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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1996/03/15

136衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 終わります。

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 私は、分科会でもございますので、岩国基地の問題について質問をさせていただきます。 米軍の岩国基地は、市の中心部にあり、中心平野部の二三%、約五・七四平方キロメートルを占めております。市民生活と経済活動は、基地によって東と南地域に分断されるという状況であります。で、御多分に漏れず、凶悪犯罪が毎年発生しておりまして、九三年までの十年間で、米軍人などによる犯罪件数は、凶悪犯十一件十三人、粗暴犯二十一件十三人、盗犯百二十八件五十五…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 平成八年度までは報告されましたが、ほぼ十年計画というように言われておるようですが、総額幾らになりますか。

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 千六百億円を見込んでいるようですが、これは防衛予算のどこから出るのですか。

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 それは、一般に言われている思いやり予算と言われる項目ではないのですか。

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 そこで、外務大臣に伺います。 安保条約に基づく地位協定の二十四条では、米軍は、ベースといいますか、基地の土地そのものについては提供を受けるけれども施設については米側の負担ということになっているはずであります。 その後、大平内閣の時分からリロケーションなどについて負担するという、我々からいえば拡張解釈が行われました。ところが、本件はリロケーションでもない。今まで使っていた滑走路は返還されるのかといえば、やはり返還されないで誘…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 政府側が根拠を有するものという結論だけは強調されましたが、根拠を有するものではないと言わなければなりません。 私は、現地へ行って見てまいりましたが、リロケーションというからには、今までの滑走路あるいはその周辺部分が返還される、あるいは民用地に転換されるということであれば、これは、我々はリロケーションそのものに思いやり予算を投入することには異議を持っておりますが、それでもなお言えるかもしれませんが、今回の場合は、米側はあんな…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 普天間には、輸送機C12が二機とKC130十二機が配備されていて、今、当面巷間マスコミ等で言われているのは、これを岩国に移転させるということが出ているわけですが、その移転については、まだ決定的な段階ではないという答弁がありました。 そこで伺いたいと思うのですが、もともと岩国には海兵隊の基地があります。それから、今移転をマスコミ等で言われている沖縄の部隊も海兵隊の部隊であります。そこで、海兵隊の役割について伺いたいと思うので…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 今の答弁は、米軍、米側あるいは海兵隊全体として見るべきで、個々の普天間あるいは岩国の一部の部隊、あるいは基地を取り出して見るべきではないという趣旨に承りました。 それでは、海兵隊がどういう役割を持っているかについて、ここに米側の最高責任者の文書があります。これは、米海軍作戦本部長J・M・ボーダ大将というのが、米海軍のためのプログラムガイド「フォース二〇〇一」に掲載した「二十一世紀に向けた海軍の発展」と題する論文であります。…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 しかし、ボーダ大将の論文を見ますと、ツー・プロテクト・アワー・ナショナル・インタレストというのを真っ先に掲げていますよ。安保条約では、日本の平和と安全、極東の平和と安全に寄与するということで、アメリカのナショナル・インタレストを守るなんということは書いていないのです。しかし、今やそれがもうトップに出てきているのだということを申し上げておきたいと思います。 最後に、時間が数分になりましたので、環境庁に来ていただいておりますの…

