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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 そうすると、九千円というのは、いわゆる金利と手数料ということになりますか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 それでは、時間をとられてしかたがありませんから、委員長にお願いしたいのですが、これの確認された単価というのは、要するに住宅公団が購入すべき平米当たりの単価、それと総額、それと、その単価が算出されるべき基本になる単価ですね。これは、要するに住宅公団が買う以前の、業者が取引をしたときの単価です。これと総額、面積等、これをひとつ資料としてお出しをいただきたいと思うのですが……。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 そこで、もう一つめんどうなことがあるわけなんですが、横浜の長津田の場合は、住宅公団が買う前、いまおっしゃったように三菱地所が最終の権利者になっているわけですが、その以前には菱和不動産という会社ですね。 その菱和不動産は三協物産というところを使って買収をしているようです。で、三協物産が一般の地主からこの土地を買い集めましたのは、大体四十四年から四十五年ごろというふうに考えられております。聞いておってくださいよ。いいですか、ちょ…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 この真正なる登記名義の回復という登記原因の使える場合は、大審院判例では非常に狭かったわけですけれども、最高裁判例では非常に広がってまいりました。そこで、いろいろ私も調べてまいりますと、売った者と買った者の両者の合意さえあるならば、真正な登記名義の回復というのは可能だというふうにいわれております。それが一つですね。それが可能かどうかということ。それと、もう一つは、このために登録税が、千分の五十が千分の二十五、半分になってしまう…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 ですから、この場合、法務大臣、私は決してこの菱和不動産と三菱地所が虚偽の理由で登記申請をしたというふうに断定して申し上げるわけではありませんけれども、少なくともその同系の会社で、特にこの場合なんか親会社が一〇〇%出資の会社です。こういうときには、完全に腹を合わせてやれることになります。法務省の専門家の報告によりましても、最近このような登記原因というものが激増しておるそうです。 したがいまして、これに何らかの歯どめをかけておか…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 どのような内容であったかわかりませんが、実は菱和不動産から三菱地所へ、同じ日にこれだけのものが真正な登記名義の回復という形でやられているのです。いいですか。これが違法ではないことはもちろんであります、両者合意ですから。しかし、実際問題としてこういう事態が起こりつつあるということについては、十分な配慮が今後必要ではないかというふうに私は思うわけであります。現に、菱和不動産が三年も自分のところで持っておって、その間固定資産税も払…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 公取委員長、どうですか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 そうですね。そういう状態が事実起こっているわけです。こういう点について総理、どういうふうにお考えになりますか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 非常に重要なことをおっしゃいました。再び再販に指定しない方針がいいだろう。これはしかし公取でやるのですから、総理がおやりになれませんから……。 そこで、公取委員長にお尋ねいたしますが、こういう状態のものが、いまおっしゃったように洗剤にも起こっておりますし、化粧品のほうにもずいぶん起こっておるわけでございます。公明党としては、これの詳細な調査をなお進めておりまして、近々それを公表したいというふうに思っておりますが、その点につい…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 厚生大臣の非常に前向きな姿勢は評価いたします。ところが、まあ実際問題として、この通達の中にも、「極力」だとか「万一」だとか「当分の間」だとかというようなことばが入っておりまして、あのしぶとい業者が、はたしてこの御決意のとおり、言うとおりになるかどうかというのは、私もあまりいい見通しは持っておりません。おりませんが、しかし努力なさっておることは評価いたします。 そこで、これは大臣と委員長にお願いしたいわけでございますが、その理…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 それで、公取委員長さん、私の知り得たところでは、実は薬品業界にしろそういう化粧品業界にしろ、この値上げの時期に再販制度から抜け出して、思うさまの値上げをしておるわけでございますが、私は、それは状態として、再販制度に入っておったときに、もう各社の、いわゆる寡占企業の各社の系列がすでにでき上がってしまっている。したがって、今後はこの再販のお世話にならなくても、いわゆる再販類似行為が可能になってきておるというようなことが出てきてい…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 実は、この系列化が行なわれておるということは、すでに、今回の値上げのときに出されました通達等が私の手元に入っておりますけれども、こういうようなのでも、中外製薬については中外会だとか、タケダ会だとかいうふうに系列化が完全に進んでいる、そういう状態の中で、やはり何といってもやみ再販という問題がおそらく起こってくるだろうと思います。というのは、大蔵大臣の言うことが正しければ相当な値くずれが起こるはずでありますから、そういう状態が起…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 私は、この際における公取の活動というものについては、大きく評価している一人です。したがって、横のカルテルについても、非常な監視や調査の手が伸ばされておりますけれども、ここというところで、やはり人員の問題等で行き当たっているのじゃないかというような気がいたします。だから、横のカルテルの面におきましても——縦のカルテルということになってまいりますと再販になってくるわけでありますから、そういう意味において、やみ再販というものについ…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 そういう状態の中でございますので、どうかひとつ公取委員長、しっかりがんばってください。 最後に、もう時間がございませんが、一言だけお願いしたいと思います。 外務大臣にお願いしたいのですが、実は時間がありませんので簡単に申しますが、要するに、アラブ外交につきましては、確かにおくれをとりましたと私は思います。そういう意味から、いま世界の様相というものは、いままで大国に対しての外交というものが先行しており、中小国に対する外交という…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 これはまた後ほどやりましょう。 土地の単価の問題等がございまして、その資料、それから再販価格の問題につきましても、便乗値上げの問題についての資料等々、お願いしてございますが、それはよろしくお取り計らいをいただきたいと思いますし、同時にまた、その資料に基づいてまた再び質問させていただくことになるかもわかりませんので、その点、よろしくお願いいたします。

