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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 それでは、これからは政府に対して質問をさせていただきたいと思います。 きょうは一般質問でございますので、法務省以外からも来ていただいております。 ここ数日の間に、マツダとアメリカのフォードとの関係が報じられまして、フォードが三分の一以上株式を取得して、経営権をみずからの手中におさめたということについてのさまざまな影響や問題点が論ぜられております。これを全般的に論じるのは、予算委員会あるいは商工委員会その他適切な場所があると思…

日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 これは輸送用機器についてですが、私どもが別に持っております資料によりますと、雇用調整助成金、例えば平成五年度の実績を見ますと、休業については、大企業は百二億円ぐらい受け取っております。それから教育訓練については五十三億円、合わせて約百五十億円受け取っていると、労働省から別にいただいた資料にあります。そうすると、この雇調法のお金のうち、平成五年度でいいますと二十五億ですから、この分では約六分の一が自動車関係に支給されているとい…

日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 いろいろ話がありましたけれども、雇調法に基づく一時帰休で強制休業をさせておるからそれを有給休暇にカウントするなんということは、労使協定があろうがなかろうが、あれば余計けしからぬことではないですか。実情を調べてもっと判断したいということだから、それではここで、そういう内部告発と言ったらおかしいけれども、アンケートについて答えているんだから、しかも、これは協定にそうなっているというように書いてあるのですから、その点を調査して、そ…

日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 それだけでなしに、マツダは残業代を払わないということを公然とやっております。 このアンケートによると、こう書いてある。「月平均八十時間の時間外労働でもう疲れた。全く手当がつかない(ここ一二年間ついていない)。労働組合で間接のノーペイ残業が今まで、ほとんどクローズアップされていない。」「ほぼ毎晩終電近くまでノーペイをやらないといけない状態。」こうなっておって、ここに、写真を私のところへ送ってまいりました。 これを見ると非常によ…

日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 最後に、刑事局長にお見えいただいておりますが、今お聞きになったとおりですが、これは労基法の違反で、それは百十九条に罰則があり、六カ月以下の刑を科せられるというようになっております。 私は、労働省の指導によって是正されればこれはまた事を荒立てなくてもいいかもしれないけれども、あくまで是正されないようならば告訴あるいは告発を行って、刑事当局に断固たる措置をとってもらわなきゃならない、そうでなければフォードに対しても日本の恥さらし…

日本共産党1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 終わります。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○正森委員 報道によりますと、本日、福岡高等裁判所那覇支部で判決があり、沖縄県の大田知事が国の代理署名を拒否した、その件について国が全面勝訴したという判決が出たそうであります。ただ、大田知事が沖縄県民の立場や基地の現状から拒否した気持ちは理解できるというコメントもついているようですが、国の全面勝訴である点については変わりはありません。 そこで、私は裁判所職員の定員法の改正で判事補十五名、職員二十一名を増員することには賛成でございますが、…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○正森委員 今答えているのは、質問の趣旨がよくわからなかったのかもしれないけれども、判検事交流とか弁護士と裁判官の交流の一般論について答えているだけで、しかも最後の、法務省へ行っている人間が何人だというのも、私はそんなことは聞いていないので、訟務検事に何人出ているかと聞いているので、そういう意味では、人事局長がえらい張り切って答弁したけれども、張り切っている割には質問にちゃんと答えておらないと思いますから、もう一遍答えてください。僕から…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○正森委員 まず第一に、単に法務省へ検事として行っているという者でなしに、訟務検事になっているのはどれだけの数かというように聞いた点から言いますと、私が最高裁から三月二十二日に取り寄せた資料では、最近の例でいいますと、平成四年が十一名、平成五年が十五名、平成六年が十七名、平成七年はいつの時点かわかりませんが十二名ということになっております。 だから、非常に数が少ないのですね。その少ない数について、私は、訟務検事をやった者が同種の行政裁判…

