P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2021/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
厚生労働省健康局長2021/06/11

204衆議院 厚生労働委員会 第27号

○正林政府参考人 恐らく、COVAXというよりバイの場合のお尋ねだと思うんですけれども、いろいろな国から多分リクエストが来たりすると思うんですけれども、厚労省というよりは、そういうのは外務省の方で整理して、供与するしない、どこの国にということを御検討いただいていますので、厚労省としてはちょっとお答えすることができません。

厚生労働省健康局長2021/06/11

204衆議院 厚生労働委員会 第27号

○正林政府参考人 昨日もお電話いただき、ありがとうございます。 山梨県庁からは随時情報提供していただいていまして、県内のこの障害者施設においてクラスターが発生したと。人数は、先ほどおっしゃられたような状況のようです。感染が判明した直後に感染症専門医などを派遣して、ゾーニングなどの措置を行っている、それからその後、DMATを派遣して、利用者の健康観察とか療養体制の整備を行ったほか、症状の重い方については速やかに医療機関への入院調整を行うな…

厚生労働省健康局長2021/06/11

204衆議院 厚生労働委員会 第27号

○正林政府参考人 県からの情報は連日入ってきていますので、そうした対応ぶりを把握しながら、国としてやれることはやっていきたいと思います。 〔長尾(敬)委員長代理退席、委員長着席〕

厚生労働省健康局長2021/06/11

204衆議院 厚生労働委員会 第27号

○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナワクチンに係る副反応疑い報告については、アナフィラキシーやワクチン接種との関連性が高いと医師が認める症状が表れた場合に医師等が報告する制度であり、ワクチン接種から一定の期間に亡くなった方の全数を把握するものではございません。 また、この制度は、ワクチンと接種後に生じた症状などとの関係性を医師が判断の上、迅速に報告をすることで、ワクチン接種後に生じる症状などの傾向を把握し、ワクチンに対する評価や…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 今大臣が御答弁申し上げましたとおり、今回の最高裁判決は、HBe抗原陰性下で慢性肝炎を再燃した方について、除斥期間の起算点に係る判断が示されたものと承知しています。 委員御指摘の全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団から大臣宛てに提出された要請書における要請事項への対応も含めて、今回の最高裁判決を受けた対応については関係省庁とも相談しつつ検討すると、そういった旨を、先日、参議院の厚生労働委員会、川田委員の質疑においても…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) B型肝炎ウイルスについては、体内からウイルスを排除できる治療薬がまだ開発されておらず、肝炎研究十カ年戦略に基づきAMEDにおいて研究を行っているところでございます。 これまで、治療薬の候補となる化合物の探索や実験に用いる動物モデルの作出等の研究を行い、一定の成果は得られているものの、治療薬の実用化までの道筋が見える段階には至っていないという状況です。 AMEDでは、B型肝炎の新規治療薬の開発、実用化や肝炎の診…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 御指摘の肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業は平成三十年十二月から実施しておりますが、助成人数は当初想定より低調でありました。 その要因としては、新たな治療薬、ソバルディとかハーボニーなどですが、その普及に伴い、C型肝炎ウイルスによる肝がん、重度肝硬変の患者数が大幅に減少したことが考えられます。また、医療の高度化により新たな分子標的薬が登場し、従前であれば入院治療を受けていた患者が分子標的薬による通院治療を受け…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 本事業は、年収約三百七十億円以下の方を対象に、ごめんなさい、三百七十万円以下の方を対象に、肝がん、重度肝硬変の入院治療、又は肝がんの分子標的薬を用いた通院治療に係る医療費が高額療養費算定基準額を超えた月が過去一年間で三月以上になった場合に、対象者の自己負担額が一万円となるように助成するものであります。 公的医療保険制度における高額療養費算定基準額は保険者や所得水準によって異なりますが、本事業は、助成対象となっ…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 本事業の見直しに係る周知については、ポスター、リーフレットや医療機関向けのマニュアルなどを作成し厚生労働省のホームページに掲載したほか、都道府県、日本医師会、全日本病院協会、日本薬剤師会などの関係団体、日本肝臓学会などの学会関係を通じた周知を行ってきたところであります。 都道府県によっては、厚生労働省から提供したポスターやリーフレットの電子データを加工し、独自のアレンジを加えた周知資材を作成しており、また、御…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 新型コロナワクチンの接種においては、接種対象者数が多いことや、自治体が近年では経験の少ない集団接種を含めた接種体制を構築することも踏まえ、適切な接種を推進する必要があると考えております。 このため、改めて国がチェックリストを作成し、これにより注射針の連続使用などの予防接種に係る間違いの発生防止に努めるとともに、予防接種の間違いが発生した際には厚生労働省に速やかに報告することにしております。 これまで、例えば、…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 今直ちにやる予定はないんですけど、御指摘踏まえて、ちょっと検討したいと思います。

