正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 国鉄当局として、九日檜山丸を使って非常に重要なこの試験をされたということは、ほんとうにそうあってしかるべきものだと思う。海上保安庁の当局は長年の経験とこれだけの警戒態勢を整えているのだから、国鉄当局も国民も政府もまかせなさいと言わぬばかりの御自信のある御答弁ではございますけれども、万が一事故があったときの面倒の責任はどこかといえば、これは海上保安庁が私の方で負しますとは、この席上では言い切れないと思います。言い切っていただけ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 私はただいまの大臣の答弁で非常に心強く感じたわけですが、第一に緊急を要することは、私も全然知らぬのですが、もし青函連絡航路に就航しておる船に、もっとすぐれたレーダー、もっと強力なサーチライトの設備をすることによって、そうした危険が未然に防止できるのだという科学的な結論が出るならば、これは国鉄の財政を論ずるときではないのであって、これは急速にやっていたたかなければならないと思うのです。ただ問題は、そういうことが果してできそもの…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 私はあなたに責任ある答弁をしてもらいたいと言ったのはその点なんです。すでに三月二十七日の当委員会で、問題が事重大であるために、あなた方は海上保安庁と自衛隊と国鉄の三者間で現地会議を開いた結果、あなたたちとしては、政府の御命令もあったでしょう。すなわち大臣からの命令もあったでしょうが、すでに船を函館と小樽と八戸から動員している。そうするき、私はこれが一ぱい一ぱいではないかと思うのです。私の心配している海上遭難事故というのは、こ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 私はこの機会に大臣に一つ強く要望をしておきたいと思うのです。あなたの言葉をもってすれは、下僚の方に命じておいた、こうおっしゃるのですが、その下僚でもけっこうですから、早く具体案を作らして、この委員会を通して国民に安心感を与えることが、政治の要諦ではないかと思うのです。非常に不安を与えておって、それで事足れりというのでは、私はもう政治でも何でもないと思うのです。 私はこの機会に伊能政務次官にお尋ねしておきたいのです。あなたが朝…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 もう一言政務次官にお聞きしたいのですが、鋭意今具体案を策定中だ、こういう御答弁でございますが、その具体案、計画書なるものは大体の見通しとしてどれくらい月日がかかるのか。今年度の秋ごろまでに具体案ができて、今あなたの力強い御答弁のように、国策として取り上げることができるのか。それとも来年の今時分になって、ようやく青写真ができ上るというようなことなのか。問題が非常に大きいだけにやはり国民の関心も高まっているときですから、その計画…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 ぜひ一つあなたの御答弁のように構想だけでもけっこうですから、早い機会に当委員会で御発表願いたいと思います。 最後にもう一点、海上保安庁の担当官に聞きたいのだが、先ほど国鉄の船舶部長から檜山丸の試験の結果の御答弁があったわけですね。大臣はそこで新しいレーダー、強力なサーチライトを使用することができるのであれば、国鉄の財政いかんにかかわらずそれはやらなければならない、国鉄に対してそういうような命令の処置をとるという御答弁があった…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 どうですか、船舶部長、あなたがそういうことを御存じだったら、ここではっきり答弁を願いたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 大へんたよりない御答弁なんですが、この試験の結果はこう書いてあるのです。「しかも船の前方約百三十メートルまでの照射が精一ぱいのうえ、」とあるので、あなたのおっしゃるようなそういう強力な探照灯がもしあるとするならば、レーダーが大臣が御心配になるようなことができないならば、せめて探照灯だけでも急速に取りかえる措置をすべきではないか。万全な措置を講じておれば、なおかつ最悪の不幸な事態が起きたときでも、私は国民に対して申し開きができ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 関連ですが、ただいまの総裁の答弁は、目下調停案を尊重する建前で研究中である、こういう御答弁でございました。総裁は、調停案が国鉄側に提示されてから回答までの期間が何日間であるかということを御存じですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 関連して。総裁のただいまの期末手当に対する御答弁は、何か勘違いをされて濱野委員に御答弁をなさったようです。すでに三十年度の問題は解決を見ておるわけでございまして、この調停案の勧告は昭和三十一年度における国鉄職員の期末手当でございます。そうしてカッコして奨励手当を含むとなっております。