P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 大臣、今国鉄当局の答弁をあなたお聞きの通り、裁定が出た限り、労使双方がこれを守らなければならない法律上の義務が当然あるわけですから守ると、こうおっしゃるわけです。そこで問題になるのは、この日本国有鉄道法という法律が問題になってくる。実は残念ながら大蔵省との関係もございますが、あなたは直接監督の立場の運輸大臣として、私はもう少しはっきりと、自分は裁定が出た限り完全実施のためにはやるのだという、具体的な意思表示があってしかるべき…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 そこで、こまかいことになるようですが、どなたが御答弁下きってもけっこうですけれども、日本国有鉄道法の四十四条の二項の規定でございます。この四十四条の二項の規定について、具体的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 重ねてお尋ねしますが、日鉄法の四十四条によると、「運輸大臣の認可を受けて、」となっていますね。ところが予算総則の十六条で見ますと、十七条と同じように、大蔵大臣との協議が必要になってくるのです。そこで監督局長にお尋ねしたいのですが、国鉄当局は腹がきまった——総裁の言葉をかりると、四十何万人全部わしの子供だと言うのですね。あの人のくせです。しょっちゅうこの席上で言うのですね。だから女房役の小倉さんは非常に苦労なさっていると思うの…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 問題がここまで来たのではっきり申し上げたいと思うのですが、御承知のように、調停委員会の諸君も仲裁裁定委員会の諸君も同一人なんです。別段人が違うわけではない、大体同じなんです。だから私は調停委員会から出た勧告が、大体裁定委員会に出てくるのだと見て常識上間違いないと思う。そうすると、今まで小倉さんが労働組合と約束して、残念ながら政府の横やりで実際に執行できなかった四十二億と今度の分を合してみたところで、国鉄の三十二年度の全体の中…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 まああなたとしてはそういう答弁しかできないと思います。これは当然だと思います。そこで私はこの機会に局長に苦言を呈しておきたいと思うのだが、一般予算の大蔵省との事務折衝のような段階を踏むべき性質のことではないのだと私は思う。なぜさようなことを私はっきり申し上げるかというと、実はもうこの委員会の外で話は進行しておるのですよ。政治的に話は進行して、話はきちんとできておるのです。できておっても、議会は議会の立場を守らなければならない…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 今副総裁の御答弁のように、あなたもそう考えるとすれば、十河総裁以下四十数万の職員が、どんどん業績が上ってきた場合には、賞与の面においても、本俸の面においても、他の産業と比較して優遇されてしかるべきものではないか、私はこういう考えです。国鉄が赤字でもってどうにもならないというのであるならばいざ知らず、どんどん業績が上ってきた場合には、他の産業なり一般公務員と比較して待遇が改善されても、法律上そうきまっておる、何も遠慮することは…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 違法であるかないかということは法律が明確に規定しておりますので、その点については私は触れませんが、今あなたがおっしゃったように、あなた自身は新聞記者の方にこういうような言葉は使わなかった、こう私が理解してよろしゅうございますか。もう一ぺん伺いたい。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○正木委員 それでは質問を終ります。

日本社会党1957/03/08

26衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 ちょっと関連して。国鉄当局と労働組合との間で待遇の問題で非常に紛糾しておるようでございますが、今同僚の井岡君からも質問いたしましたように一般公務員の諸君の待遇については、政府は人事院の勧告をもとにいたしまして三十二年度の予算案にこれを計上して、衆議院の段階においては明日本会議を通過して参議院に送付されるというところまできております。そこで井岡君が非常に心配されておる点は、今朝の新聞を見ますと、国鉄当局は行き過ぎた行動があれば…

日本社会党1957/03/08

26衆議院 運輸委員会 第9号

○正木委員 だんだんの御説明でございましたが、ただ一点でいいのです。簡単にお答えを願いたい。調停でかりに解決ができない最悪の場合裁定にかかりますね。裁定で最終結論が出れば、労使双方尊重しなければならないのが法の精神でございますから……。そこで政府もこの際は人事院の勧告を尊重して予算措置を談じた、ここまでは私十分理解できるのですが、その場合今あなたの答弁を聞くと、議会を通過するであろう予算の総ワクの中で操作できますか、財政法上、それからそ…

