正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 私はきわめて具体的な問題を取り上げてあなたに御質問申し上げたわけなんですが、もしかりに朝鮮問題が、しかも南北朝鮮の平和的統一という問題が国連の議題となって、そうしてそのために、もちろん、これは加盟国ではございませんので、オブザーバーとして南北朝鮮のそれぞれの代表を国連に招請するというときに、韓国だけは呼んでもよろしいが、北朝鮮のほうは呼ばないほうがよろしいなんというような態度を日本がおとりになるということは、私はきわめてこれ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 またこれを問答しておりますとずいぶん長くなりますが、きわめて抽象的な質問をして、具体的な問題が出てきたときにはケース・バイ・ケースで考えますということは、論理としては成り立つかもわかりませんが、私はきわめて具体的な問題を提起しておるのに、それをケース・バイ・ケースで考えます——私はケースを提供したわけでありますから、それは考えてもらわなければならぬと私は思うのです。ただ、それは即答できないというのならばいたしかたありません。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 それで、累年その決議をいたしておりますが、その決議に日本は共同提案国になっていますね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 これも避けるべきだと思いますね。外務大臣、どうでしょうか、今後もしそういうことがあり得るとするならば。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 なぜ私がそういうことを申し上げるかといいますと、この朝鮮の独立問題ということについて、朝鮮委員会というものをつくっていますね。朝鮮委員会というのをこの決議の中でつくるのです。このメンバーの中に、オーストラリア、中国、エルサルバドル、フランス、インド、フィリピン、シリア、後にシリアがかわりましてトルコにかわったり何かいたしますが、いずれにしても一貫して中国が入っています、この朝鮮委員会の中に。当時の中国というのは中華民国です。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 そのメンバーは……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 いずれにいたしましても、中国が安全保障理事会の常任理事国として非常に重要な地位を占めておるわけであって、そういうことから考えてまいりますと、朝鮮問題というのは当然議題になるし、また、朝鮮問題の方向というものは、日本が考えているような方向にいくかどうかわかりません。むしろ、外務大臣がおっしゃったように、朝鮮半島における緊張緩和という方向に従って、やはりこれを前向きに考えていかなければならぬときがもう来ておるというふうに考えます…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○正木委員 これで最後にいたします。 申し上げたいことはたくさんあるわけですが、何べんも委員長からお声がかかっておりますので、私これでやめますが、いずれにしましても、先ほど外務大臣がおっしゃった朝鮮の緊張緩和のために、それはいわゆるわが国の安全と平和ということに重大な影響があるがゆえに、このことについて前向きに考えていきたいし、対処していきたいというおことばを再確認し、同時にまた、総理大臣からそのことについてのお考えを重ねてお聞きをして…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 特に委員長並びに委員各位の御好意によって発言を許されたわけでありますが、きのうの美濃委員に対する佐藤総理の発言がきわめて不穏当でありまして、不穏当というよりも大問題でありまして、この点について総理の真意というものをここにただしておきたいと思うわけであります。 そこで、まず第一にお伺いいたしておきたいのでございますが、佐藤総理がいまの二人の、久保さんとそれから安井さんとの応酬でいろいろなことをおっしゃいました。全然解明されてい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 時間のことを非常に御心配になっていらっしゃるようでございますが、私は、いま質問を始めたところでありまして、時間のことはどうぞ御心配なく、沖繩問題に関連してもきわめて重要な問題でありますので、とっくりとお答えをいただきたいと思います。私はもうしつこい聞き方はいたしませんから、明快にお答えをいただきたいと思います。 ただ、きのうの発言だけをとらえてみると、片言隻句という、私はこういう表現は妥当じゃないと思いますが、しいて片言隻句…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 取り消しだということでございますので、それはけっこうであります。 