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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 私が心配しますのは、確かにそういう状況になりましたら、その徴候は年が明けてから出てくるというよりも、むしろこの秋ごろにもうすでに出てくるでしょう。そういうときに、政府の方は、きわめて労働側の良識ある態度によってなだらかな解決を見たなんて気楽なことを言っていますけれども、労働者側は、総資本と総労働の対決において総敗北したという意識が強いです。そういうときに、一応物価政策というものが三木内閣の手によって当初の約束どおり実現しない…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 いまの防衛庁長官の答弁のように、GNP一%以内に防衛費を抑えるというお考えは、総理大臣も同様でありましょうか。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 一%前後じゃなくて、一%以内ですよ。よろしいですね。 時代は変わるとおもしろいもので、高度成長の最中に、一%じゃ多過ぎる、という、それは何とか一%以内にという田中総理大臣の答弁がございましたが、この防衛費というものはふやしていくと非常に大きな問題が残されてくるだろうと私は思うのです。 そこで、総理は八月訪米されますね。先ほどもちょっと問題になりましたが、日米防衛分担の問題で、シュレジンジャー国防長官が、日本の防衛はやはり日本…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 ですから、私が申し上げているのは、日本には直接そうは申しておりませんが、と言っているのです。だが、そういうふうに言われる、要求される様子というものがあるわけです、空気というものが。したがって、八月、向こうで首脳会談のときに、日本の防衛費を強化しろということで、一%を超えるというような案が出されたときに、それは一%を超えるような防衛費の負担はできぬということをはっきり言われるかどうかということです。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 いや、私もわからないのです、それは。わからぬのですが、もしそういう話になったときに、いまここで答弁なさったように、GNPの一%以内に抑えるということを、アメリカ側にはっきり答えてもらいたいと私は思うのですが、それはどうですか。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 そういうことは結構なことなんです。率直に話し合っていただきたいと思います。率直に話し合うということは、国会で、いわばいまお約束なさったことを、もし仮にそういう話が出たときには、実行していただきたいということです。よろしいでしょうか。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 何かちょっときょうは違いますね。同じことを何遍もさっきからおっしゃっているし、金子さんのときにも、まあよく頑張られたと、私は敬服をいたしておりましたが、はっきり申し上げて三木総理、私はあなたを助けるために言っているのですよ。恐らくそういう要求が出てきたときに、私はもうすでに日本の国会で一%以内でおさめなきゃならぬということを明言いたしましたから、御要求には応じるわけにまいりませんというふうに言えるように、私は計らってあげてい…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 国会に約束したことをほごにするような総理じゃないということで、信頼しておきます。 防衛庁長官、先ほど楢崎委員から次期戦闘機の話がございましたね。これは念のためにお聞きしておきたいのですが、この間、六月八日付の毎日新聞で、三菱重工が独自に次の次、次々期の主力戦闘機、FX−Xと言うんだそうですが、これの採用を目指して新機種の開発に着手したということが報道されているのです。政府はこういう事実を承知しているのかどうかということです。…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 まあ事実がないなら、これ以上の議論の余地はないわけですが、問題は、こういう戦闘機なんというものは、これはどこにでも買うところがあるというわけのものじゃないのです。これは防衛庁が買うよりほか道はないわけですよね。ところが、これだけの膨大な設備投資をして、そうしてどんどんつくり出すということになってまいりますと、先ほど申し上げたように、GNPの一%で抑えられている防衛費の中で、防衛庁が調達できる数量なんて知れたものでしょう。これ…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 いや、事実があるかということではなくて、今後の決意を聞いているのです。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、産業構造を転換しなければならぬ、これは福田副総理の御持論でもあるわけですが、知識集約型産業、これは宿命的にそうならざるを得ないであろう。とすると、知識集約型産業というものはきわめて限定されてくるわけです。その中で近代科学の枠を集めた先端を行くものは何かというと、やはり兵器類です。特に日本の電子技術なんというのは非常にすばらしいものがありますから、これが兵器に使われるということは容易に想像が…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 通産大臣の立場としては、将来ともに武器輸出をしないということはここでは明言できないというのですが、総理、どうですか、平和の諸原則の一つだと思いますが。

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 時間がありませんから、それで精いっぱいでしょう。 最後に総理にお伺いしますが、私は、今後の経済運営や物価対策について質問いたしましたが、この中で一つの大きな柱は独禁法だと思います。 それで、現在商工委員会でこの独占禁止法案を審議いたしておりますが、私はこの前の予算委員会で質問したときに、結論的に言って、修正に応じてもいい、必要があるならば修正に応じようということをお答えいただいたのですが、参議院では二十日間の審議が必要だとい…

公明党1975/06/09

75衆議院 予算委員会 第23号

○正木委員 これで最後にしますから。 これは、総理、おっしゃることはよくわかります。わかりますが、それはもうそのままお返ししたいわけです。その御答弁をそのままお返ししたい。要するに、商工委員会において少しでも前進する修正に応じられることを私たちは念願し、そのことによって国民の期待にこたえていきたい、このように考えておるわけです。これはもう答弁要りません。 非常に長い時間、遅くまでありがとうございました。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 本日は、独占禁止法の改正問題と地方行財政の問題、その後、不況対策の問題等に入りたいと思いますが、時間が足りないかもしれません。そういう問題で皆さん方に御質問を申し上げたいわけですが、その前に、ちょっと三木総理に確認のためにお尋ね申し上げたいことがございます。 去年の十二月の二十六日に、三木総理は画期的な資産公開をなさったわけでございます。あのときに南平台の総理のお宅ですね、お屋敷と言うべきでしょうか、あの発表の千五十四平米よ…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 その借地は、どちらの土地をお借りになっていらっしゃるのでしょうか。何遍も立っていただくのはあれでございますから……。それで、それには借地契約がございますか。借地契約がございましたらば、契約に基づいて、無償なのか、そうではないのかということ……。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 これは、住友セメントの土地が五十一番地の五十六が四百五十三・三平米、五十一番地の三十五が百十九平米、それぞれ借地で契約をなさっているということはいま承りました。これは、住友セメントとあの土地の所有者であられる御子息の啓史さんとの間の契約でございましょうか。それとも総理との契約ですか。

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 実は、きのうたまたま毎日新聞が、田中前総理の税金の問題、これはまだ国税庁が正式に発表したものじゃなさそうでございますけれども、報道をいたしております。やはり田中前総理にも、お屋敷の中に別の企業があって、そこの土地をお使いになっておる、これに対して追徴金が要求されるような報道がございました。これはまだ正式な発表がありませんのでどうかと思いますが、三木総理にも同じような形のものがありますので、その間がどのような経過になっているの…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 それでは、そのお答えを待って、質問するものであるならば質問するということにいたします。 さて、独禁法の問題でございますが、この改正の内容、ないしは改正に際して、いろいろな点について十分御考慮をいただいて、三木総理がかねてからおっしゃっていますように、独占禁止法の改正についてはできるだけ完璧を期したものを案としてお出しいただきたい、こういうために御質問を申し上げるわけです。 それで、最近の例で、この独占禁止法違反事件と関連して…

公明党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○正木委員 私どもがこれでいろいろ調べてまいりますと、値上げの必然性というのがほとんど感じられないような状況なんです。というのは、井関農機は四十九年度経常利益は対前年比約十二倍、佐藤造機は四十九年度経常利益は対前年比約五倍も伸びておるわけですね。こういうような状況の中で、やみカルテルによる大幅値上げをした結果、こういうものが出てきた。したがって、そういうふうな状況の中でまた再び値上げをしなければならないというような理由は何もないと私は思…