日本社会党1957/03/05

26衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 関連して。私は簡単に総裁に御質問を申し上げると同時に、一言御注意を喚起しておきたいと思うのですが、同時にそのことは常任委員長も政務次官もお聞きを願いたいと思います。総裁はもちろん鉄道出身でございまするから、事輸送に関してはわれわれの及ばざるところのりっぱな知識と経験をお持ちでございます。幸か不幸か、実は私は正直のところを言うと、小さいながらも炭鉱を経営した者のせがれでございまして、私は事炭鉱に関しては十分経験と知識を持ってい…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 本会議 第18号

○正木清君 私は、日本社会党を代表して、国会解散要求決議案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 私が国会解散要求決議案に賛成する第一の理由は、現国会における諸政党の議席分野が、もはや今日の国民の政治要求に合致しておらず、民意と分離しているという点にあるのであります。(拍手)すなわち、過ぐる昭和三十年二月の総選挙において鳩山内閣が政権を樹立して以来一年十ヵ月の間にわが国内外の政情は大なる激変を遂げたことを知らなければなりません。その…

日本社会党1956/10/23

24衆議院 運輸委員会 第39号

○正木委員 私は簡潔に御質問を申し上げて、運輸当局の御意向を確かめておきたいと存じます。実は大臣の出席を強く求めておったのでありますが、余儀ない事情で大臣の出席を見ることができませんから、大臣に対する質問は後日に譲りまして、事務的な点についてのみ質問を展開したいと思います。 それは、政府においては、北海道の総合開発を強力に推進するために、北海道開発庁を設置いたしまして、北海道の総合開発第一次五カ年計画を立て、その遂行をはかってきたのであ…

日本社会党1956/10/23

24衆議院 運輸委員会 第39号

○正木委員 僕はただいまの答弁を聞いて、まことに奇怪な開発庁の構想であるというように強く感じられてならないのです。運輸省としては目下公式に折衝するために手続をとっているというが、北海道開発庁の長官は、御承知のように政府の閣員の一人である国務大臣がこれを担当している。開発審議会なるものはこれまたおそらく諮問機関であろうかと思います。何ら権威を持つものではない、法律的には。従ってこれは当該大臣の決意が固ければ当然閣議に持ち込まれるということ…

日本社会党1956/10/23

24衆議院 運輸委員会 第39号

○正木委員 委員長を通じてお願いしておきたいと思うのですが、運輸省としては、北海道交通開発株式会社法案要綱もおそらくお手元に入っておると思いますし、その他の資料も入っておると思いますので、ぜひ当委員会に参考資料として御配付下さるよう強く要望いたしまして、質問を終ります。

日本社会党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○正木委員 私は現下の緊急輸送の問題を特に中心として御質問を申し上げるわけですが、その質問の過程の中で、当然今回起きました事故のことに関しても触れますので、あらかじめ委員長において御了承おきを願いたいと思います。 そこでまず第一に国鉄側にお尋ねをしたいと思うのですが、本日の委員会にも現下の緊急輸送対策として運輸省から参考資料の配付がございましたが、あらかじめ国鉄から一つ責任ある答弁をいただいておきたいと思いますことは、わが国の鉄道の輸送…

日本社会党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○正木委員 この具体的な基礎数字を根拠にいたしましても、今日の国鉄が、いかに人事を尽して最大の輸送のための努力を払っておるかということについては、これは議論の余地がないと思う、私はこう考える。あるとすれば、どこにあるのであるか、こういうことについて運輸大臣から明確なる御答弁を願いたいと思う。私は、国鉄としては、この数字を基本としただけでも最大の努力を払っておる、もし国鉄当局に大きな欠陥があるとすれば、一体どこにあるのだということについて…

日本社会党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○正木委員 そこで国鉄にお伺いをいたしますが、施設の方面でございますが、この配付された資料によりますと、軌道の延長の数字から見ますとわずかに二四%しか増強されていない、こう書いてございますが、これに対して間違いないかどうか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○正木委員 そこで重ねてお尋ねをするのでございますが、昭和十一年を基点として、旅客関係においてはどういうような比率で表われておるか、これの御説明を願いたい。

日本社会党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○正木委員 貨物においても旅客においても、今国鉄が明らかにした非常な努力による無理な輸送を行なって、現在の輸送を辛うじて維持しておる。ところが現実には政府の経済自立五カ年計画との関係もあって、辛うじて維持をしてきたこの限界点をすでに突破してしまって、貨物の輸送の面においても、現在では来るところまで来たというのが現状であろうと思うのでございます。従ってこの来るととろまで来てしまった貨物輸送のこれらの問題を、どう具体的に解決をしなければなら…