正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 私は、航空機特別委員会で前回伺いましたが、「グラマン社は日本政府の一人あるいは複数の人物から同社が抱えているアメリカ人コンサルタントどの取引をやめるべきだといわれたと話していた。」これは一九七八年にグラマンがハリー・カーンとの契約を解除した、それに絡んでハリー・カーンがある新聞社に述べたところであります。 私がそれを伺いましたら、伊藤刑事局長は、原田検事もアメリカに派遣しておることであり、その点は抜かりなく調べていると思うと…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 その結果はいかがでしたか。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 結局、去年あたりに、ハリー・カーン氏とグラマン社との間のコンサルタント契約が解約された。それを解約するに当たっては、グラマン社に日本政府の高官の一人ないしは数名から、解約した方がいいのじゃないかという言葉があったというようにグラマン社から聞いておる、こういうことです。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 その政府の一人というのは、住友商事から日商岩井に商社変更をするのに示唆を与えた人物と関係があるのですか。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 それでは、国税庁がおられますから、国税庁に伺いますが、ソウル地下鉄の問題で先ほど稲葉委員がお尋ねになりました。私も予算委員会で、二、三回質問しましたので、この点について聞かせていただきたいというように思います。 私どもが承知しておるところでは、最初フレーザー委員会が言いました百万ドルと三十万ドルというのはどうやら違うようだ、百万ドルについては、むしろずばり韓国外換銀行のニューヨーク支店から韓国外換銀行の東京支店というところへ…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 すでに予算委員会で、この百万ドルについては、被仕向け送金案内到達通知書というものを示して大出委員が質問をしております。 そして、それにはS・K・キムもしくはその代理人ということで受取人が指定されておるのだということまで指摘されておりますが、そのことは確認なさいますか。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 この別口であるとされる百万ドルについて、それが実際はSBC、スイス・バンク・コーポレーション、これは三菱商事の本店と同じビルの一階にあって、三菱と非常に縁の深い会社だそうでありますが、このスイス・バンク・コーポレーションのスイスの口座に払い込まれておる、こういう事実を国税庁はつかんでおるのではありませんか。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 あなたの方では、正式の査察では把握しなかったけれども、別のルートからの調査でその事実を把握した、あるいは対人間関係でのいろいろの情報を調べている間に、そういう事実を把握したというのが事実ではありませんか。 スイス・バンク・コーポレーション、そしてそこへ送ったのは、S・K・キムがその当時日本にはおりませんでしたから、S・K・キムの代理人として韓国銀行に非常によく顔のきいておる人物、すなわち公的な人物——韓国で公的な人物といいま…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 把握していないということだそうでありますが、私たちのところにはそれと違う情報もありますから、十分に調べていただきたいと思うのです。 そこで検察庁に伺いますが、四十八年の二月に、韓国外換銀行のニューヨーク支店から東京支店に振り込まれたわけですが、それが最終受領者に渡った時期いかんによっては、これはたとえば四十八年の三月、四月ごろ渡っていたとすると、国税の届け出は四十九年ですね、三月十五日。そうすると、五年間の時期がもう過ぎてお…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 時間が参りましたので、これで終わらしていただきますが、一点だけ伊藤刑事局長に伺います。 ボーイングの百五万ドルについて、四十七万ドルについて使途不明であるということです。われわれが報道その他で聞いておるのでは、十五万ドルが久保なる人物に、二十五万ドルが島田三敬氏のところにとどまり、残り七万ドルが不明であるというふうに、われわれはマスコミその他を通じて知っておるのですが、四十七万ドルについては解明されたとおっしゃり、かつ、それ…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 そうすると、島田氏から先の流れもわかって、それも民間人であるという意味ですか。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 終わります。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 大分時間が経過いたしましたので、ごく簡単に伺います。 まず警察庁が来ておられると思いますが、愛知県に戸塚宏ジュニアヨットスクールというのがあるようでございますが、ここに登校拒否の癖のある子供を集めてヨットに乗せて、それを矯正するというふれ込みあるいは宣伝のもとに、子供たちを集めて訓練をしておりましたところ、二月十一日から合宿させた何名かのうち、もう死亡しましたから名前を申し上げていいと思いますが、見学という子供がその後発病い…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 いま一定の御報告がございました。 そこで、私から伺いたいのですが、戸塚ジュニアヨットスクールでは、見学さんという人が亡くなっただけでなしに、それ以外にも何人かの子供たちが殴るけるの暴行を受けて、傷害罪で告訴をしていると思うのですね。そして見学君についても、同じように殴られた子供たちが帰って親に言ったところによりますと、非常に激しい殴打を受けたあるいは顔をけられたというようなことを目撃しているわけであります。 そこで、詳細に入…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 私が関係者から伺いましたところでは、この死亡いたしました見学祐次君につきましては、すでに死亡するほぼ一週間前の二月十六日に合宿所で腹痛を訴えて食事もとらない、ヨットの訓練ですから、皆子供たちは喜んでふろに入るわけですが、ふろにも入らないという状態で、医師の診断を受けたいと申し出たのに、これを拒否した。 そうして十八日、十九日には食欲がなくて腹痛を訴えているのに、それをにせの病気だと言って、殴るけるの暴行を加えて訓練を行った。…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 そこで、第一次的に捜査をなさる警察庁に伺いたいと思います。 このジュニアヨットスクールの全般の責任者である戸塚宏だけでなしに、実際に子供に接した、指導員というのですか、可児という人物と太田という人物が実際に接触したようでありますが、こういう人たちは、当初両親に対しても全くその前後の事情についてうそを言っておるのですね。そこで、単純に病気で死んだという前提で、いままでは捜査されたかもしれませんが、一定の、解剖やあるいは被害者、…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 法務大臣に最後に一言伺います。 実は、亡くなられた見学さんの御両親が私のところへ来られまして、それで、正直言って学校を三分の一ほど休んだり、できの悪い面もあったけれども、一生懸命学校へ行っていた時期もあるし、二十日ごろに一度耐え切れなくなって合宿所から脱走したことがあるのですね。そのときにこんなにひどいとわかっていたら、こうはさせなかったがと言って、私の目の前でぽろぽろ涙をこぼして泣いておられるわけであります。ところが、この…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 終わります。
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○正森委員 それでは多田参考人に、私から若干伺わしていただきます。 今度の土地家屋調査士法の改正に当たっては、内部的にあなたのところでは相当論議が行われたと聞いております。特に特認制度についてはいろいろな検討が行われたと思いますが、この制度の導入についてはどう考えておられますか。 特に私が伺いますのは、たとえば七九年四月二十八日の朝日新聞の「論壇」には、おたくの方の東京土地家屋調査士会副会長の大橋光雄さんが投稿されまして、その中で、土地…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○正森委員 そうすると、私が言いますのは、この大橋光雄さんの「論壇」への投稿が、たとえば半年前の投稿であればそんなに問題にしないのですけれども、七九年四月二十八日というと皆さんが了解をなさったはずであるのに、その後に、なおかつ東京土地家屋調査士会副会長という責任ある立場にある人がこういう投稿をされるのは非常に問題だと思うのですね。 そうすると、この投稿は誤りであって、そういうことは全然なかったと考えておる、こう言われるのですか。それとも…