公明党1973/12/04

72衆議院 本会議 第3号

○正木良明君 いまや日本国民は、自分たちの将来にきわめて大きな不安と危惧を抱き、やり場のないいらだちと怒りにさいなまれながら、この通常国会が、国民の期待する平和日本と国民生活防衛の福祉路線の確立に転換する大きな切り返し点になるよう、強く望んでいることは間違いありません。 したがって、政府は、いまこそこの国民の要求を謙虚に受けとめ、日本列島改造計画をはじめとする強引な高度経済成長政策や、国民生活無視、大資本優先の従来の政策を清算することは…

公明党1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 公明党を代表して質問いたします。 昨日来問題になっております防衛力の限界という問題について、まずお聞きをいたしておきたいと思います。 けさの中澤質問で、この予算委員会の総括質疑が終了するまでに、あらためて政府の見解を出すというような提案がございまして、その結果お出しになるような話を聞いておりますが、この点はいかがでございますか。

公明党1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 それじゃあらためて総理にお伺いをいたします。 きのう、きょうのいろいろの質疑応答を聞いておりまして、防衛力の限界については政府の見解としたくないというようなお考えが非常に濃厚ににじみ出ておりますが、やはりそういうふうなお考えのままであるか。そうとするならば、どういう理由で政府の見解というふうにできないのか。と申しますのは、やはり総理が、国会を通じて国民の前で政府の見解として防衛力の限界を出したいというふうにお約束をなさったの…

公明党1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 このことは正直なのかどうかわかりませんが、ある意味では非常に重要な問題を含んでいるのであって、この防衛庁の見解を総理個人ということになりましょうか、いわゆる閣議の決定がございませんから、また国防会議の決定がございませんから、総理個人ということになるのでしょうが、そういうふうに自分が追認したのは、国会の審議がとまっておったからやむを得ずそうしたのであって、そうでないときにはそれはやれないのだというふうにもとれるわけです。これは…

公明党1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○正木委員 私は、この防衛庁の見解といいますか、この問題が、ただ防衛庁だけの問題としてここに総理を通じて報告されたということに問題があると思うのです。もちろん私どもの党と政府・自民党とは、この防衛力の問題については大きく見解を異にいたしますが、しかし、政府・自民党も私どもも一致している点は、戦後の教訓として、シビリアンコントロールというものについては、これは十二分に尊重しなければならないところであろうと私は思うのです。それを、自分が限界…