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 何点か御質問いただいたと思いますが、まず延長の理由であります。 今回のB型肝炎特措法は、集団予防接種等によりB型肝炎ウイルスに感染された方に対し給付金等を支給するものでありますが、給付金等を受け取るためには令和四年一月十二日までに請求を行っていただく必要があります。法制定当時より、救済対象者を最大で約四十五万人と見込んでいるところ、令和三年一月末までにおける提訴者数は約八・五万人であり、まだ未提訴の方がいると…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 提訴者数が少ない理由、要因としては、給付金制度について一定程度の周知は進んでいるものの、まだ十分にできていない可能性があること、それから、無症候性キャリアについては自分自身が感染しているという疑いを持っていない方々が多いことなどが考えられます。特に、推計対象者四十五万人のうち約四十一万人を占める無症候性キャリアの提訴が約一割にとどまっていることが大きな要因であると考えられます。 早期に提訴を促すためにこれまで…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 肝炎ウイルス検査を受ける機会としては、市町村が健康増進事業で実施する検査、それから保健所が行う検査、そして職域による健診、妊婦健診、医療機関での手術前に受ける検査などがあります。 このうち、市町村の健康増進事業で実施する検査と保健所が実施する検査の合計の受検者数、つまり地方自治体が実施する検査の受検者数については、B型、C型いずれも平成三十年度は約百万人となっております。 この地方自治体が実施する検査の受検者…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 周知、広報、大変大事だと思っています。 これまでも、「知って、肝炎プロジェクト」を通じての普及啓発とか、それから自治体の行う先ほど申し上げた肝炎ウイルス検査について、医療機関へ委託の推進など、利便性の高い検査体制の確保、それから職域での検査実施の働きかけ、陽性者には給付金制度のお知らせが行き渡るよう、制度の周知、広報を含む様々な取組を行ってまいりました。 これまでの提訴状況を踏まえると、より一層取組を進めてい…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチン、非常に数多くの方に打つであるとか、集団接種をやるところがあるとか、そんなことがそういう間違いにつながる可能性はあるかなと。そのために、チェックリストを作成するとか、あと、そういう間違いがあったらすぐに国に報告してもらうという、そういう仕組みにしています。 御指摘のように、確かに使った注射器をまた使っちゃったとか、あと期限切れのワクチン使っちゃったとか、そんな報告が上がってきています。報道ベース…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 周知、広報は大変大事ですので、先ほど来御答弁申し上げていますが、「知って、肝炎プロジェクト」という、芸能界の方を御協力いただいて、いろんな広報活動を現在もやっているところです。 そういう期限があるとかそういうことについては、これも先ほど御答弁申し上げましたが、この法律が通れば、都道府県の肝炎治療の拠点病院とか各都道府県の肝炎担当者を集める会議の場とかで、そういう期限がありますよとか、あと本人訴訟の手引書もホー…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 御指摘のように、WHOは二〇一六年に、B型肝炎、C型肝炎ウイルスの、主な、主要な公衆衛生上の脅威として、エリミネーションという言葉を使っていますが、それを掲げて、二〇三〇年の目標として、おっしゃられたとおり、二〇一五年と比較して新規感染者の九〇%の減少とか、それからB型肝炎、C型肝炎ウイルスによる死亡の六五%減少、そういった目標を設定しています。 このWHOの目標というのは、二〇一五年の状況との相対評価であっ…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 元々の通告はなぜ提訴しないといけないかだったと思うんですけれども、四%の方でよろしいですか。それだけで、はい。 基本合意書を交わした段階で、まず原告弁護団の方と何度も何度も協議して、結果として四%というふうにお互いに合意して、それを基本合意書に盛り込み、法律上もそのような条文を起こしております。その考えは今も変わりません。 これが余り知られていないということは先ほど御指摘もいただいていますので、かつて日弁連に…

厚生労働省健康局長2021/06/10

204参議院 厚生労働委員会 第24号

○政府参考人(正林督章君) 確かに、制度を開始した当時から比較すると、提訴から和解までの期間はちょっと延びています。 その理由として、圧倒的に提訴の件数が増えてきたこと、二十七年度、前回の改正のタイミングと比較しても相当件数が増えてきていることと、それから、提訴される方から提出していただく書類が割と多くなりがちな二次感染、三次感染のケースが増加している、そういったことも一つの要因かなと思っています。 和解の件数については、前回改正法案を…