒頭陳述をされるはるか以前ですが、その記事によりますと、四十九年六月、七月の日本共産党と春日一幸氏の論戦を受けて、「そこで、このような応酬を続ける以上は、正確な資料を持たなければならんということになって、わたしも努力した。またこの記事に刺激されて、全国各地から当時の関係者などがいろいろな資料をわたしのところへ届けてくれたり、また真相糾明に協力したい…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 法務大臣、いまの刑事局長の御答弁のとおりお伺いしてよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 この問題に関連して、私はもう一、二点伺いたいと思います。 それは、雑誌「創」の五十二年六月号の、先ほど私が引用しました「極秘鑑定書を公開する」という中に、何人かが記載しました、元裁判官らしき筆致でこの査問事件について鑑定しておられる文書があるわけです。その内容については詳しくは申しませんが、その中に資料の列挙があるわけですね。 その資料の列挙を見ますと、検察庁関係では「山口地方検察庁関係」ということで「同人の本籍地である山口…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いま記載自体に不正確というのは、この鑑定書の作成主自体の引用あるいは記述が不正確だ、こういうことだと思いますが、この記載の仕方は、判決原本が残っていて、そこから引用したというような程度のものではないのですね。それよりももっと詳しく、犯歴カードあるいはその他のものからの引用であるかのごとき体裁をとっておるわけですね。したがって私は、こういう問題につきましては森本検察官役がお調べになるかもしれませんけれども、さらに場合によりまし…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは公安調査庁に伺いたいと思います。 同じようなこの鑑定書の中には「中国管区公安調査局(広島市所在)関係」こうなっておりまして「同庁には、同調査局照会に対する昭和四十四年九月十日付山口県光市長の回答「前科なし」を基礎資料とする同人に関するいわゆる公安資料その他関係記録が現存する。しかし、同局所蔵の公安資料上も、宮本は、「未復権の前科者」としては取り扱われていない。即ち、」云々ということで、公安調査局の資料が現存していると…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 以上、御答弁になりましたところでは、何びとかが記載しました極秘鑑定書なるものが非常に不正確なものであるというような御回答でございました。しかし、その内容自体は、あたかもこれらの官庁からこういう資料を得て書いたかのごとき体裁をとっているわけでございますから、なお刑事局長が言われましたように十分に検討をしていただいて、調べるべき点は調べていただきたい、こういうことを希望しておきたいと思います。 その次に、私は女子若年定年制の問題…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いま婦人労働課長から詳細な説明を承りました。特に年次別の行動計画を答弁していただきましたが、この御答弁は、国内には、国も婦人を雇用しておるし地方自治体も雇用している、しかしそれと同時に、従業員が五人、十人というような零細な企業もあるわけですが、そういう零細な企業を含めても、少なくとも五十三、五十四年度では定年の年齢が四十歳未満のものを解消しよう、どんなおくれたところでも五十五年、五十六年度には五十五歳未満のものを解消しようと…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は大阪市の交通局がとっておる女子若年定年制の問題についてお尋ねしたいと思います。時間の関係から、この問題は昭和四十九年三月二十八日に参議院の社会労働委員会におきまして私の同僚議員である沓脱タケ子氏が質問をなさったところでございますので、重複する点は大部分省かせていただきたいというように考えております。 このときの婦人少年局長等々の答弁によりますと、合理的な理由がないのに女子の定年制について差別するということは、判例…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 自治省に伺いますが、自治省の見解はいかがですか。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いまの自治省の公務員第一課長の答弁は、国際婦人年なんというものはあったのかなかったのか、国内行動計画というようなものはあるのかないのか、そんなことはおれは知らねえという答弁ですね。全く不誠実きわまるものであると言わなければならない。 第一、あなたは、任意に退職される者についてその処遇を決めただけだ、こう言っているでしょう。あなたはこの協約を一遍でも読んだことがあるのですか。協約の第四条には「定年に達した日に退職せず引き続いて…