正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 銀行界では資金運用の面から国債を買うわけです。そういう運用面で金利をできるだけ市場実勢に近づけてほしい、余り大蔵省が介入するなということを一方で言いまして、同時に、今度は調達金利の方についても余り政府関係機関が介入するのは困るということで、具体的にはほかのものが変えても郵貯が変わらないと足手まといになってかなわぬとか、あるいは公定歩合がなかなか動けないとかいうようなことを言うのですね。 しかし、これは一々著者の名前を挙げませ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 それでは銀行局長どうも。 それでは、次の質問に移らしていただきます。大臣に伺います。 税制調査会が昭和五十五年十一月に「財政体質を改善するために税制上とるべき方策についての答申」というのを出しました。それを読んでみますと、これは十一ページの部分に書いてあるのですが、 国においては現在の歳出総額に対する国税収入の割合は六〇%台に落ち込んでいるが、特例公債の償還が本格的に始まる昭和六十年度より前に、国税収入の歳出総額に占める割合…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 それでは、もう少し突っ込んでお伺いしますが、大臣の最近の新聞に出ておるものを見ますと、四月六日、先ほど引用しました毎日新聞の本社の経済部長との懇談では「減税財源として自然増収のような不確定要因はあてにしていない。」これはある意味では当然だと思います。それで、さらに三月二十七日の読売新聞を見ますと、参議院の予算委員会で勝又先生の質問に答えて、新経済社会七カ年計画で想定していた二六・五%も一つの数値だと思うということで、これを否…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 また、別の報道によりますと、参議院におきまして、大型間接税をいきなり導入するということは容易に国民の合意は得られないだろう、だから小型、中型を含めていろいろ考えなければならないのではないか、これも言葉を選んで言えば正確ではないかもしれませんが、そう読み取れる御答弁があったように承りますが、そうでしょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 私の方で試算してみますと、五十五年十一月税調の中期答申の税負担引き上げを財政の中期試算のケースC、七年で七分の一ずつ赤字国債を減らしていく、つまり年一兆円というのに適用してみますと、五十八年のGNPは二百八十一兆七千億、こう見られておりまして、五十九年度以降の伸びは経済審の経過報告、それの中位ととりますと六%であります。一般会計の歳出もGNPの伸びと同じとすると、臨調では同じ以下となっておりますが、同じとするというように考え…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 いまの経理局長の答弁で、一般の利益と同じように思ってもらったら困る、サービスを向上するための投資等に回されるべきものである、こういうことですが、しかし、それにもかかわらず国として必要だから千二百億ずつ出せ、ことしは二千四百億出せ、こういうことですね。 そこで、大蔵大臣にお伺いしますが、たびたび申しわけございませんが、きょう朝日新聞を読んでおりましたら、「竹下蔵相は十二日の衆院大蔵委員会で、五十九年度までの特別措置となっている…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 そうしますと、蛇足のようですが、この新聞が「財政再建のため、この臨時納付金制度を六十年度以降も続ける場合もありうることを示した。」というように書いておるのは、必ずしも大臣の真意ではないと言えるのですか。それとも、そうまで言われたら後々の含みがなくなると、こういうことでしょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 言葉を選ばれた確定版が出ましたので、この問題はこれで終わらせていただきます。 それで、ほかに伺いたいこともございますが、競馬会に伺おうと思っていたのですが、ちょっと時間がないかもしれませんが、国税庁に伺います。 こういうように国の財政が非常に厳しいということになりますと、歳出はカットしなければなりませんが、何よりも税収を上げなくてはなりませんね。税収を上げる第一線に立っているのは国税職員ですから、国税職員の待遇といいますか、…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 私が挙げました数例は、持ち家を持っており子供の教育ということだけでなしに、それプラスアルファですね、両親が非常な病気であるとかいうものを選んで言いましたので、一般論だけでなくプラスアルファがついておるものですから、特に配慮していただくことを要望しまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 関税について質問させていただきます。 すでにわが国は、東京ラウンドをめぐって関税の二割カット措置を四十七年にとり、前倒し引き下げ措置を五十三年にとり、早期実施措置、二年前倒し措置を五十七年にとるなど、東京ラウンドの合意を上回る関税引き下げ措置をとってきたことは御承知のとおりであります。今回の改正は、東京ラウンドの最終税率を飛び越えて一気にゼロにする品目がたしか百十品目、ゼロにはならないが東京ラウンド最終税率以下に下げるものが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 関税局長の言われることもわからないでもありませんが、世界貿易が非常に困難であるとか、アメリカやECとの黒字の関係というのは、それはわが方にも問題があり得るかもしれませんが、先方の努力というのが非常に大きなウエートを占めているので、それであるのに、なぜわが国だけが東京ラウンドをはるかに超えて一方的に関税の引き下げという譲歩に譲歩を重ねなければならぬのかということをお聞きしているわけで、十分には納得できない答弁だと思うのです。 …
