正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 それでは、私は、係属中の事件でございますので、検察行政あるいは警察行政という観点から伺って、多少気を使いながら質問したわけでございますけれども、いま私どもが憲法上の権利や刑事訴訟法上のあり方という点を踏まえまして、しかるべき大事な証人はやはり呼んでもらわなければならない、そのためにしかるべき調査はしていただかなければならない、また、重要な現場証拠と思われる写真が非常に不明確な点があるという場合については、それは調査していただ…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 最高裁判所に伺いますが、普通の裁判所と家庭裁判所に分けますと、家庭裁判所に配属されている裁判官は全体で何名ですか。そのうち家事部は何名ですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 家庭裁判所に専属で配置されている裁判官は何人ですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 それでは後で、現在家庭裁判所の仕事を専門でやっている裁判官は何名か、それから、一応定員としては各家裁に何人配置することになっているのか、それについて資料を提出していただきたいと思います。 私が初めにそういうことを聞きましたのは、この間私は大阪へ行ってまいりまして、大阪の司法関係の職員と懇談する機会があったわけですが、五十一年に神戸では家事部の裁判官が一名減っているのではないか、五十二年には京都でも一名減っているのではないか、…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 全体として減っているわけではないということはどういうことですか。本庁で減っているかもしれないけれども、その他の、つまり京都の管内では変わりがない、こういう意味なんですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 大阪の家事部は裁判官はたしか九名ですね。それが二名減りますと、減る率というのは約二二%になるのです。 それで、家事部の事件というのはどういう増減の程度になっていますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 正確に言いますと、五十一年、五十二年を比べると、本庁については審判が一万一千百六十九件が一万二千百七件にふえておる。それから調停が四千四百八十七件が四千七百四十三件にふえておる。したがって、両方を通じて千数百件ふえておる。これは約一〇%の増であります。ところが、事件は一〇%ふえておるのに人員が二二%減るというのは異常な事態でありまして、たとえば行政機関職員の定員削減計画でも、四カ年計画で三・二%の定員減なんですね。それを二二…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 そういう答弁を聞くと、理事会で裁判所の裁判官の充実について長期的対策を講ずべきであるという御主張が一部の理事からありましたけれども、いよいよあの言葉の方がよかったかなというふうに思わざるを得ないのですね。結局、大西総務局長の答えは、現地で私が聞いてきた現地の管理者の答えと一緒なんですね。結局裁判所の人員というのは事件がふえたぐらいではふえないんだ、事件が非常にかつ急激にふえなければ人員はふやせないのだということを言うておるの…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 総務局長、余りへ理屈は言わない方がいいよ。こちらも裁判所の職員がなかなか大変だろうと思って聞いているわけで、そのときに、裁判所が事件が減ったときも人員がそんなに減ってないと言うが、たとえば地方の裁判所なんかの場合は、公益上、刑事事件がどれだけ減ったって刑事の裁判所は置かなければならない場合があるわけで、だからそういうのはわれわれだって、この地方は事件が非常に少ないじゃないか、東京に比べて五分の一じゃないか、それじゃもっと減ら…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 私の調査では、傷害事件が全国一多いことは確かなんです。一般的に、傷害事件というのは処理が非常にしにくいわけですね。ですから、そういう事件を抱えておって、しかも事件がふえておる、ところが裁判官が比率にして二二%減るということは非常に問題なんで、人事局なり、あるいは総務局が担当かどうか知りませんが、どうも総務局長が終始答えて、人事局長は黙して語らぬようですけれども、そういう点の配慮をぜひしていただきたい。特に、裁判官が二名減った…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 大阪で人員が非常に不足しているというのは何も家裁だけではないんですね。民事六部というのがあります。これは普通は破産部と言われておりますが、御承知のように永大産業が史上最高だと言われる負債額で倒産したという事件も民事六部が担当しているわけですね。それで非常に忙しいということで、民事六部では病人が続出しているんですね。