P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 そうしますと、第一回目については三菱商事は他の商社から金をもらわないうちに四十六年四月に早く払ったという勘定になってきて、非常に勘定が合わなくなりますが、三菱がお払いになったのも四十六年の七月ないし八月ごろではありませんか。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 二百五十万ドルという総額は、名前は言えないが、これを払えば必ずソウル地下鉄の契約が物になると有力な財界人から言われたということでした。そこで、それが四十六年の初めごろから出たということですが、支払わなければならない時期は、やはりそのXなる人があなたに指示をしたのですか。それともあなたの方で独自に判断をして払ったのですか。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 そうしますと、時期については先方から指示されたということがわかりました。 ところが、第一回についてのみは、他の商社は全部幹事商社の三菱に任せているはずであるのに七月ないし八月に集中して払って、あなたのところが立てかえ払いされてから大商社ともあろうものが三カ月もおくれておるというのはどういうわけですか。丸紅さん、いかがです。三井さん、いかがです。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 私は、三つの大商社がそれほどお金に困って二カ月、三カ月三菱さんに待ってくれというほど不義理をなさるとは思いません。他の三社はいかがですか。その時期に三菱さんから金を出してくれと言われたのですか。あるいはそれより前に四月に言われたけれども、七月ないし八月でなければ出したくないという事情があったのですか。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 ここに問題の一番の核心があるわけであります。つまり三菱はみずからは、田部社長の言うところを信用すれば、四十六年の四月にX氏に払ったのでございますけれども、三菱は、三井、丸紅、日商岩井に対して各四十万ドルという大きな金額を払ってくれと言い出せない事情があった。その事情が、四十六年の七月、八月になって、これなら各商社も払ってくれるだろうという確信が持てる事態になったということをあらわしておるわけです。そして四十八年の一月と五月に…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 そういううそを言ったらいけません。海外経済協力基金がすでに国会で答弁しておるところでは、入札の資料を出したのは四十八年の一月であり、四十八年の三月十四日に落札をしておるということになっておるのです。そしてその後二カ月かかって六千九百何万のものを一七%ぐらい値下げをするのに交渉して、五月の十三日に契約をしておるわけです。ですから、第二回目の金額である二十五万ドル掛ける四の百万ドルは、まさに入札書類を韓国調達庁に出したときに、こ…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 幾ら承知していなくても、昭和五十二年五月十八日の参議院の決算委員会において、海外経済協力基金のここに来ておられる石原さんが、わが党の加藤進議員の質問に対して明白に答弁されております。ですから、この点については絶対に間違いのない事実であります。そうだとすると、私が申し述べたことが、何ら疑う余地がなく工作資金であり、しかもそれがこの一連の流れの急所急所に支払われているということが明らかではありませんか。 中川さんに伺いますが、あ…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いまの中川支店長の答弁は非常に明快であります。つまり、横断鉄道において敗れたのは、値段が高かったからとか低かったからということでは一切ない。日本から借款を与えるという確約が間に合わなかったからヨーロッパ連合にとられたわけであります。 そこで中川さん、そうだとすると、次にソウルの地下鉄を日本側に持ってくるために一番大事なことはもう子供でもわかる。日本政府に借款を確実に決めさせる、それが一番大事であったということばきわめて明らか…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 中川さん、あなたがもしそういうような答弁で終始されるなら、私も余りこの場で言いたくないことを言わなければなりません。ですから、もっと男らしく、あなたが最小限言えることを言ってください。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 そういうことをおっしゃるなら私も言わなければなりません。あなたは四十五年の四月に離任したと言われましたが、四十五年七月に第四回日韓定期閣僚会議が開かれて、そのコミュニケの中で、ソウルの地下鉄について調査団を派遣して、これに対して日本政府が協力するということが決まっております。その作業はすでに四十五年の初期からあったというようになっておるわけであります。そしてあなたはお立場もあるんでしょう、特に横に現職の三菱商事社長がおられる…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 十二月九日に私が押しかけたという表現をとっておるようですが、ちゃんと名刺を通じて、念のために証拠のために秘書一名を帯同して行ったわけであります。そして中川さんに七月二十七日の金炯旭氏のソウル地下鉄に関する発言が全部載っておる新聞をお見せしながら聞いたことでありますから、これがソウル地下鉄に関係することは疑いのない事実であります。ただ、あなたのお立場もあるでしょうから、私から、私があなたに直接お聞きしたということはできるだけ言…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いまの御答弁について私は田部個人の発言としては通るかもしれませんが、三菱商事全体を代表する発言としては必ずしも了承できません。しかし時間がありませんから次に移りたいと思います。 日本車輌さんに伺います。 日本車輌さんが有価証券報告書に、国鉄の四八五系について自分たちの社内で調達した価格というのは二千六百九十八万円であり、そして国鉄から支給された額は推定によれば千六百八十万円であるというようにお書きになっておりますね。それは推…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いま資料1を皆さんにお配りをいたしますけれども、その資料1を会計検査院と国鉄側がごらんになってください。それは日本車輌さんが千六百八十万円の支給品というのは推定だということになっておりますが、それが推定ではなしに事実に合致しておるということを部品名及び単価について全部調べ上げた数字であります。それは国鉄にも会計検査院にも確認がしてありますから、恐らく間違いがないと思います。答えてください。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 国鉄、お願いします。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 実際に資材を交付している国鉄がそのとおりであるというように言っておりますから、日本車輌の推定価格というのは非常に正確であったということが明らかであります。そこで、あと残るところは、五千百五十万円で日立が三菱商事に渡しておるわけですから、それと二千七百五十万円、日本車輌の分ですね、それを引きました差額約二千四百万円というのが日本車輌が交付したと称される額である、こういうことになるわけです。ところが、千六百八十万円が通常の国鉄の…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 すでに三月段階に天野社長が、多少違いがある、支給品の方がやや多かったかもしれないけれども大体そうであるという答弁をしているわけであります。 そこで伺いますが、資料の2を見ていただきますと、「アレスター、ヒーター接触器、螢光灯、運転台の計器類、パンタグラフ、しゃ断器の抵抗器、リレー箱」、こういうものが韓国向けの場合に限って日立が支給したものというように書いてありますが、これは通常はメーカー負担で、国鉄の場合にはメーカーか負担し…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 以上のとおりであります。ですから、ついていないから百八十五万円高くなったなどというのは真っ赤なうそだ。国鉄のところにもついているわけであります。列車無線装置はついていないから、その分は高くなったと言って開き直るかもしれませんけれども、あなたは列車無線装置というのは、六両当たり一台に直すと幾らだか知っておりますか。私どもが東京地下鉄から調べたところでは、三十万三千円であります。そうしますと、百八十五万円だと言っているけれども、…

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いまさらそんなことを言われても困る。ATSは国鉄にはついていないと初め言ったじゃないか、一度二度と繰り返して言ったじゃないですか。私からそういうのを突きつけられて型式が違うなんて、そういうような答弁をしても、いまさらだめです。時間がない。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 利益は幾らなんですか。

日本共産党・革新共同1977/12/17

83衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 時間ですが、ああいううそを言われると、黙っておれない。契約したのは四十八年の五月十三日じゃないですか。オイルショックになったのは四十八年の十月以降じゃないですか。そして、価格というのは契約の日時で決まるというのはきわめて明らかであります。日本車輌さん、ちょっと来てください……。