正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 監督局長の植田さんにお尋ねします。運輸省は国鉄を監督する唯一の政府機関でございますが、日鉄法の第二章の、経営委員会に対して、運輸省としての立場から今日までどのような監督なり、運営の御指導をなさったか、その点をまずお聞きします。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 運輸省として、今日までの経営委員会のあり方に対しては、法の命ずる自主性を非常に尊重された、それは私一応肯定できるのですが、私の非常に疑問といたします点は、今監督局長が答弁されましたように、法律条文から見ますと、経営委員会は国鉄の最高意思決定機関なんです。ところが経営委員会ができて今日までの経過を、前回の運輸委員会において、経営委員の委員長である佐藤さんと私の間で、時間を一時間を制限されて一問一答をした経過からたどってみますと…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 私は重ねて運輸省の植田監督局長にお尋ねをしたいのですが、今国鉄の財政の危機が非常に大きな問題として取り上げられておりますが、その財政を救うただ一つの道は、不合理な今の運賃料金を適正な運賃料金に改訂するということが、大きな中心課題であると私は考えておりますし、多くの意見もそのように実は聞いておるのです。さてそこで、一体適正なる運賃と決定する基礎をなす何かの法律案があれば、この際ここで明らかにしてもらいたい。国鉄は何を基礎にして…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そうすると、重ねてあなたにお尋ねするのですが、国鉄の運賃とは、国有鉄道運賃法という法律に基いてそれぞれ申請手続をするのだ、こう解釈してよろしいのですね。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そうするとこの国有鉄道運賃法の一条二項の第一には「公正妥当なものであること。」第二には「原価を償うものであること。」こう明確に規定されてあるのですが、監督の立場にある運輸省は、現在の運賃が公正妥当なものであるとお考えでありますかどうか、この点明確に一つ御答弁を願います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 植田局長にもう一回重ねてお尋ねいたしますが、現在の国鉄運賃は、改正することが妥当であるということを再確認してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 ただいまの大臣の政府としての御所見は承わりましたが、私は大臣に今質問したのではないので、事務当局の意思表示がございましたから、事務当局の見解いかんということを再確認する意味で再質問したのですから、私は事務当局の見解を再確認する意味で明確にしていただきたいと思う。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そこで私は国鉄当局側にお尋ねをしたいのですが、これは副総裁と石井経理局長の二人の方にお尋ねをしたいのです。三十年度の国鉄予算の原案を見ますと、私は非常に無理な予算の組み方をやっておるのではないかという強い感じを受けます。しかもその中をしさいに検討して参りますと、まず予算編成技術とでもいいましょうか、最後のしりではつじつまを合せているという感じすら直感的に受けてなりません。そこで順序として、今の国鉄施設の復旧状態は一体どのよう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 私は重ねて確認をする意味でお尋ねをしておきたいのですが、註一「たとえば、橋りょうの経済的耐用年数は四〇年となっているが、国鉄の橋りょうで、四〇年以上経過したものが約三三%あり、五〇年以上を経過したものが約五%ある。また蒸気機関車をとり上げてみても、その経済的耐用年数は二〇年であるが、四〇年以上経過したものが二三三両あり、二〇年以上経過したものは全体の四七%を占めているという実情である。」こう書かれておりますが、この通りである…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そこで重ねて私は確認する意味で明確にしておきたいと思いますが、国鉄の運転事故の件数でございますが、昭和二十八年度においては、昭和十一年度に比較して約四倍という数字を示しているが、これはどうか。