日本共産党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○正森分科員 終わりますが、環境についてまだ調べていないということですが、地元では、愛宕山の問題についても、あるいは水面の埋め立てについても非常な心配が起こっております。安保条約上の問題だけでなしに、そういう生活環境の問題についても十分に住民を納得させるような措置をとっていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 私は、日本共産党を代表して、住専問題について質問させていただきます。 六千八百五十億円もの住専処理に対する国民の税金支出につき、住専許せぬ納得せぬというのが今や国民多数の声であります。 きのうの京都市長選挙の結果もこのことを明白に示しております。自民、社民、さきがけの与党三党だけでなく、新進、公明も加わった文字どおりオール与党に対し、日本共産党と広範な無党派市民の推した民主市政の会の井上吉郎氏が二十一万八千四百八十七票、四八…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 今三兆六百億円という話でしたが、大蔵省の担当者が私に言うた数字は、約三兆一千億円という数字であります。ほぼ符合しております。 そうすると、一般行とされている三兆八千億円のうち、一兆七千億円は確かに債権放棄で損失となることになっております。その割合は約四五%であります。大蔵省担当者は、私の部屋に来て、母体行の持っている一般行としての分もこの割合で損失負担していると説明しました。それは一兆四千億円になります。 そうすると、どうな…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 今の御説明をお聞きになったらわかりますように、母体行であっても、自分が設立者でない他の住専に対する債権は、一兆七千億円、今度のスキームでは返済を受ける、それは当然のことであると銀行局長は認めました。 しかし、当委員会に参考人等で出てきた母体行の関係者は、だれ一人としてそんなことは言っておりません。あたかも全債権を放棄したように、債権の全額放棄、それ以上やれば株主訴訟になるおそれがある、こういう説明をずっとしていて、新聞もその…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 今の蔵相の発言を聞きますと、母体行が一般行としてカウントされる分については債権が残っており、しかもそのうち一兆七千億円は返済を受ける予定だということを認めた上で、それは協議をしなければならぬと言います。しかし、国民は、その協議で六千八百五十億円も税金を出さなければならないというようなことを了承するでしょうか。それが今まさに問題になっていることで、母体行である住専が一般行分としての債権を放棄していない、こういうことは国会では参…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 お聞きのように、松下総裁は御自分の発言をお認めになりました。 私の計算と公表数字では、この数字のもとになっている九五年三月期決算による有価証券の含み益は十数兆円になっておりますが、正確に言いますと、十三兆七千億円であります。 大原農水大臣、お伺いいたしますが、あなたは、ことしの二月十三日、閣議後の記者会見で、農林系統の内部留保が九五年三月末で一兆三千億円程度であるといってさまざまな発言をされた上、こう言っておられます。地方銀…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 総理、大蔵大臣、お聞きになりましたか。農水大臣は、三十兆円、有価証券の含み益があると言ったことをお認めになりました。 そこで、私は、農水相のこの言明をよりどころにして、国会図書館の資料をもとに詳細な試算を行いました。 大蔵省、「金融機関の不良債権等の状況」、これを発表しております。昨年、九五年九月期も発表しております。その速報は、九五年十一月十五日、日経金融に載っております。これです。あらかじめ私は申し上げておきましたが、そ…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 今、私の言ったのと百億円ぐらい違っておりますのは、私が引用したものは速報で、彼は確定値で言っておりますから、その間に株価が若干上下したので微妙な差が出ておりますが、本質は同じであります。 そこで申し上げますが、九五年三月期末から九五年九月期末の有価証券含み益の増加は約五兆円増加しておりますが、日経平均株価の上昇によるものであります。この増加率をもとに現在の含み益を計算することができます。 九五年三月末の日経平均は一万六千百四…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 あなたはそういうことを言われますけれども、ここに日経新聞の二月十六日付の一面トップの記事があります。どう書いてあるか。都銀や信託など大手二十一行が九六年三月期決算で総額八兆円を超える過去最大の不良債権償却を行う予定だ、こう書いてあります。それは事実でしょう。 二十一行は既に九五年九月中間期に約二兆円償却しておりますが、今回、住専向け三兆七千億円を含めて九六年三月期に六兆四千億円、合計八兆円を超える額を償却します。このことは、…

日本共産党1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○正森委員 前の発言を否定するわけではないんだという心境をお述べになりました。 そこで、総理、お待たせいたしました。総理に伺いたいと思います。 政府が、阪神・淡路大震災の被災者に対し個人補償を拒否して、私有財産制度の我が国では私有財産の損失回復は自助努力によるべきで、税金支出は適当ではないと述べたのは、ついこの間のことであります。今、大銀行の私有財産は税金によって補償されようとしております。国民がこれに対してどう思っているか、総理は御存…