正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 場合によって、それに限定せずに広がるという場合には、試験を受けて資格を取る者との人数のバランスを考えませんと、非常に問題になると思うのですが、その人数のバランスについて、最高何対何ぼぐらいとかいうような配慮はなさるおつもりですか。それも配慮なさらずに、条件さえ整えばどんどん許可するという方針なんですか。それが非常に関心のあるところなんですね。
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 調査士の報酬について伺いたいと思います。 調査士会が五十年十二月に実施したアンケートによりますと、年間受託件数は一人平均六、七十件、年間総報酬額は二百万円前後というようになっておるわけであります。ところが調査士業務というのは最低必要人員三名、事務所留守番を含めて四名の人員が必要だとされておりますが、このアンケート調査では、三名以上使用しておる調査士は一割しかおらない、こういうことになるわけであります。 そうなりますと、勢い安…
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 不動産登記法の十七条に定める地図というのを備えることになっておりますが、この十七条地図の整備というのが非常に不十分だというように聞いておるわけであります。一説によりますと、現在法務省が行っているペースでは、もう百年も二百年もかかるという説があるわけであります。 そこで、現状はどうなっておるのか。また、国土調査法に基づく地図の作製の要件に不動産登記法十七条地図の要件を備えるようにして、国土調査地図を無修正で使えるようにするのが…
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 法務省は現在、法務局を整備強化するための総合計画を検討しているようであります。この中で事務処理要員の確保、すなわち職員の人員増の問題がきわめて重要な問題となっておるようであります。 総合計画によりますと、昭和三十年を一〇〇といたしますと、昭和五十年では甲号事件数が二八六、乙号事件数は一六四六という指数になる、こういうようになっているのに対して、職員はわずか一三三となっているにすぎません。一般的な一〇%削減の枠内では、いつまで…
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 不動産登記事務取扱手続準則八十七条では「登記官は、事情の許す限り積極的に不動産の実地調査を励行し、」と、実地調査を義務づけております。また十七条地図の不備な現状において、このことは非常に重要なことであると私は思います。ところが現実には、私がいま申しましたような人員不足の中で、ほとんど励行されないで、形式審査に終わっていると私は聞いております。 この点について現場では、人員増の要求とともに、実地調査の実施に当たっては実地調査用…
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 いまお答えのように、二百十四台しかないということでは、実測体制は非常に不十分であると思いますが、これに対して、どういうようにこれを補充、整備していくお考えか、お聞かせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 私の聞いておるところでは、甲号事件が二万件以上ある三百十一庁には少なくとも実測車を配置したいということで、予算要求をしておるというのが事実ではないのですか。
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 そのとおりですね。 表示登記の事務というのは、権利の登記とは異質の要素を持っており、表示登記にふさわしい業務の合理的処理体制を確立するために、表示登記事務関係を独立させてほしい、現在表示登記専門官体制になっているが、これをせめて課規模の体制をとってほしいという現場の強い要望があるようでありますが、これについては、どういうように考えておられますか。
第87回 衆議院 法務委員会 第15号
○正森委員 それでは、まだ少しありますが、以上でやめさせていただきます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 私から松野さんに伺います。 非常に失礼ですが、五億円近いお金を、高畑誠一さんからの電話があり、その使いとして海部八郎、ときには島田三敬氏があなたのところへ届けられたということですが、それは小切手でしょうか、それとも現金でございましたか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 先ほどからの御答弁、御証言を聞きますと、その趣旨は、政治家としての松野頼三を育てるつもりだったというように伺いました。また、高畑誠一氏とは鈴木商店の時代から、私も神戸の出身ですからよく知っておりますが、鈴木商店が倒産した時代からのお父さんとのつき合いである、こういうことであります。そうしますと、昭和四十二年以前に、政治家として育てるためのあなたに対する政治献金はなかったのでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 いまの御発言は、間接的にはあなたにはなかったということをお答えになったと思います。しかし、私の承知しているところでは、証人は昭和二十二年以来本院の議員で、四十二年までにはすでに二十年たっているわけであります。ところが、その二十年間には、政治家として育てるための政治献金はあなたにはほぼ全くない。また、いまの御証言を伺っておりますと、四十七年以降も、政治情勢が変わったかどうかわからないけれども、これという政治献金はない。ただ、四…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 いまお答えいただきましてわかる点もございますが、同時に、お父上の地盤を譲られて衆議院に出られたのが昭和二十二年からであるのに、政治献金の遺産は引き継いでおられないというのも、私としては納得できない点もございますが、いまはそう承っておきます。 そこで、いまはからずも昭和四十年の初めにも政治献金をしようという話があったが、大臣在任中なのでそれはお断りしたというお話がありました。つまり日商岩井からは大臣在任中もそういうお話があった…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 いまの御説明ですが、私としてはますます疑問を持たなければなりません。いまの御証書でありますと、御自分がもらわれた五億円というのは、一商社がある政治家に深入りする、つまり通常の政治献金というよりも深入りした関係になるということを公表するのはよくないということになるわけです。 そこで、献金者が政治献金の届け出をしないでいただきたい、届け出なくて結構でございますと言うことは、日商岩井という商社としては、政治献金として帳簿を落とすこ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 ところが、今回のダグラス・グラマン事件で、そのお金は全部裏金で処理されておるということが検察の調べでわかっているわけです。 そこで、あなたがそうおっしゃいますから、私はここで文書をひとつ読み上げたいと思うのですが、これは航空機部の島田三敬氏が昭和四十四年三月ごろ航空機部の利益が確定したときに策定して上部に出した文書であります。題は「航空機部利益確定に関し」、航空機部島田三敬と書いてあります。 そこで、「昨年のファントム戦闘機…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 私は島田さんがこう書いたのをあなたが知っているかというようなことを聞いているのではないのです。ただ、日商岩井が政治献金で税額を控除してもらうならともかく、控除されないのだから、だから政治献金の届けをしなくて結構ですよと言うたに違いないとおっしゃるから、日商岩井はそうは思っていないという日商の見解を示してあなたに御認識について再検討を求めただけにすぎないので、日商岩井のこの文書を確認してくださいとか、そういうことは言うてないん…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 あなたは人事問題には介入したことがないというように言われましたが、いま同僚委員も発言されましたが、海原参考人は、私がこの予算委員会で聞いたんですが、あなたがお書きになったメモ、海原の更迭について、そして佐藤総理がサインされたもの、それを当時の防衛庁長官に渡された。そのことは、言い渡しを受けた直後に浦野政務次官から、あなたも御承知だと思いますが、直接聞いたんだとここで証言しているわけですね。あなたの御答弁を聞きましたが、再度あ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 あなたは委員長の御質問に対して、第三次防の原案を決めたことはない、大綱の草案の準備を命じただけであると、こういうように言われました。しかし、当時の新聞や年鑑を見ますと、普通、防衛計画というのは五年計画ですが、あなたは就任されるや否や、二次防と三次防とのつながりをよくするためにというので、六年計画にするということで、すぐ計画の策定を命じられた。そして、昭和四十一年には四月ごろにほぼ三次防の原案がまとまり、それから佐藤総理にしば…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 これで質問を終わりますが、一点だけ。 グラマン関係者は、あなたはPFという暗号で呼ばれておった、その報告は非常にセンシティブに扱われておった、こう言っているのです。PFというのは、パインフィールドあるいはパインフォレストの略であるとか、あるいはポリティカルフレンドの略であるとか言うのですが、あなたはそれについて覚えがございますか。 これで終わります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 そのうちの一人があなたですね。