第二点、その事故の内容を検討してみると、車両事故は八・三倍、線路事故は二・七倍という数字を示しておるが、これらの根本原因は、老朽した施設と車両の事故であると考えるが、これに対する所信はどうか、これを明確にしてもらいたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 もう一点これに関連して、私が当委員会で明確にしておきたいと思いますことは、これら一般国民が想像だにもしないような列車事故に対して、この列車事故の直接の原因が、国鉄の職員の過失によって起る事故である、こういうようにややもすると誤解をしておる人が多いように私は聞いておりまするが、当局からの各般の資料等を総合してみますと、事実は逆であって、職員の過失によって起る列車事故の件数は、むしろ戦前より下回っている事実を私はつかむことができ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 今の国鉄当局の説明によって、この国鉄財政の現状の中で、不測の事故の発生するおそれがないとはいえない、こう言い切らなければならない根本の原因がどこにあるかということが端的に明確になったのではないかと、私は実はこう思います。そこで重ねて私は国鉄当局に聞きたいのだが、では一体この状態に対して、少くとも年次計画を立てて、国民に安心感を与え、そうして国鉄が日鉄法によって規定されたその目的を達成するため、各般の施設の復旧改善、その他すべ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 今石井経理局長が当委員会で明らかにしたことは、大臣も十分御報告を聞いており、御研究済みだと思うのです。あなたに対する質問は若干あとにしまして、私はこの際大蔵当局に一つお伺いしたいと思うのですが、私はこの日鉄法の公共企業体とは一体いかなるものかという定義、それから独立採算制とは、何ぞやという定義はあとにして、同じ公共企業体であるところの電電公社はすでに第三次の資産評価をやり、さらに特別償却費すらやっておるのです。しかるに今日な…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 私はそこで大臣にお尋ねしたいのですが、今大蔵事務当局が明確にしたように、日鉄法で規定されておるのですから——私も予算の最終決定権は運輸大臣にあることを承知いたしております。それから資産再評価の理論的基礎についてもいろいろ意見があるとは思いまするが、いずれにしても、現在の国鉄の施設各般の状態は、列車事故その他の件数等から勘案して、これは同時に海上輸送にも、大臣、直接関係があるのですよ。これをあなたは忘れてはいかぬですよ。僕は、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 ただいま大臣の国鉄に対するものの考え方の基本、これは私大賛成です。大賛成ですが、現実の国鉄としては私は当面なさなければならぬものがたくさんあると思うのであります。ですから、あなたの基本的なものの考え方には賛成ですが、受ける感じは国鉄再建鉄道大臣というような感じを受けてなりません。再建のためにおいで下さった運輸大臣という感じですね。それも大臣としては一つの行き方でございましょう。そこで私は重ねてお尋ねするのですが、私自身も必ず…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そこで私は重ねて植田監督局長にお尋ねするのですが、国有鉄道運賃法の総則第一条によって、大臣が巧みに第四を取り上げて私に答弁をされたのですが、この国有鉄道法の第一条の総則それ自体に、公共企業体とは一体何だという明確なる規定がなかった。過渡的なものでなかった。どう考えても、なかったというところに、混乱と矛盾の現われが、この運賃法を制定するときに出てきておると思うのです。ですから一には公正妥当なものであること、であるならば妥当とは…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 重ねて大臣にお尋ねしますが、大臣の構想は明確になったわけですが、徹底的な企業の合理化をやって、これ以上の処置はないのだというときには、運賃によって経営を軌道に乗せるのだ、この日鉄法を改正して決して補償の道は講じないのだ、こう確認してよろしいのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 そこで私は引き続いて事務当局にお尋ねするのですが、御承知のように地方鉄道軌道整備法という法律がございますね。この法律はどういう法律かというと、地方鉄道に対して補償の道、それから助成の道が開かれているところに、この法律の特徴があるわけです。これの第一条にはどういうことが書いてあるかというと、「この法律は、地方鉄道業に対する特別の助成及び補償に関する処置を講じて地方鉄道の整備を図ることにより、産業の発達及び民生の安定に寄与するこ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 今の植田監督局長の御答弁については、私は次回の委員会で重ねて質問することにして、経済審議庁の方がお見えになっておりますから、この際一言だけ御方針を承わっておきたいと思うのですが、今の政府は選挙前も選挙後も、しばしば経済六カ年計画ということを大々的に国民に発表し、宣伝して、中身を見るとわかったような、わからないようなことなんですが、それは別といたしまして、三十年五月十六日月曜日の官報付録の資料、これを見ますと、本年は経済の展望…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○正木委員 輪郭はありますか。青写真的なものは……。