正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 それは、本来閣法のものを特殊な事情で自民党の法案にしたんじゃないですか。 法制局はそういうことを言うておりますが、私が委員部とかそんなので調べさせたのでは、そういう例はない。昭和五十七年二月十二日に提出された九十六国会衆議院法第五号の私立学校振興助成法、これは自民党提出で反対は社会党だけがされましたが、その他の党の賛成で成立した。同じく九十六国会、昭和五十七年五月十四日提出衆議院法二十八号、北方領土問題等の解決の促進のための…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 会社臨時特別税というのは当然取らなければならないということでやったのですが、その取る幅がいろいろ意見が違うということで、取ることには全部賛成だが幅が違うということで、とりあえず自民党の賛成だけということにした法案だったと私は承知しているのですね。こういうサラ金法案のように本質にかかわる問題について三党以上が反対しているというようなことはない。 私がいま質問をした、一党だけで賛成したのがこういう二つのことがあるという問題につい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 非常に不公正なやり方だと思うのですね。私が事前に提出したことについては調べない。それで、何か知らないけれども調べたら自分に有利げなものがある。それについても会社臨時特別税というのは、私の記憶ではそういう経緯だというものはやる。しかも、それを資料を出した議員には答えないで、それで勝手に答えるというようなことでは、あらかじめ議員立法だからと思ってわざわざ提供していることに対して全く信義に反することですね。だから、いま質問時間がも…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 なお、サラ金の問題についてはいろいろな担保を取るということがございますが、そういう点について、参考人といいますか日本弁護士会ではどういうぐあいに考えておりますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 いま任意の支払いという問題が出ましたが、今度の法案は、たしか条文では、利息として任意に支払われたというような表現であったと思います。そうしますと、利息としてというのは、当然のことながら相手方が決めるのじゃなしに支払い側が指定すべきものだというように思いますが、その点と任意性との関係についてはどうお考えになりますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 担保の問題で、金目のある不動産担保以外の免許証等の問題について参考人がいまお触れになりましたが、私の理解するところでは、今回の法案は単にサラ金業だけではなくて、一般の貸金業にも適用されるようになっていると承知するわけですね。そうしますと、利息制限法以上の非常に高い金利を取り、かつ不動産を担保に取る。そして、不動産の抵当権を実行するとか代物弁済というような事態が起こってくるんじゃないか。そうしますと、代物弁済などの場合には判例…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 そうしますと、いまの参考人の御意見は日本弁護士連合会所属の弁護士としては、そういう抗弁といいますか主張といいますか、それを当然裁判上行うであろうし、それについて最高裁が、昭和三十九年と四十三年の判例に基づいて、今回仮に成立する法案に対してもなおかつ司法の立場からの判断をなす場合はあり得るというようにお考えでございましょうか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 大蔵大臣にお見えいただいておりますので伺いたいと思います。 すでに鳥居委員もお聞きになりましたけれども、商工中金系の商工ファクターというのがサラ金業者に融資をしておりました。それにつきまして私が非常に注目しておりますのは、大蔵省が暗黙の了解を与えていた。つまり、事前に大蔵省から金利を下げさせる念書を融資先のサラ金から取るよう指導を受けた。何か記事を見ますと、何年か先に二〇%にするというようなことで大蔵省は黙認していたんだとい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 大蔵大臣、何かございますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○正森委員 これで終わりますが、きょうのある新聞を見ますと、農林中金の関連会社、株式会社協同リースもサラ金のプロミス、アコム、レイクあるいは武富士に八十六億円も融資しておる。農水省の経済局の金融課長などは、当然慎むべきである、こういう談話を発表しておりますが、大蔵省はやはり農水省と共管のようでございますが、同じような態度でございますか。それを承って、質問を終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 私の前にそれぞれの委員がお聞きになりまして、調査室からおおよその質問項目も見せていただいておりますが、大臣や答弁者にとっては多少重複することがあるかもしれませんので、それをお許し願いたいと思います。 私は、まず第一に、今度の予算上定率繰り入れが停止されるわけですが、五十七年、五十八年、二年連続ですね。