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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 そういうごまかしに終始をしないでやっていただきたいと思うのですよ。それならば、ここではサンフランシスコ平和条約しか出ておりません。サンフランシスコ平和条約で放棄したのは、樺太も千島も入っているのです、台湾のほかに。しかし、そのあと一九五二年四月二十八日に締結した日華平和条約の中では、台湾、澎湖島だけしか権原放棄が出ていないじゃないですか。中華民国を相手にして結ばれた平和条約の中で、台湾、澎湖島の権原を放棄するということはこと…

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 総理どうですか。台湾は中国の領土の一部であるということをここへ書き込むということはそんなに支障ないでしょう。いままで国会で言ったことじゃありませんか。そうすると、それが違うということになると、これも、はやまた政府の食言問題に発展しますよ。

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 私申し上げているのは——総理、文案として申し上げましょう。「しかしながら、「台湾が中華人民共和国の領土である」との中華人民共和国政府の主張は、従来の経緯、」その次に入れてください。「従来の経緯から台湾は中国の領土であり、」——この中国はチャイナを示します。「中国の領土であり、」そして「国連において」と続きます。いいですか。これだといささかは前進するんです。わかりますね。これで外交上何も問題ないでしょう。よそが全部言ったことで…

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 承服できません。要するに、答弁で補足をしておるという御説明だと私は受け取るわけですが、答弁で一声えるようなこと、しかも、いま新しく答弁したことではなくて、かつて答弁をしながらそのことが諸外国においても何ら外交的に問題の起こらなかった発言を具体的にここへ入れるということ、何の支障があるんですか。これを入れないということになると、この第一の、いわゆる帰属未定論というのはきわめて大きなウエートを持って、再び政府の見解というものがあ…

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 台湾の領土問題はどうなんですか。台湾は中国の領土であるということはこの「等」の中に含まれるんですか。

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 非常にわかりにくい御説明でございます。頭が悪いのかもしれませんけれども……。そこで、それじゃ、台湾は中国の領土であるといままで再三にわたって政府が答弁してきたことは、この「等」の中に全く含まれるというふうに解釈してよろしいのでしょうか。

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 そういうふうに理解せよというならば、明らかに書いたって、どこに支障がありますか。支障のある点をおっしゃってみてください。(「外交上大いに問題がある」と呼ぶ者あり)それならば、あの問題が出たときにちゃんと外国から抗議が来ているはずじゃないですか。

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 そこで、先ほどの大久保君の質問の繰り返しになるかもわかりませんが、もう一度確認の意味で申し上げておきます。ここにコップがあります。このコップは中華人民共和国のものであると中華人民共和国は言っているのです。いいですか。この間の総理の答弁は、そのとおり、このコップは中華人民共和国のものでありますと答弁をなさったのです。ここで、認識ということばがあります。深い理解を示しながら、認識ということばがあります。これは中華人民共和国のコッ…

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 それじゃもうてんでお話にならない。もう事はここまで来ているんです。問題は、すでに総理が発言されたことを確認をしておるわけですよ。いいですか、全然なかったところに新しい答弁を引き出そうとして私が質問を申し上げているのではないのです。その点は御理解くださいよ。ならば、全くもとのとおりの総理の答弁というものを一〇〇%認められるのが政府としての政治責任の問題なんです。しかしそれではまずいというのであなた方はこの統一見解をお出しになっ…

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 これで終わります。 それは、中華人民共和国の主張を肯定の意味で理解され、認識されたわけですか。

公明党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○正木委員 これで終わります。 私は冒頭に申し上げたように、この国会の中でどうのこうの、ああのこうのというように、いわゆることばの魔術でやりとりをするという問題ではないんです。いいですか。中国が、日本が示す原則を、それを認めて、日中国交回復というテーブルに両方が着けなければどうしようもないことでしょう。問題の無点というのはそこにあるわけです。いかにあなた方がことばの上で巧みに、かりに、ことばは悪いですが、ごまかしたとしても、中国の示す原…

