正木清
会議録に記録された「正木清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議14 件・14%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 今の国鉄の説明でより明らかになった点は、戦前の昭和十一年を基点として押えた今の説明から申しましても、生産指数においても、人キロにおいても、トン・キロにおいても、今の四十四万数千人の国鉄の職員が、これまた国鉄当局と一体となって、現下の輸送状況に捨て身の努力をしているというこの事実は明らかになったと思います。従ってこの事実を基礎にして一体運輸省としてはどうお考えになっているのか。国鉄職員が国鉄総裁以下の当局と一体となって努力して…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 そこで私は国鉄当局にお尋ねしたいのですが、日本の国鉄の各般の施設の大きな欠陥は、戦争中の非常な無理な使用がいまだに完全に復旧されていないという点が一点、さらに時代の進運に即応する施設の改善というものが非常におくれておる。一口に言うと近代化しておらない。この点が強く指摘されていいのではないか。そのおくれた面を一体どの面でカバーしてきたかというと、国鉄百年の歴史の、総裁以下末端の職員の果てに至るまで、非常な長い歴史の中での訓練さ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 ただいま国鉄から人員の適正配置と関連して国鉄経営の合理化、すなわち五カ年計画を通じての近代化について御所信の発表がございましたが、ただいま副総裁が自分自身で御指摘になりましたように、現実は五か年計画というものが資金関係を土台として既定の方針の通りには進んでおらない。ところが現実の政府五カ年計画とそれから世界経済の好転と関連して、貨物輸送というものは急ピッチで上ってきておる。そこに国鉄の限られた職員の職務時間というものに、現実…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 今当の責任者である運転局長の竹内君は、私の指摘いたしました点はありますとこうはっきり認めております。しかしそのあとで、輸送のいろいろの条件を勘案してそういう点があるのだ、こうさらにつけ加えておりますが、ではあらためて私から国鉄当局にお尋ねをする。一体ことしの貨物の輸送の急激な増強というものは、従来の国鉄の輸送計画との関連で、何月から何月までは忙しいのだ、何月から何月まではひまなんだ。従って谷があるわけですね。この谷が従来の関…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 今副総裁が明らかにしたように、現在の国鉄の輸送というものは、人員の配置からももうぎりぎり一ぱいのところにきてしまっておる、こういうことが明確になったわけでございます。そこで私が今度の事故で本員もほんとうに反省しなければならないと思った点は、事故が起きた結果論についてわれわれはここで軽はずみな言動は本員自身としては避けたいと思います。すでに警察当局が当時の乗務員を留置して取調べを進めておって、これの責任の所在というものはやがて…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 私は非常に重大な事柄でございますので、重ねて国鉄当局にお尋ねいたしますが、信号第一主義でいくというこの基本方針は変らない、ただし補助的な手段による道が打開されるのだ、しかもその具体的な点については事故防止対策委員会で研究の余地があるのだ、こうおっしゃいますが、現に何十万、何百万のたっとい人命を預かっている国鉄でございましょう。何百万トンという大切な国民の財産を扱かって、輸送している国鉄でございましょう。あなた方が自信と信念を…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 重ねてお尋ねするのでございますが、これも東京各有力紙が一斉に指摘しておる点で、長年当委員会に籍を置く本員なども非常に自己反省をした一つでございますが、今回の事件の根本的な欠陥はどこにあったか、それを三つ取り上げております。一つは信号無視、一つはタブレットの取扱いの欠陥、一つは指令系統の欠陥、この三つを取り上げております。私も要約すると大体それに尽きると思う。いろいろのこまかい技術的なことは議論されるけれども要約するとこの三つ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 この問題で大臣から一言聞いて、あと関連質問に譲ります。 そこで私はこの問題について、政府である運輸省から責任ある回答を大臣がおられる間にいただきたいと思います。このグラフで今営業局長が明らかにしたのは、最高で四十六万七千トンまで行った、しかし実際は基準として四十五万トンを維持したい、こう言われる。これが国鉄としての最大の能力の限界のワクの中だ、こうおっしゃる。ところが現実にはもうすでに百六十五万トン以上の滞貨になってきておる…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 私は重ねて国鉄側にお尋ねしたいと思いますが、先ほどの運輸大臣の私に対する答弁の範囲においては、国鉄の現有輸送力に対して在貨がすでに三倍に達している。これの打開のために具体的なはっきりとした対策がいまだに立っておらないように聞き取れたのであります。