正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(正林督章君) 言葉の問題かもしれません、優先的になります。ほかの四十七都道府県は大体、まあ大体一つの県、千とかいう単位ですけど、六つの県、緊急事態宣言下にある六つの県についてはもっと相当の数ですね、今二百万を分配しようとしていますので、かなり多くの数をそれぞれ六つの県には分配しようとしています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 厚生労働省として新型コロナ患者を実際に受け入れることができる病床を最大限確実に確保するため、各都道府県の病床確保等の取組を支援するため、昨年四月以来、医療機関に対して合計四・六兆円の予算を計上して支援を講じてきているほか、各都道府県に対し病床・宿泊療養施設確保計画の策定、見直しを求めてきたところであり、その結果、確保病床数は昨年五月時点の約一万六千床から現時点では三万七千床に増加しています。当…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 直近の一日の検査分析能力は、PCR検査で約三十万件、抗原定量検査で約四・五万件となっております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○正林政府参考人 お答えします。 ロナプリーブについては、重症化リスクを有する軽症者及び中等症1の入院患者、無症状者を除く、そういった方を投与対象として配付することとしており、適切な対象者にきちんと使用いただけることが重要と考えています。 副作用については、本剤の添付文書において、アナフィラキシーを含む重篤な過敏症、それから投与後の過敏反応が表れることがあるため、医師等による観察を十分に行い、異常が認められる場合に適切な処置を行うことと…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○正林政府参考人 ロナプリーブは先ほど申し上げたのが適用です。それから、レムデシビルは主に重症あるいは中等症ですけれども、そこの使い分けについては、それぞれ個々の症例によって現場の医師の判断で投与していただくことになるかと考えております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○正林政府参考人 お答えします。 まず、先生がお示しされているこのイギリスの例ですけれども、デルタ株の患者について、頭痛、鼻水、喉の痛みなど風邪に似た症状を経験している一方、長く続くせき、味覚や嗅覚の異常など、従来のコロナに特徴的だった症状の報告が減っている、そういった発表をしている研究者がいることは報道により把握しておりますが、現時点で、ほかの株と比較して症状が異なるといった科学的知見が確立しているものではないというふうに認識していま…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 多くの市町村が情報を早く知りたいと、そういうお声はいただいております。市町村に対して、一番欲しいのは今後の供給見通しだと思うんですけど、そういったものをお示しすることが市町村の接種計画の策定に資すると考えており、昨日も、八月に市町村に配布できるワクチンの数量をお示ししたところです。 それから、御質問の点ですけれど、これまで、市町村に対しては説明会何度も行ってまいりました。ウエブを使うと千七百の自治体と同時にで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) もちろん、国としてコールセンター設置しております。委託はしているんですけれど、厚労省の職員もそれをサポートするために、コールセンターからのお問合せに対して、その職員通じて実際に担当している職員がその回答を用意してあげたりとか、それから、もちろんコールセンターの職員用にQアンドAを作ったりとか、できるだけ丁寧に対応したいと考えておりますが、もしかしたら一〇〇%の形ではないのかもしれません。時々不備があるのかもし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 現場の市町村の電話の窓口に苦情を受けて、その大変さですね、時々そういうお話もお聞きしています。恐らく、国のコールセンターのみならず、実際には市町村とかあるいは都道府県のコールセンターにお電話されるケースが多いんだと思います。恐らくその多くは苦情だったんだろうなと推測しますが、そこで、例えば、市町村のコールセンターで分からない場合に都道府県あるいは国にもお問合せいただいて、先ほど申し上げた自治体サポートチームが…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 現在、全ての国・地域からの入国者にお願いしている入国後十四日間の自宅待機、自宅等待機については、国が民間機関に委託して設置、運営している入国者健康確認センターを通じて、メール等による日々の健康状況の確認、それからスマートフォンアプリによる位置情報確認、そしてビデオ通話による状況確認といった取組を実施しています。 御指摘の百名という数値は、健康フォローアップ対象者のうち、メール等による毎日の健康状態確認に四日間…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) ジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナワクチンについては、御指摘のように、七月一日に同社から、ワクチンの接種によって、インドで初めて確認されたデルタ株など感染力の高い変異ウイルスに対して強力かつ持続的な免疫反応を示したこと、それから、免疫反応の持続性は少なくとも八か月継続したことなどが発表されたことは承知しております。 このワクチンについては、五月二十四日に薬事承認申請が行われており、現在、国内外の治験デ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 御質問ありがとうございます。 今回のワクチン、発症予防、それから重症化予防の効果が期待されていて、ファイザー製のものであれば九五%発症予防効果あると言われています。海外では一定の感染予防効果を示唆する報告も見られていますが、感染予防効果についてはどの程度の効果あるかというのは十分に明らかになっておりません。引き続き様々な情報を集めていこうと思っています。 その上で、ワクチンの接種が徐々に進んでいく段階では、す…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 先ほど申し上げた御指摘いただいた方法も含めてというのは、まさに会場のことを申し上げたつもりであります。それも踏まえて、適切な周知を行っていただきたいと思っています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(正林督章君) 職域接種については、ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくために企業や大学等における職域でのワクチン接種を可能としたものであります。それは御指摘のとおりです。モデルナ社のワクチンを使用して、医療従事者や会場などは自治体による高齢者等への接種に影響を与えないよう企業や大学等が自ら確保する、そういうふうになっています。 そういった、中小企業については、元々千人以上のというふうに大企業を念…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○正林政府参考人 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症に関して、新規感染者数のみならず、重症者数や死亡者数についても大変重要な指標と考えております。 厚生労働省としては、重症者数や死亡者数などの基本的な情報を把握、整理し、ホームページで公表するとともに、アドバイザリーボードでもお示しし、病床使用率やPCR陽性率など、他の様々な指標を活用しながら、専門家の皆様に感染状況を評価、分析していただいているところです。 引き続き、専門家の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○正林政府参考人 お答えします。 今回のワクチンで、接種日又はその翌日にお亡くなりになった方、四月末までで九例、それから五月以降で三十三例でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○正林政府参考人 恐らく、百六十六と……(川内委員「百九十六です」と呼ぶ)百九十六。 五月三十日までのデータで前回評価していまして、それは百三十九で、残りの分はまた後日の評価になりますので。百三十九例の中で、先ほど申し上げた接種日又はその翌日までにお亡くなりになった方は、四月末までで九例、それから五月以降で三十三例です。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○正林政府参考人 午前中は大変失礼いたしました。 昨日、夜十時だったと思いますけれども、秘書さんからメールで通告があって、そのときは……
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○正林政府参考人 はい。 午前中に答弁したのは、五月三十日までのことを申し上げましたが、副反応検討部会に出す資料、一定の準備期間が必要なので、どこかの段階でデータロックして、それについて専門家にいろいろ評価していただいた上で出しますので、五月三十日までの数字を午前中申し上げましたが、午前中、その後にあった報告についてもいろいろ調べて、五十七例になります。そのうち、当日お亡くなりになったのが十八例、翌日が三十九であります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○正林政府参考人 ちょっと、通告されていなかったと思いますけれども、市町村がそういうことはどんどん工夫されるんじゃないかと思います。もし空いていればもっと早く打ちたいという人を多分予約の段階で聞いていると思いますので、そういう方を前にしたりとか、そういう工夫は各市町村でやっていただけるんじゃないかなと思います。