正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 そうすると、六千円ということになりますと、一坪当たりが一万九千八百円ということになるわけですね。実は昭和四十六年に交渉したときに、地元の人たちに聞きますと、大体坪当たり五千円から七千円で交渉しておった。ということは、価格の問題にしてもこれほど大きな差があるわけです。約三倍になっていると見なければなりません。こういう価格で、しかも、約五十ヘクタールというものが全部が全部利用できるのではなくて、相当残さなければならないところがあ…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 承知していない。これは明らかに、地図の上からごらんになってもわかるように、奥武蔵自然公園の地域内に全部入っております。したがって、県条例においては、この面からいっても開発が不可能ですが、どうなさいますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 環境庁長官にお尋ねしますが、これは県立でございますから、環境庁長官は直接の管轄ではないと思いますけれども、こういうふうに自然公園に指定されたところが、たとえば住宅地であろうと開発されるということについては、どのようなお考えをお持ちになっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 だから、これがこわされるのは好もしいか好もしくないかということについてはどういうことでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 住宅公団では、契約の中で留保条件をおつけになっているようでございますが、もし、かりにこれが開発が不可能であるということがはっきりいたしましたら、契約は破棄なさいますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 そうすると、農地法第五条の手続さえうまくいくならば、これは契約どおり、もし開発が不可能であっても、住宅公団は買わなければならない契約になっておるということですね、農地を除いて非農地については。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 建設大臣、こういうふうな非常に開発の見込みが薄い、不可能と言ってもいいというような土地をつかまされて、そうして、もうすでに契約が行なわれたわけでありますから、この契約は履行されていかなければならないことになると、これはもう明らかに、私は、将来公団の持ち腐れの土地がまたふえたということにしかすぎないというふうに考えますし、同時にまた、基本政策としての総需要抑制政策に大きく逆行すると思いますが、どうお考えになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 そうすると、いまの大臣のことばですと、非常に強引な手法で市街化調整区域から市街化区域にし、同時にまた、県立奥武蔵自然公園の区域を変更させて、そうしてあえて環境破壊も辞せず、ここに住宅を建設するために邁進するというふうにしか受け取れませんが、どういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 公団としてはどういうお考えでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 それはけっこうだと思いますが、こういう自然公園内でそれを開発しようとするならば、二割だけを残してあと八割まで開発するということは、おそらく不可能でしょう。おそらく県との話し合いの中で、自然環境を極力破壊せずに、いわゆる住宅建設が行なわれるような開発をやっていこうとするなら、半分以上は自然公園としてそのまま残さなければならないような状況が起こると私は思います。公団側に立って考えて——私は反対ですけれども、公団側に立って好意的に…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 ですから、総理がいまいみじくもおっしゃったように、今度の放出された土地というのは、企業のほうで持ちあぐねていた土地なんですよ。それを放出して、そうしてその中でも一番いいのを公団が選んだのかもわかりませんけれども、しかし、持ちあぐねていた土地を売ったということは、持ちあぐねているということは、このまま置いておいても開発は不可能であるであろう。同時にまた、もしかしたら値下がりしてくるかもわからないだろう。いわゆる総理がおっしゃっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 私の手元の資料によりますと、現在住宅公団がかかえておって着工のできないもの、いろいろな理由があります。いろいろな理由がありますが、着工できないものは、昭和四十三年に契約をして、六十六万四千平米、約二十二億円で買いました東京町田の小山田団地。三十九年の四月に契約をしてそのままになっておる阿武山団地、大阪の高槻です。これが六億円。四十五年の四月に契約をして、そのままどうにもできないのが中荻野団地、神奈川県の厚木です。これが十七億…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 建設大臣と総裁にお伺いしますが、これは、もしその開発が非常に不可能な状態になったというときには、そのままずっと持っているわけですか。それとも、この契約を破棄するというようなことになりますか。どうなりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 時間がありませんので……。建設大臣、契約が完了しておりませんと言うけれども、契約は完了しておるのです。ただ、留保条件として残しているのは、農地の分だけなんです。非農地については契約は実行しなければならぬのです。その非農地も解放された土地の中のごくごく一部分です。したがって、これはこのまま実行されていくということになると私は思うということですね。それを考えてください。 それともう一つ、非常に重要な問題は、先ほども申し上げました…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 それは幾らだったのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 そうすると、これは飯能の場合だけに限っておりますが、平米六千円、坪当たり一万九千八百円というのは平均価格なんですが、これのもとになる価格というのは、どうなったのですか。どういうふうな確認方法をとっているのですか。その確認があり、平均価格が出てこないと、この平均価格の六千円なんて出てこないでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 それはわかっているのだ。それはどういうふうに確認したのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 その平均は幾らになっていますか。——じゃ、もっとまとまったところでいきましょう、ここはばらばらの地主かもしれませんからね。 長津田におけるところの三菱地所というのは、これはどうですか、これの単価は幾らですか。いわゆる公団の購入の単価。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 二万円、六万六千円ですね。坪当たり六万六千円ということになりますが、しからば三菱地所の取得価格というのは幾らだったのですか。三菱地所が取得した価格というのがなければ、それが基準になって六万六千円というのは出るわけでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○正木委員 単価で言ってくれませんか。いま単価の話をしているわけですから、単価で話してくれませんか。平均でけっこうですから単価で言ってください。 要するに、私がこの問題をなぜ問題にするかというと、名目的には明らかに最終業者が——最終業者というのは、公団と契約した相手の業者が取得した価格に、金利と管理手数料を上のせして引き取るという大前提があるからです。そのためには、どうしてもそれを確認しないことには、いわゆる業者の言い値の上にそれをかぶ…