日本共産党1996/03/25

136衆議院 法務委員会 第5号

○正森委員 終わります。

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 早川被告に関連したことで大川さんに質問をいたします。 冒頭陳述によりますと、松本は、十月二十六日に早川から、右放送局、TBSですね、被害者の会の関係者の主張をテレビ番組で放映するということを聞知するや、右放映は教団に不利益になるとして、早川に対し、右放映を中止させるように働きかける旨指示した。そこで、早川は、上祐及び青山とともに、同日夜、右放送局に抗議に赴きということで、その内容を知るや、これを偏見による主張であるとして、こ…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 同じように、あなた方のこの報告によれば、報道番組が、既に翌日のものが変更されておる。そうすると、通常の場合は変更は八時から八時半に連絡しなければそれは不可能だ、ところで、オウムが来たのは十時だから、オウムの抗議や主張をまつまでもなく自主的に変更していた可能性が極めて強い、恐らくそうである、こう言っていますね。これも確認しませんが、ここに書いてあるからそのとおりだと思います。 そうすると、重大な矛盾が起こるのではないですか。オ…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 いろいろ話があったりって、友人が友人のところへ行って思い出話をしているんじゃないんですよ。麻原の指示を受けて、翌日の放映を中止させろという使命を持って来ているのに、それがもう中止して番組変更までしたということになれば、あなた方が幾ら忍耐強くても、オウムの教義を長々聞いてみたり、あるいは既に済んで向こうは知っている麻原とのインタビューを長々と話をする、そんなことはあり得ないじゃないですか。 もう一つ言いましょうか。あなた方のこ…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 そういうお考えがあるかもしれませんがなんて人ごとのように言いますが、あなたのような考えを持っているのはTBSのごく一部だけで、一億二千万の日本国民の中でそんな考えを持っているのは、あなた方の、TBSの内部の一部だけですよ。常識的に見てもそういうことはあり得ないことをあなた方は無理に主張しようとしている。 関係者が何とか自分の責任を免れるためにのらりくらりとするというのはあり得ることであります。それを正して、報道機関の社会人と…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 そこまで言うのなら言いますが、検察側は、裁判の過程では冒頭陳述に書いてあることを立証するために全力を尽くすと言っております。もちろん早川を被告人本人の質問で出すでしょうし、あなた方の下請である取材をしたビデオ関係者も出るでしょう。また、応対をした二人、あるいは途中で退席した一人を入れて三人ですが、証人として呼ばれる可能性もあるでしょう。そのときに、証言が真実に反し、しかも自分の認識を十分に伝えていないということになれば、偽証…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 私は今回の質問をするに当たって、坂本弁護士が所属した横浜法律事務所の弁護士からも意見を伺いました。公開質問状が出ていることは、あなた方御承知のとおりであります。真摯に答弁すると言われておりますが、きょうの参考人質問でのあなたの態度を見ると、真摯さの程度が疑われるということは申し上げておきたいと思います。 しかし、インタビューが録画され、抗議を受けたのは一九八九年の十月二十六日であります。坂本弁護士一家の事件が起こったのは十一…

日本共産党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 時間が終わりましたから私はやめますが、我々は、Tというイニシアルの、ビデオを見せたという人の本名も知っております。しかし、きょうは武士の情けで出さなかったのです。あなた方が反省して、本当に人間の良心に立ち返ることを望んで、私の質問を終わります。

日本共産党1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 それでは私は、先日行われました坂本一家殺害事件の冒頭陳述に関連して、TBSの対応の問題について関係当局に若干の質問をさせていただきたいと思います。 坂本事件の冒頭陳述を読ませていただきましたが、私がまず感じましたのは、オウム真理教の六名がかりによる殺害事件というのが我々が思ったより非常にずさんなやり方ですね。初め新聞で報道されていたのは、薬を注射して比較的瞬時に殺害というような感じを持っておりましたが、それは実際上は行われな…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 非常に不十分な答弁ですが、現在の状況から、次に警察庁に伺います。警察庁、来ていますか。 警察庁に伺いたいと思いますが、警察庁も、私は法務委員会でかつて捜査の初動について批判したことがありますが、非常に難しい事件であったということは承知しております。ただし、私が承知しておりますところでは、当初は、失踪であるか、あるいは誘拐、あるいは殺害等を含む重大犯罪であるかわからなかった。それは当然でありますが、その後、捜査の過程で、オウム…

日本共産党1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 長々と答弁したけれども、私が聞いたことにはさっぱり答えていない。簡にして要を得ないとか要を得るとかいうけれども、繁にして要を得ないという答弁で、自分の言いわけだけはしたけれども、私の聞いたことには全く答えていない。本当なら、ここでもう一回聞くところですけれども、私の質問時間が限られておりますので、法務省に伺います。 法務省に伺いますが、本件の、今私が触れた犯罪の動機というのは、刑事事件にとっては極めて重要であります。この動機…