正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 今までの審議の中で、特に中野参考人は、参考人だから意見を言いに来たので、イエス、ノーで答えろと言われても困るということを言われましたので、私は随分忍耐して長々と答弁されることをじっと聞いておりましたが、肝心の、国民には開かれていなかったのではないかということについては何ら答えないで、法制審議会でこうやった、ああやったということだけ言っておられるのですね。私の持ち時間が無限にあるのなら、中野先生、何時間でもあなたと御論議させて…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 もう一遍言ってください、最後のところは。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 これだけ言っても、最終的な決定権はない、こう言っているのですよ。つまりこれは、昭和四十四年の教科書裁判やあるいは原発訴訟の見解やあるいは刑事事件での最高裁の判決というものを全部否定する、極めて特異な説を持っておる人が民事訴訟法の改正を取り仕切ったということになるわけで、こういうことでは困ると思うのですね。 次の論点に移りますが、仮に国民全体に知らせるのがいいかどうかいろいろ議論があるとして、どうして二百二十三条で——インカメ…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 時間がなくなりましたので、他の参考人にも聞きたいと思ったのですが、一点だけ櫻井参考人に伺います。 私は、あなたが中央公論五月号に書きました「やはり悪いのは厚生省だ」という論文を熟読させていただきました。非常に御立派な見解で、私はあなたの見解に全面的に賛成であります。 そこで、その中で、あなたがいろいろなことを書いておられますが、時間がございませんので、非常に興味を持ちましたのは、この中で、「変」とか「剤形変更」と言われること…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 まず最初に鬼追参考人に伺いたいと思います。 今先ほど坂上委員の方から御指摘がございましたので、私はあえて申し上げる必要はないかと思いますが、改正案の二百二十条の一号から三号、現法の三百十二条の一号から三号について、従来の解釈判例ですね、それを何ら変更するものでないということを十五日の本委員会の質疑で各委員の質疑に答えて、民事局長あるいは法務大臣も明言をいたしました。それについて鬼追参考人が、何の保証にもならぬ、こう言われたの…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 次に伺いたいと思います。 鬼追参考人が冒頭の言明の中で、現行法の三百十二条の三号の解釈について、裁判官が非常に努力をして権利義務を守る方向に努力されたということを言いまして、東京高裁あるいは高松高裁の名前を挙げられましたが、恐らくこれは、私が午前中も言いました有名な教科書裁判ですね、あるいは伊方原発の裁判を指されたものだと思います。また、刑事裁判についても、官公庁の職務上の秘密というのは単なる形式秘では当たらないで実質秘を必…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 今私が言いました中で、最高裁が出されたと言いましたが、法務省がみずから自発的にお出しになったようですから、その部分については訂正をしておきたいと思います。 その次に、情報公開法との関連について、鬼追参考人は楽観も悲観もしていないという表現があったかと思いますが、必ずしも今の中間報告について、それがそのまま通ると楽観していないという意味の御見解であったと思います。 そこで伺います。この法務省が一時間半ほど前に出してきた資料を見…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 最後に、時間が参りましたので猪瀬参考人に一言だけ伺います。 あなたが読売新聞の三月三日にお書きになりました論壇がございます。その中で、きょうおっしゃいました日本の憲法二十一条、プレスの自由について、アルフレッド・ハッシー中佐の覚書を引用されました。 この読売新聞の中では、その中で、アメリカの建国理念だということで、合衆国憲法制定会議のメンバーで第四代大統領になったジェームス・マディソンの言葉を引用しておられます。 その中で、…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 終わります。
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 日本共産党を代表して、民訴法の改正案について質問をさせていただきます。 まず第一は、この民事訴訟法案というのは法制審議会において五年以上にわたって審議が行われたものであります。ところが、本日いろいろ議論になりました文書提出義務や文書提出命令に関する意見の趣旨記載の規定については、これは改正法の二百二十条四号ロ等でありますが、平成七年十二月一日の法制審議会民事訴訟法部会小委員会において初めて、本改正規定の基礎となった要綱案第六…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 長い割には余り要領を得ない答弁でしたが、持ち時間が限られておりますので、質問を続けます。 ここに三月十三日付のある有力紙の記事がございます。これは、民訴法改正案について「情報公開狭める恐れ」という見出しで載っている記事であります。その中でこう言っているのですね。「与党法務委員の一人は、法務省から先月末、正式説明を受けた際、「原案を認めてもらえないと、閣議決定前に開く各省庁事務次官会議の承認を得られなくなり、改正案全体が成立不…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 法務委員会の審議というのは、立法者の意思として今後、非常に失礼な言い方ですが、裁判所が判断をされる場合にも重要な参考になると思いますから、私は今の見解をこれからも維持していただきたいというように思っております。 そうすると、当然の論理の発展として、先ほど枝野議員がおっしゃいましたが、法律には反対解釈というものがあります。そうしますと、改正法案第二百二十条四号ロの承認要件の立法によって、四号文書についてのみ承認要件が限定的に立…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 せっかく私が言ったのに、反対解釈で確定されるということについては少しごまかして、プラスにもマイナスにもならぬという意味のことを言いました。しかし、論理必然的には、あなたの答弁からぐっと推していくとそういうぐあいになるということは、これは当然のことであると思うのですね。 ところが、きょうの濱崎民事局長の答弁は、それはそれとして私は非常に貴重なものとして伺いますが、長尾法務大臣、あなたの四月十二日の同僚委員の質問に対する本会議の…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 ありがとうございました。局長答弁と同じで、旧法というか現法の三百十二条の一号から三号については判例も含めて従来の解釈が生きてくるということを、立法の最高責任者として言われたことを多としたいと思います。 そこで、次の問題に移らせていただきますが、それは情報公開法との整合性の問題であります。この点については、先ほども同僚委員が詳細に御質問になりましたので、重複を避けまして、別の問題について同じ観点から質問をさせていただきたいと思…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○正森委員 終わります。
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 本日は、参考人として小島周一弁護士に来ていただきました。 小島さんは、坂本一家、オウム真理教によって殺害されましたが、その坂本弁護士と同じ横浜法律事務所に所属されて、この六年余り非常に御苦労をなさった方でございます。そこで、二、三お聞きしたいと思いますので、御所見を簡潔にお述べいただきたいと思います。 坂本一家が殺害されましたが、TBSが事前にビデオをオウム真理教側に見せていたことについて、当委員会でも非常に問題になりました…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 ありがとうございました。 ビデオを見たことが麻原らの坂本弁護士に対する認識を変化させたというようにとれる御発言ございましたが、それはそのとおりだと思います。 実は、本日付で、ある新聞に早川被告の供述の全文と言われるものが載っております。それを見ますと、子供たちに会わせろということを言っていたときのことについて、「この当時は私たちが坂本弁護士がYの関係だけで依頼された弁護士という認識であったと思います。」と。つまり子供を取り返…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 もう一点伺いたいと思いますが、八九年の十一月初めに事件が発生したわけですが、事件発生を知ってその後で、オウム真理教側と十月の二十六日夜に交渉をしたのと同じ当事者が横浜法律事務所へ取材に来られたと私どもは報道などで知っております。それなのに、オウムのTBSへの抗議等をあなた方事務所の方にも、もちろん捜査機関にも一切秘匿したということになっておるわけですが、それがあなた方の、坂本さんの行方を調べる点について、あるいは捜査について…
第136回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 ありがとうございました。 ほかに聞きたいこともございますが、時間の点がございますので、これで終わらせていただきます。参考人、どうもありがとうございました。