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 それはそうでありますが、それには、アメリカ側が余り言い過ぎて内政干渉のようにとられたらいかぬので、米側の意見を聞いてもらうという形にしよう、こういうことになったのだということで、初めのそもそもの出どころは、やはり非関税障壁をなくすためには米側も作業に参加したいというのがそもそもの出発点にあった、こういうのですね。 それで、政務次官、おられますから伺いますけれども、同時に私どもがいま非常に心配しておりますのは、牛肉やオレンジに…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 そういう努力をぜひしていただいて、いやしくも選挙が済んだら、その後で牛肉、オレンジについては米側に都合のいいように変えるのだというようなことのないように、いずれ選挙が済んだ後の結果を見てみればはっきりするわけですが、希望しておきたいというように思います。 次の質問に移らせていただきます。 それでは、そもそも日本市場はそんなに閉鎖的なのかという点を考えますと、マッキンゼー社報告書といいますか、あるいは私の手元にあるのではTSG…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 質問の流れから言うとちょっと変わるのですが、大臣のおられるお時間が少のうございますので、関西新空港の問題をちょっと途中で聞かせていただきます。 時間を節約する意味で議事録を引用いたしますが、この問題については、予算の分科会等で各党議員から質問されております。 その中で、三月七日に予算委員会第二分科会で藤田スミ議員が質問をされておりますが、その中で、ここで答弁された平澤政府委員が、空港の着工準備調査費という新しい目といいますか…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 ここで出てまいりますフィージビリティー、採算性という中には、伊丹の空港が存続するのか存続しないのかで飛行機の便数もうんと違ってきますから、フィージビリティーも当然変わってくるのですね。そういう点について結論がまだ出されていないという状況があれば、なかなかそういう点は確定しがたいことであるというように思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 さらに議事録を拝見しますと、一月二十日に宍倉次長が参議院の決算委の答弁で「厳しい財政状況で」「大規模プロジェクトを国費をもって実行していく力というのがほとんどないに等しい」という評価をしておられます。そうしますと、仮に関西新空港にゴーサインを出すとしても、国費のみをもって実行していくということはほとんどできない。 したがって、そうなりますと、あとは借入金か、あるいは地方自治体、第三セクター方式に事業主体をするかどうかは別とし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 大蔵大臣、おいでになってすぐでございますが、いま次長がお答えになったようなことですが、竹下大蔵大臣自身もそのときの答弁の中で「今後、運輸省との相談の中身につきましては、事業費のうち国がどの程度を負担するかとか、いろいろな検討が行われるべき課題であると思います。そしてまた、これまでのように第一種空港同様、国が全額を負担するというような財政状態にはないということも承知しております」という意味の答弁をされておりますが、そうすると、…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 それでは、従然の質問の流れに変わらせていただきます。 必ずしも日本の市場が閉鎖的ではないように認識するという点については、私とも認識が一致したわけですが、しかし、それにもかかわらず、アメリカその他ECの認識というのは非常に一方的な点があるというように言わざるを得ないのですね。 これはキョウサイと読むのですか。「境際政策・境際行政研究会」、ケイサイですか、キョウサイですか。——キョウですね。これは、たしかこの文書を見ますと、大…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 私的な諮問機関ですけれども、関税局の首脳も入っているのですが、その報告書を見ますと、こういうことが書いてございますね。 私が読んだのでは、百四十七ページには「例えば先日の米リーガン財務長官の「日本人は、人なつっこいが興奮しやすく反応の鈍い牧羊犬のようなもので、新聞紙をまるめて頭を強く打たないと行動しない」というような感情的な発言や、一方的で不合理ないたずらに強圧的姿勢のみが目立つ要求がみられる」云々というように、あなた方が入…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○正森委員 時間が参りましたので、あと一問だけ質問して終わらしていただきます。 たばこの関税の問題でも、五十六年の四月に九〇%から三五%に大幅な引き下げをしたのですね。時間がございませんからこちらで言いますが、たしか、たばこの輸入量は五十六年度は対前年度で二二・七%ぐらいふえているはずであります。販売実績も対前年同期比で四〇、五十七年の四月から八月期を見ますと一二・三%増で、この間国産は〇・一%しかふえていないというような状況ですね。そ…