この機会に、昭和四十一年十二月の財政審の報告を中心に、やはり初心に返って、制度ができたそもそもの初めから考えてみる必要があるの…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 大臣の御答弁は、従来の政府の考え方を依然基本は踏襲しているということなのですが、いまの答弁で、竹下大蔵大臣、多少私がひっかかりましたのは、四十一年の財政審の報告は、主として建設国債、当時はそうですね、最初は赤字国債でしたが、翌年から全部建設国債、それを念頭に置いているもので、特例国債を発行するようになってから考え方が、多少基礎が変わってきたのじゃないかというお言葉でしたが、それはどういうぐあいに変わったのか。むしろ特例債を発…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 国債整理基金が設けられた歴史を少し調べてみますと、国債整理基金特別会計法というのができたのは、たしか明治三十九年三月二日法律第六号でできたように思われます。 私が手元に持っておりますのは、大蔵省の編さんの「明治大正財政史」第十一巻ですけれども、その中に出てくる文章を読みますと、当時の公債というのは、わが国の経済力が弱かったためにロンドンその他外国で調達したものが多いのですね。そこで、 而も戦時公債の大部分は外国に於て募集した…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 いまの次長の答弁は、非常に下世話なことわざをもってすれば、みそもくそも一緒に答えたというような感じですね。昭和の二十何年になってからは国債が残り少なになって、定率繰り入れなんかしなくてもいい、剰余金の二分の一だけ繰り入れれば十分だというので停止になったので、いまの事情とは全然違うわけで、われわれも早くそんな結構な身分になりたいなと思っているわけですから、それを取り上げて、たびたびございましてと言うと、今度の措置があたかも異例…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 私が言いたいのは、防衛費の問題については、大臣の属しておられる政府・自民党とわれわれでは意見の大きな相違があります。 ですから、あなた方がいまここで防衛費をどうこうするということはおできにならないと思いますが、私がいま問題指摘で言いたいのは、戦前の強大な陸海軍を持っているときでも、その軍備充実のためといって停止をしたのはわずか三年であって、ほかはともかくやりくり算段して繰り入れを続けてきた。それを、憲法第九条があるようなわが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 そうでしたね。順序が逆でしたね。 そこで、あなたの四月六日の毎日新聞「竹下蔵相に聞く」、聞き手は東京本社の経済部長ですが、その一番終わりに、見出しが悪いのかもしれませんが、「国債借り換えはっきりさせる」、こういう見出しで、「赤字国債の借り換え問題もある。」という問いに対して、蔵相は「「赤字国債の借り換えはしない」「法律も禁じている」と国会で答弁してきた。しかし、六十一年度にも国債整理基金がパンクするし、この問題もはっきりさせ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 そうしますと、速記を見ればあれですが、言葉を選ばれる大臣の言葉を間違えると申しわけないので、誤っていたら御指摘を願いたいのですが、仮にとおっしゃいましたね、六十年度ですか、まだ赤字国債からの脱却ができていないとすれば、つまり償還には財源がないわけだから——財源がないわけだからというのは私のアドリブですよ。赤字国債なりあるいは赤字国債の借りかえということも検討せざるを得ない、たしかそうお答えになったと思うのですね。 そうします…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 大臣の言葉を選ばれた答弁によれば六十年度以降という、この六十年度以降というところが非常に重要なのですが、しかし、六十年度以降といいますと六十年も入り、六十一年、六十二年、六十三年ということになって、いつまでも決断をおくらせられないということは非常にはっきりしているのですね。 だから、いまの答弁から見ますと、償還については歳出カットもがんばる、それから国民の負担もお願いする、しかしながら借換債を含む赤字国債の発行という線は検討…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 大臣、白紙であると正直にお答えになったのですけれども、それだからわれわれが非常に心配しているのです。 まだ時期もございますがと言う。確かに二年余りございますけれども、その間に政治情勢も変わるでしょうし、これから以後お伺いする国民の負担の問題もございますから、実際に衝に当たる者として、それらが決まらないうちにいろいろ案を考えましても机上の空論になりますから、理財局長の言われることもわからないではないのですが、しかし、それにして…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○正森委員 理財局長の御答弁は、私が簡にして要を得て答弁していただきたいと思ったことをずばりとお答えになりまして、私が採点したならば満点の答弁です。 実質の方をこれからお聞きしますが、新たなものはこれから新しく銀行等へ預金されたものの中から取り上げるわけですけれども、借換債の場合は、ずばり言いますと、すでにあるものをどういうぐあいに吸収するかという再投資の問題になってくる。 そうしますと、再投資の問題の場合に、これまで日銀あるいは資金運…