公明党1972/02/29

68衆議院 本会議 第8号

○正木良明君 政府のシビリアンコントロール、いわゆる文民統制の無視という重大な誤りによって国会が空転を続けている間に、中華人民共和国の首都北京においては、アジア情勢並びに世界情勢にきわめて大きな影響を及ぼす、いわゆる米中首脳会談が行なわれました。 一方、世界の緊張緩和のため積極的な話し合いが行なわれ、一方では、佐藤内閣は文民統制無視の反省と責任を拒んで国会が空転を続けていた。ここに思いをいたすとき、政府の責任はまことに大きく、かつ、まこ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 非常に自由濶達に斎藤君がやってくれましたので、私は非常に取り急いでやらせていただきますが、いまのA表の読み名ですね。これは外務大臣が、アメリカじゃ日本のことをジャパンと言うし、日本ではニホンと言っているのだという例を引かれたわけですが、これは私は全く違う話だと思うのです。ジャパンということは、これはもう国際的に認め合った公称でありまして、やはり英語で書かれた地図の中にはジャパンと書かれているのです。しかし、ローマ字で書かれた…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 きょうは特に私の意見を申し上げるということは差し控えて、政府の認識をお聞きしたわけです。したがって、その認識から予想せられることは、おそらく佐藤・ニクソン共同声明の中でいわれた朝鮮条項、こういう問題で予想された事態では全くないというふうに総理はお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 けっこうです。したがって、私は、特に韓国は他国でございますので、その政策についてどうこう言うということは内政干渉になりますので、わが国に影響のあるという面でだけしか考えてはいかぬだろうと思います。したがって、その論評は差し控えますけれども、しかし、いずれにしても、韓国における、いわゆる朝鮮半島における緊張状態というものが、わが国の安全というものにきわめて重要な影響力を持っておるという認識を政府はお持ちになっていらっしゃるわけ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 したがって、そうであるならば、この朝鮮問題は、かつて国連においてしばしば議論がされておりますし、具体的な決議等も行なわれておるわけであります。特に中華人民共和国政府が中国の唯一の代表として国連に復帰をいたしました。ここにおいて中国代表の演説の中にも、この朝鮮問題がきわめて重要な問題として取り上げられております。そこで、朝鮮問題でいままで国連が議してまいりました幾つかの決議についてお尋ねをしたいわけです。 まず第一に、一九四八…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 この有効の論拠はどこにございますか。もう少し具体的に申し上げますと、国連の決議というものは、一たん決議されれば、その決議が取り消されるまで有効というふうに取り扱われるものでありますか、それとも、一年ごとに、総会ごとに効力がなくなる、こういうふうにおとりになっていらっしゃいますか。おそらく、有効であるというならば、取り消し決議がなされるまでこの決議は有効であるというふうな御解釈ではないかと思いますが、その点お答えになっていただ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 国連局長は来ていらっしゃいませんか。国連局長に聞いても同じですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 それでは、これは調べて答えてください。 そこで、こうなりますと、この間、十一月十一日の沖繩協定委員会で、福田外務大臣が、一九五一年二月一日の国連総会で、中華人民共和国を侵略者であるという決議がなされたものについて、この決議は事実上消滅したものと考えてよろしいというふうにおっしゃったわけです。これは、中国が国連に復帰をしたから消滅をしたというふうにお考えになったのか、それともまた、ある一定期間が置かれると自然に消滅するというふ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○正木委員 すみません。できるだけ急ぎます。 それで、そうなりますと、朝鮮に対する侵略者決議というのもあるのですね。先ほど私が質問いたしましたように、来年おそらく朝鮮問題が大きく国連で取り上げられるであろう。私は、朝鮮の緊張というものを緩和するためには、やはり国連でこの問題が討議される、そして平和的に解決されるということが望ましい、このことは先ほども申し上げたとおりです。そうすると、おそらく来年の国連総会に朝鮮問題が討議されるというとき…