ここに組合の機関紙がありますけれども、大体四キロから十キロぐらいやせた人が続々と出ており、それから過労で病人が出…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 いまお答えになりましたとおりで、四十九年ごろは二百二十件だったのが五十二年は三百七十四件というように私の手元の資料ではなっておるわけです。これは率にしたら非常な伸びですね。和議が四十八年には十八件、四十九年には五十四件ぐらいだったのが、五十二年には百十三件というように非常な伸びを示しているわけです。 それで、ここに非常におもしろいことが書いてあるのですけれども、「破産部が破産」という見出しで、これでは健康がもたないし、事件処…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 私の調査も違っているかもしれませんが、現在は二人らしいのですね。それをぜひもう一名増員して三人制にしてもらわないと、いまの事件の大勢で、もし裁判官がふえないとすれば、これはとても大変だということです。電話が大変らしいんですね。しかも破産部の電話は長いのですね。破産債権者だとかいろいろな利害を持った人が血相を変えて電話をしてくる。ある書記官などは、自分が電話に出ているときに同時に他の二つからかかってきて、三つ一緒にかかってくる…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 それは非常に実情を知らないですね。これはいままでのも必ずしもよくないのですが、従来は速記官を二名ふやすと事務官を一名減らす、それで速記官は、自分たちが増員してもらうと他の職場に影響が来るということで非常に気がねしていたのです。ところが最近、最高裁は、速記官を一名ふやしたら事務官を一名減ずるということになりまして、事実上増員要求ができないということで非常に困っているのです。というのは、なぜかといいますと、書記官というのはどんな…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 それでは、非常に恐縮でございますが、昭和三十一年から三十四年までをお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 いま、私が要求しない三十五年までお読みになりましたけれども、三十五年まで読んでいただいた方が非常によくわかるわけですね。お聞きになりましたように、三十一年度から三十四年度までは、百十一名にも達した三十二年をはさみまして、入所人員が大体九十名ですね。そして、一割ないし一割五分ぐらい脱落しておるわけです。ところが、三十五年からはそれが約半分の四十九名にぽかんと減りまして、以後は大体三十名から二十名台の入所人員になっているわけです…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 こういうことは決して言いたくないんですけれども、四十名を目標としているところでありまして、三十名台ではございません、こう言うのですけれども、これは、問わず語りに努力の不十分さを認めていると思うのですね。これが、八十名を目標にしておるのでございますが、三十名でというのならわかるけれども、まるまる目標どおりいったって四十名でしょう。三十一年から三十四年までは九十名、百名入所させていたわけでしょう。そうしたら、欠員が慢性的に続いて…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 御了承はできませんね、伺いはしますけれども。 それで、あなた方は、先ほど速記録を私拝見しておったんですけれども、五十三年の二月十七日に山崎委員の質問に対して、当初は百二十八名の増員の要求をしたんだということを言うておられますね。それで、その後最終的には裁判官八名と裁判官以外の裁判所職員が四十二名ということで要求をした。しかしながら行政部門における人員の削減があるので裁判所も御協力申し上げて、三十二名の事務官の減が一方にあった…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 いまの御主張には事実と違う点があるのですね。この機関紙によりますと、十二月一日に人事局長交渉を午後四時半から四時間半余り行ったということの一問一答が出ているのです。ですから、十二月一日にもこういう要求を堅持して、あなた方は「非常にきびしいが、要求している以上は、とる決意で最大限努力する。」というように言っているのですね。これは組合側の機関紙。それからあなた方の裁判所時報というのを見ると、これは五十二年十二月二十日ですね、十二…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 いま勝見人事局長から率直なお答えがありましたので、私はこれ以上申そうとは思いません。それなりに御要望されたんだろうけれども、やむを得ずこの辺で手を打たれたということだろうと思うのですね。私はほかにいろいろ資料もあるのですけれども、本日緊急上程したいというような御要望もございますから省略をいたしますけれども、現実にあなた方のそういうような態度のために速記官がふやせないで、一カ月に十時間以上も速記に出るというようなところが出てい…