そこで私は国鉄にお伺いしたいのでございますが、国鉄から出ております資料に基いても、各主要幹線の操車場というものに、一つの輸送隘路の大きな原因があるように考えられますが、この操車場に原…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 輸送難の原因はもちろん多々あるであろうけれども、この主要操車場の行き詰まりが原因のうちの一つであっても、それは大きい一つではないのではありませんか。この点を専門的な立場から明確にしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 そうしますと、この操車場のたとえば設備に大きな改善等をかりに行なった場合、今の貨車輸送の隘路というものが一体どの程度まで改善されるお見込みであるのかどうか、その点を明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 今朝当委員会が開会直前に、東北の、特に岩手県から深刻な陳情があったわけですが、現在東北本線と一口にいうこの幹線における最大の隘路がどこにあるか。私の知る範囲では、やはり操車場も大きな隘路の一つであるということを承知しておるのであるが、この点一つ当委員会で明瞭にしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 それから地方的な問題に入ってきますが、北海道の輸送と関連して、青函輸送の問題でございます。青函輸送は、どの程度まで輸送力を増強するゆとりがあるのか、この点をやはり明確にしてもらいたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 そこで運輸省に、けさほどお配りになったこの緊急輸送対策の中での具体案でお尋ねしておきたいと思いますが、大別いたしまして、この対策は自動車と船に転移するということに尽きると思うのでありますが、何らかの緊急立法の処置を講じないで、行政処置で、たとえば自動車会社、たとえば船会社に対して、半強制的という言葉が妥当であるかどうかはわかりませんが、運輸省の命令によって適時に船を配船するというようなことが一体できるのかどうか、この点を明瞭…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 今政務次官が当委員会で明確にいたしましたように、実は私もさように考えております。ですから運輸省が行政処置としてどのような方法を講じようとも、今国鉄が引き受けておるこの膨大なる滞貨を貨物自動車によることと、それから近海輸送によってこの滞貨を処理するということは、実際問題としては不可能に近いことだ。はっきり申し上げるとそれは不可能だ、こう言い切ることができるのではないか。そういうことになってくると、この緊急対策というものは実際は…
第24回 衆議院 運輸委員会 第38号
○正木委員 私はさらに数多くの質問を国鉄並びに運輸当局にしたいと思ったのでございまするが、いろいろ考えてみますと、私のきょう与えられた時間のワクの中では問題がはっきりしないと思います。そこでこの機会に委員長並びに同僚委員の各位に心から私お願いしたいと思いますことは、貨物のこの増加に伴って当面の緊急対策をいかにすべきか。さらに恒久対策をいかにすべきか、こういう問題の本質論に触れて参りますと、ちょっと数時間で問題が解決つくとか、明確になると…
第24回 衆議院 本会議 第60号
○正木清君 ただいま議題となりました鳩山内閣不信任決議案に対しまして、私は日本社会党を代表いたしまして満腔の賛意を表するものであります。(拍手) 鳩山内閣不信任の理由は、ただいま淺沼君の提案説明にもございましたように、数多くのものが累積いたしておるのでございまするが、私は、この際、特に次の諸点を強調いたしたいのであります。 まず第一は、鳩山内閣はアメリカの要求に屈従いたしまして、既成事実としての再軍備を押し進めておるのみならず、さらに一…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 私は運輸当局にお尋ねをしたいと思うのですが、三月二十七日の当委員会におきまして、青函連絡航路におきまする機雷のことについて、同僚委員の問いに対して当局から、本問題については、海上保安庁と海上自衛隊、国鉄の三者間で先般いろいろ協議いたした結果、海上保安庁としては、函館と小樽と八戸からそれぞれ船を工面いたしまして七隻を出し、それから自衛隊から四隻を出し、さらに大型のヘリコプター等を動員して万全の処置をとった、従ってこの処置に基い…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 ただいまの海上保安庁の当局者からの答弁で安心をいたしたわけでございますが、そういたしますと、自今その態勢を持続されまして、今後輸送その他でわれわれ国民は何らの不安を感ずる必要はないのが、一切安心してしかるべきものだ、かように承知してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○正木委員 いずれにしても長年の経験を基礎にして万全の処置をとって下さっているのでありますから、私どもとしては安心してしかるべきものだ、実はこう考えておったわけです。ところが大臣も政務次官も、本日御答弁に立たれている海上保安庁としてもお気づきになったと思うのですが、四月の十日の東京各紙及び北海道で発行されております新聞は、一斉にこういう記事を掲げておる。「レーダーでもダメ青函連絡船 夜間の機雷発見テスト」こういう見出しで国民に対して非常…