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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 運輸委員会 第12号

○正木委員 私は経済審議庁の方々と、国鉄の担当されておるのは鉄道部長の細田さんではないかと私らしく想像しておるのですが、経済審議庁の方にこの際強く要望しておきますことは、交通量の増大、これに基く年次計画ですね。あなたの方ではこの官報と——今度の国会でわれわれの手元には配付にならなかったと思いますが、各役所の担当官は薄っぺらな三十年度のものを持っております。しかし民間にはあなた方の事務当局から出たに相違ない資料を、相当権威ある雑誌がそれを…

日本社会党(左)1955/05/24

22衆議院 運輸委員会 第12号

○正木委員 与えられた時間の一時が来ましたので、私の残余の質問は次回の委員会に譲って打ち切りますが、特に委員長にお願いしたいと思いますことは、私の質問はいまだ総論がようやく終りかからんとする段階でございまして、これから具体的な諸案のことで運輸大臣その他国鉄当局に、十分にこの機会に質問しておかなくてはなりませんので、次回の委員会には劈頭発言をお許し下さいますよう、特に要望いたしまして、私の本日の質問は終ります。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私は船舶課長というのですか、航海課長というのですか、わかりませんが、専門的にお尋ねしたい。 どうも何だか私らしい判断ですが、衝突の原因がおぼろげながらわかってきたような感じを受けるのです。あなたの出された報告書に基いて私らしい質問をいたしますから、あなたも簡潔に御答弁を願いたいと思うのです。 まず宇高丸の方から質問をいたしますが、「航海後視界が約六〇〇米になったので、レーダーを発動し、一二〇度に変針して」こう報告書に書かれて…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 宇野の方から見た場合に、右の方に変針するのか、左の方に変針するのか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 われわれにわかりやすく、右か左か。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そうすると今度は、六時四十分ごろ西行する汽船を避航するためにまた百三十度に変針したとなると、また左に寄ったわけですね。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 それからその次に、六時五十分ごろ他船をレーダーでほぼ船首に認め、一分間その方位を監視したとあるが、約一分間その方位を監視したということは停船したという意味ですか、ただ監視したという意味ですか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 それで監視したが、方位が変らないので直ちに百四十度に変針して、相手船の動静に注意したということですが、百四十度に変針したというのは……。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そうすると常識から言うと、高松から出た紫雲丸も右へ右へと走って行くことになっておるのでしょう。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そうですね。それから宇野から出てきた宇高丸も、あなたの言うように百二十度から百三十度右へ右へと寄ってくるわけですね。そうするとだんだん右へ右へとこちらが離れてくるのですから、理屈の上からいうと衝突の原因などあるはずがないわけですね。そうでしょう。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 ところが、その理屈なのにもかかわらず、百四十度に方位が変り、他船の霧中信号も左舷に聞えたので、百四十度に変針して相手船の動静に注意していたところ左へ方位が変り――左へ方位が変りというのは紫雲丸のことをさしているのですから、宇高丸から言えばそれはどうなんですか。宇高丸は百二十度から百三十度、百四十度と、右へ右へこう行ったわけですな。それから紫雲丸も高松を出て、その航海法に基いて右へ右へと進んできた。そこで百四十度のところでにわ…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私は西とか東とかわかりませんが、常識上から言って、宇高丸は百二十度、百三十度、百四十度と、あなたのおっしゃるように右へ右へと行った。紫雲丸も航海法に基いて当然右へ右へと進んできた。ところがこの報告書によると「方位を監視したが、方位が変らないので直ちに一四〇度に変針して相手船の動静に注意していたところ左へ方位が変り」と、その左へ方位が変ったのは紫雲丸なんですね。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そうでしょう。しかもその霧の中で霧中信号も左に聞えた、こう報告書に出ているから私にはおかしいのです。あなたは専門家なんだし、私はしろうとなんだから、私にわかるように御説明を願いたい。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 変針はどっちの方に変針したのですか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこに一つ大きな間違いの原因が出てきたのです。右へまっすぐに行くべきものを、左に出たこと自体が大きな間違いじゃないか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 だからそういう点を君はこの委員会で明らかにすべきじゃないか。きのうから僕はそう言っているじゃないか。君たちはわかっているにもかかわらず、この委員会で明らかにしないと私が言っているのはそれだから、あなた、はっきり言いなさいよ。それをはっきり言えば、もう結論は、国鉄の全責任にあることは議論の余地はないのですから、あとは弔意の問題が残っておるだけで、あとは何も調査しなくても、こういう単純なものは、あなた方専門家から見ればすぐわかる…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 僕の常識判断では、紫雲丸が当然右の線を行くべきものを、あなたのおっしゃるように左へ入ってしまった、左へ入ってしまったから宇高丸に右腹をやられたのだ、紫雲丸がこの航路法に基いて正当なる道を行けば、当然衝突しなくて済んだんだというように常識判断されるのだが、その点について答弁してもらえばいい。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 直接の原因がそこにある……。そこできのうきょうかかって、その直接の原因が明白になりました。そこで私は聞きたいのだが、ここに欠陥があるのだと思う。これは長崎さんがおられるのだが、国鉄としてやはり運航時間に非常なスピードをかけておるために、無理があるのじゃないか。これは青函の場合にがい経験をなめたのです。出港の命令権が一体どこにあるのだ、船長がほんとうに持っておるのか、それともおかにおるところの管理局長が持っておるのかということ…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○正木委員 関連して。私は運輸当局に新線のことを一言だけ聞いておきたいと思いますが、三十線のうち七線ができ上って、あとに残った二十三線、このうち本年度の資金が二十五億、この配分についていろいろ議論をされておるわけですが、そのことはそのこととして、一体三十線の建設に必要なる資本総額はどれくらいになるのか。そしてこれが完全にでき上った場合に、これから上るところの営業収入見込みはどのような数字になっておるのか。資本を投下して営業収入は上るが、…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○正木委員 国鉄当局から、収支バランスを数字をあげて詳細に承わりたい。——それでは私の方から一つ、私の計算ですから、若干数字上の食い違いがあると思いますが、四百四十八億を投下してこの三十線の新線ができ上って、これから入る営業収入見込みは大体三十五、六億ではありませんか。これに対して当然営業諸経費がかかりますが、これが三十五、六億、減価償却が約十億円、資本利子が約三十億、こういうものを勘案すると、今監督局長が言われたように、抽象的ではあり…