さて、そこでこれに関連しての話でございますが、佐藤総理はきのうの発言の中で、もしこの全世界に核兵器がなくなったらという意味のことをおっしゃっております。したがいまして、この核兵器の撤廃ないしは核軍縮というものについてどのようなお考え方をお持ちになり、また具体的に国連等においてどういう行動を起こそうというふうにお考えになっているか、この際あわせてお聞きをいたして…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 今度の中国の国連復帰によりまして、国連の安全保障理事会の常任理事国は、くしくもこの五大国すべて核保有国となったわけであります。いわば核においては核大国といわれる五カ国が常任理事国となったわけであります。したがいまして、経済力等は別の問題と考えましても、まあ大国と中小国というふうに世界を分けますと、これは核を持っている国、持っていない国というふうにも分けられるのではないかというふうに考えます。そういう意味から申しまして、中国が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 まあ、一そう努力をするというのは、いつでもそれで済んじゃうんですけれども、実はそれでは困るのでありまして、一そう努力をするという場合には、一そう決して努力をなさらないのが過去の実績でございまして、この点、私は非常に不安な答えであると思います。 ただ、総理、聞いていただきたいのは、さっき明確に昨日の発言をお取り消しになりまして、いわゆる核に対する態度というものを少なくとも本日は明確になさいました。しかし、この核の問題というもの…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 それはよくわかりました。最初にお答えになったのが私の結論のお答えではないかというふうに思いますが、なお確認の意味でもう一度申し上げますが、十一月二十四日の非核決議、ここで総理は「非核三原則を遵守することは、私がすでに繰り返し申し述べているところでありますが、本日、本会議における決議の採択にあたり、政府として非核三原則を遵守する旨、あらためて厳粛に声明するものであります。」「また、核の持ち込みに関しましては、本土、沖繩を問わず…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○正木委員 それでは、非常に前向きにそのことを受け取っていただいて、努力をしていただけるものと考えて、私の質問を終わりたいと思います。
第67回 衆議院 本会議 第18号
○正木良明君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定、いわゆる沖繩返還協定の承認を求めるの件に関し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 以下、反対理由を述べるに先だって、まず申したいことは、去る十七日沖繩協定特別委員会において行なわれた、委員長櫻内義雄君の不当きわまりない強行採決の暴挙であります。 過去において、自民党は、国の進路を決定する、また国民…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○正木委員 いまの総理の御説明によりますと、問題点が二つあるだろうと思います。いわゆる友好国の意思を統一するために積極的な働きをしないと言ったのは、共同提案国になるかならないかということの意思を決定するために積極的な動きをしないと、これが第一点。それから第二点は、したがって、前国会におけるところの佐藤総理の発言というものは何ら食言の問題ではない、国連において共同提案国となった限りには、賛成される国に対して積極的な動きをするのは当然だとい…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○正木委員 このあと、私のほうの渡部一郎君が質問を続行することになっておりますので、すべてそのほうに譲りますが、一点だけ。 先ほど、田中武夫委員の質問に対して、これはおそらく総理はお間違いになったんだろうと思いますが、沖繩返還協定を調印するときにニクソン訪中は承知しておったというふうにおっしゃったわけです。(「おかしいな」と呼ぶ者あり)これは断然おかしいのでありまして、ニクソン訪中をあなたがお知りになったのは、おそらく七月の十六日、三時…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○正木委員 これも詰めれば幾らでも詰まります。これはあと渡部一郎さんにお譲りしたいと思います。ありがとうございました。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 私は、公明党を代表して、現下非常に緊急な問題であります繊維問題、中国問題、沖繩問題、そのほか公害、物価、減税等の国内問題に、佐藤総理並びに関係閣僚の御答弁をいただきたいと思うわけであります。 実際考えてみますと、佐藤総理、ほんとうにある一面ではお気の毒でもあるというふうに考えております。先ほど安井委員も御指摘になりましたけれども、こう申し上げると失礼ですけれども、史上最低の内閣支持率なんというものが出てまいりまして、そういう…