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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 実は白書の中では、やはり非常に警告的におっしゃっているわけです。「四十三年、四十四年度ごろから上位三社の集中度の上昇が目立っている。このような生産集中度の高まりは、価格協調が行われやすい素地が大きくなっていることを示している」のだというふうに、経企庁がお出しになった白書の中でも御指摘になっているわけですね。したがって、こういう寡占化傾向というのは、大きいから悪であるという単純な考え方で処理することはむしろ非常な問題があるとい…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 公取委員長、この企業分割について、商法の改正がなければならぬという議論があるようでございますが、公取はどうお考えになっておりますか。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 原価の公表について、改正試案では、「原価公表の対象となる業種または商品等は、公正取引委員会が規定する。」ということになっておりますけれども、試案で言う原価の公表の企業、業種、商品というのはどういうものを予想されておりますか。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 ちょっと時間が迫ってまいりました。大分聞きたいことがございますが、ひとつ飛ばします。 そこで、株式所有の問題についてお聞きしたいのですが、これは三枚目の資料四というのをちょっと見ていただけませんか。日本製紙連合会加盟の各社というのを、一応私どもで取り上げてみました。大変な実態がございます。ただ、これは悪意で取り上げたということではございません。これは日本製紙連合会加盟の各社が何回か大変なやみカルテルを繰り返しておりまして、四…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 非常に前向きな御意見をいただいて、ありがたいと思います。いまのことを、総務長官も総理も、お聞きいただいたと思います。これは非常に重要なことでございますので、競争会社の間におけるところの株式保有の問題、これが非常な競争制限につながっていくという問題で重大なものを含んでおりますので、どうかひとつこのことはぜひとも参考にしていただきたい、これをひとつお願いしたいと思います。これについて、ひとつ答弁してください。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 ふえたことは非常に結構なことだと思います。それは評価いたします。ただ、将来にわたって、分割するとか改組するということになると、そういうふやしたやつだって、横っちょへ持っていけばいいわけですからね。これは非常に問題になるわけです。やはり総理が再々おっしゃっておりますように、社会的不公正の是正ということの一つの柱としての、この独禁法の改正というのは非常に重要な問題でありますし、これはもう国民も注目していることでございますから、い…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 時間がなくなってまいりました。ここで地方自治関係の問題をいろいろ申し上げたかったのですが、時間がございませんので、地方自治関係の問題の中で、比較的簡単に皆さん方からお答えのいただける問題一つだけを申し上げます。 それはいわゆる地方事務官制度の問題です。これはもう御承知のとおり、地方事務官制度という問題はずいぶん前から問題になっておりまして、政府にとりましても、何回かこの問題で、要するに大臣間に協定と申しますか、申し合わせがご…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これで終わりますから。 いま地方事務官制度について、一通りずっとお聞きいたしました。私が本人じゃないというお考えがあるのかもわかりませんが、それぞれ皆さん方の前任者ないしは皆さん方、かつてやった人たちが、ちゃんと申し合わせをしているのですよね。そういうことであるのにもかかわらず、いまお聞きしますと、そういう中途半端なお答えしか出てこない。これは非常に残念です。 それで、これは反論すれば幾つも、たくさんの反論がございます。した…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 以上、委員長、ありがとうございました。これで終わります。(拍手)

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 まず最初に、大手不動産業者が自分たちの買い占めておった土地を放出するという問題がございまして、その土地の放出が実は何件か行なわれました。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 そのうち、すでに日本住宅公団に、場所で申しますと三つ、放出業者からいいますと、四つの業者からそれぞれ放出が行なわれております。 このことにつきましては、一方に、住宅難の解消のために、どうしても住宅公団が住宅を建設しなければならない、そのためには、どうして…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 これらの土地につきましては、従来住宅公団が土地を購入する場合の、いわゆる商取引における慣習ではなくて、この買い取りの価格は、住宅公団が、先の業者が取得した価格に金利と管理手数料を上のせしたもので購入するということになっておると聞いておりますが、これも間違いございませんか。特にまた、金利については年利一〇%、管理手数料については年四%を上のせするというふうに聞いておりますが、間違いありませんか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 それと、私があげましたこの三カ所、千葉県野田市、横浜市緑区長津田町ないし埼玉県飯能市のこの放出された土地は、それぞれ市街化調整区域に属するものであるというふうに私は承知をいたしておりますが、間違いありませんか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 これは申すまでもなく、市街化調整区域というのにつきましては、開発については二十ヘクタール以上のものについては特別の措置が講じられることになっておりますけれども、しかし日本住宅公団の場合には、現地の県知事と協議しなければならないことになっております。これが大前提であります。したがって、この市街化調整区域を大規模開発をして、宅地ないしは住宅を建設するためには、どうしても当該県知事の承諾が必要ということになっておるわけであります。…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 ここに、私の手元にございますのが、埼玉県知事が発した「線引きの凍結について」という宣言です。この中では、市街化調整区域から市街化区域への変更ということについては行なわない、要するに、それは大手不動産業者の土地の買い占めを追認するということになるから、線引きの変更は行なわないという厳格な宣言が出されておるわけであります。 したがいまして、これは、飯能市の場合、埼玉県知事は、現在においてなおかつこの方針を堅持するのかどうかという…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 御熱意は、非常に私はけっこうだと思いますが、それならば、もっとやり方があったわけです。 住宅公団の総裁にお伺いしたいのですが、この同じ地区を、かつて昭和四十六年前半において日本住宅公団が買収に入ったことがありますね。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 その途中で、昭和四十六年の六月に、この買収を日本住宅公団から打ち切っていますね。どうですか。買収交渉を打ち切っていますね。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 ここに、この埼玉県の飯能市の中の、今度住宅公団が契約した分は、矢嵐山という地区なんです。このときに、地元では、住宅公団の買収交渉に応じて地主会をつくって、その世話人ができて、その買収交渉を進めておったわけです。ところが、日本住宅公団が買収に入っておって、その話がどんどん進行していたにもかかわらず、日本住宅公団のほうからの打ち切りによって、この買収がさたやみになっております。 ここにございますのが、その矢颪地区の地主会の役員会…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 日本住宅公団が、賃貸住宅として不適当だからというのであきらめたというなら、今度はどういうことで有望になったのですか。

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 これは総裁、実際は総裁はお困りになっているのじゃないだろうかと私は思います。 実は、住宅公団については、すでに、非常にことばは悪いですけれども、持ち腐れの土地というのはずいぶんあるわけです。いわゆる未着工団地というのは驚くほどある。にもかかわらず、見通しが立たないからというので、一たん断わった土地を、再び大手不動産業者からの放出という形で受け入れざるを得なかったというところに、私は問題があるのではないかと思います。 しかもこ…

公明党1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○正木委員 駅が近いとおっしゃいましたけれども、そんなに近くはないのです。しかも西武鉄道、これは単線運転ですよ。いいですか、だからそんなに簡単に、もう一車線ふやさなければ——鉄道を一車線というのかどうかわかりませんけれども、複線にならないわけです。したがって、交通の便がいいといっても、決して便利はよくないのです。 現に、先ほど申し上げましたように、日高町におけるところのこま川団地においては、水不足で募集困難となって、いわゆる住宅公団の立…