この奨励手当は国鉄法で明記されておるのですから、従って三十年度限りではないのであります。その点あなた何か勘違いをされておるのじゃないですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 そうですね。そこで問題になるのは、何人が考えてみても二、三、四、五に関する限りは、今の国鉄の経営状態は非常に好転してきておりますし、あるものについてはすでに三十一年度の予算措置が講ぜられておるのですから、これらのことについては多くの議論の余地はないのではないか。どう考えてみても、私どもはそろばんをはじき出せる自信があるわけです。ただ問題は一項の点について繰り返し繰り返し今も濱野委員から御注意的な御質問がございましたが、公社の…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 初めて総裁の真意がわかったような気が私としてはするわけです。そこで問題は、第一回調停委員会が苦心をされてこういう文章の姿で表わしたことが、おそらく国鉄の三十一年度におけるこの予算の内容を十分に、やはりまた政治的に考えての打ち出し方であろうとすら私は想像いたしておるわけであります。そこで問題になるのは何かというと、三十一年度の国鉄予算というものが公平に見て適正であるのかないのか。私どもはあれは適正だと思っておらないのです。ああ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 私は職員局長にお尋ねをしたいのですが、国鉄労働組合は調停案を受諾した。そして問題を解決したいとされておるわけです。同じ国鉄の職員の中で、一品にいうと機労というのがございますね。正式にいうと機関車労働組合というのですが、この方は調停案を受諾しないのだ、こう言われております。同じ国鉄に勤務している職員の中の一方が受諾をして、一方が受諾をしない、この調停案の内容について、一体どのような根本的な相違があって受諾しないのか。そして同じ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 三月六日の東京各紙を見ますと、機労の調停勧告の第二項の中に、国鉄と違って「機関車単位関係職員の給与の体系については、関係者間に専門委員会を設け、再検討を行うこと。」という項目が入っておるわけです。この新聞で知る限りにおいては、受諾した他の国鉄労働組合と機労との相違は、この一点にしぼられるように私は感ずる。従来から機労と当局との間で、これらの問題について十分に団交その他で調整ができなかったものであるかどうか。できないとすれば、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 問題は今の国が立てております給与体系の土台から出発するのではないかと考えております。常識論としては、賃金体系の土台に根本的な相違が出て非常に問題がこじれておるのではないかと考えるのですが、こういうことはできないものですか。これは率直に聞きたいと思うのですが、今の賃金体系を基礎にして、なおかつ職種別からくる特殊性に対して、何か賃金の増加給を認める。今の給与総額の基準はそのままにしておいて、たとえば機関士なりの特殊な業務に対して…
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 最後にお尋ねしておきたいと思うのですが、この機労の調停勧告の二項に、関係者間に専門委員会を設けて再検討を行うこととございますが、この専門委員会を設けて再検討するということに国鉄当局は同意をされるのか、反対をされるのか、それを一言聞いておきたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 そうすると、当局側は何とかして話をまとめたいと思うが、現実の問題としてはなかなか困難だ、こう了解いたしてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第16号
○正木委員 そこで、労使双方はそれでけっこうかもしれませんが、困るのは国民なんですね。一方の国労はこれを受諾して、何とか円満に軌道に乗せようと努力しております。受け入れないのは国鉄及び政府であります。機労に関する限りは、新聞の報道するところでは、受諾を拒んでいるようでございます。その拒んでいる原因は何かというと、この二項の問題が問題になっている。そうするとこれは職員の組合よりか、当局側がこれまた腹をきめて、これらの問題を解決する熱意を示…
第24回 衆議院 運輸委員会 第15号
○正木委員 関連して。私は簡潔に副総裁に一点だけお尋ねしておきたいと思います。このたびの国鉄の中における問題については、二月の二十八日の当委員会において、運輸当局としての態度、方針が運輸大臣から明らかに示されておるわけです。これは皆さんごらんになればわかるように、ここに速記録がございます。これで明らかになっておるわけです。そこで私どもとしても、運輸大臣の意のあるところを了として、調停委員会が調停案を打ち出すことを非常に強く望んでおったの…
第24回 衆議院 運輸委員会 第14号
○正木委員 ただいま議題となった道路運送車両法の一部を改正する案件について、二、三の質問を行いたいと思います。当局にお尋ねをいたしたいと思いますことは、この原案が通過いたしますと、一体年間どれくらいの増収になるのか、その金額をお示し願いたいと思います。