櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 私は、ただいま可決されました船員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 船員法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につい て万全の措置を講ずべきである。 一、海上における労働力事情及び労働時間短縮 の社会的要請を踏まえ、速…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 今、海洋があれこれの事情で大変汚染をされてくるという事情のもとで、IMO、国際海事機関が非常に積極的にこれに対応しているということを聞いているところであります。本日の海防法の改正もまたIMOの決議に基づく国際条約の批准に基づいた国内法の改正だというふうに受けとめているところであります。とりわけ、船舶からの油の流出、その中でも船舶の事故による油の流出がもたらす海洋汚染を防止するための新たな措置を講ずる法律改正だというふうに理…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 同じIMOで国際会議を開いて決めたロンドン・ダンピング条約というのがあるわけであります一ちょっとこれは質問通告にないかもしれませんが、陸上からの廃棄物を船に積んで投棄する場合の取り締まりかと思うんです。陸上からの廃棄物処理との関連でこのロンドン・ダンピング条約の海防法なり国内法への取り込み方というのはどうなっていますでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、船舶からの油による汚染の原因分析ですけれども、今回は船舶のいわば海難事故による汚染防止が主題になっているわけであります。実は、船舶からの油による汚染の原因としては、取り扱い不注意が一番比率が高い。その次に海難事故による油の流出、それから三番目に故意による海洋汚染である、こうなっているわけであります。 この取り扱い不注意による油の流出に、よる汚染の実情あるいはその防止策というのはどういうふうに講じられていますでしょうか…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 どうでしょうか、この船舶による油の汚染の原因で今私三つ、取り扱い不注意、海難事故、故意、こういうふうに言っているわけですが、この構成比というのは変化しているでしょうか。お聞きしたいのは、取り扱い不注意なり故意による汚染というのは減少してきているでしょうか一向に減らないのか、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 MARPOL条約に基づく事故による汚染防止対策だけでなくて、こっちの面の汚染防止対策をやらないと片手落ちになると思いますので、そこの点に重点を置いて取り組まれることを要望しておきます。 次に、海洋汚染の実態を見てみたときに、太平洋岸の汚染実態というのは油による汚染の比率が非常に高くて、九州沿岸、瀬戸内、日本海というのは概して油以外による汚染が多いわけですが、これは何が原因でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 いろいろと海上保安庁は調査をなさっているわけであります。CODあるいは重金属の関係、PCB、浮遊物等々やっているわけですが、やはり調査によりますと、特にCOD、PCB、重金属に関しては湾の奥の部分、これは当然陸上から出る汚染がきついわけであります。全体的には低いが、湾の奥でレベルが高いというふうに分析をしているようでありますが、この実情はいかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 ぜひそのデータを、また後で結構ですからお示しいただきたいというふうに思います。 海上保安庁の海洋調査の観測点ですけれども、海洋のどの部分を調査なさっているのか。日本の領海といいましょうか沿岸だけに限られているようでありまして、まあ極端に言えば赤道直下とか太平洋の大きく割って幾つかのポイントとか大西洋、インド洋、紅海、日本海とか、そういう外洋の海洋汚染の実態観測というものが必要なときにきているというふうに思うわけでありますが…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 そのユネスコのプロジェクトの観測項目というのは、大きく言ってどういう中身でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、環境庁にお伺いをいたします。 環境白書に若干触れられているわけでありますが、港湾、日本近海の海洋汚染の観測について環境庁としての調査というのはどのように進められているでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 厚生省は水質についての環境基準を持っているわけでありますが、海域についての環境基準もあるわけです。この海域というのはどの辺のところで線を引くのか。そして、海洋の汚染のかなりレベルの厳しい、一定の重金属にしても海へ入れて全部希釈するという考え方が長いこと強かったわけですから環境基準というのをどういうふうに設けていいのか私もあれはありませんが、環境庁で海洋の環境基準というものは検討されているんでしょうか、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 我が国では、海上保安庁が海洋汚染調査というものは進んでおりまして、環境庁の方はまだ出発して間際という感じが強いわけであります。いずれにしましても、船の航行の安全を守るという海洋調査が進んでいるわけでありますが、文字どおり環境保全という立場からの海洋調査の時代に入っているというふうに思うわけであります。 そういう意味において、外洋を含めた海洋調査に環境庁が大いに乗り出すべきときにきているというふうに思うわけでありますが、その…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 どうぞ、海洋調査を環境庁が主役になって調査する時代が早く来ますように御要望申し上げておきます。 環境庁さんは以上で質問終わらせていただきます。ありがとうございました。 次に、エクソン・バルディーズ号事故について取り上げてみたいと思います。 アラスカで一九八九年の三月二十四日に大型タンカーの事故があったわけでありますが、この事故の概要、油の流出量、周辺への被害の特徴を簡潔に御答弁いただけますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 このバルディーズ号の積載量は二十万キロリットルというふうに聞いておりますが、二十万キロリットルのうち四万キロリットル、大変な量が流出したわけです。四万キロリットルというのは正確な記録なんでしょうか、あとの十六万キロリットルというのは船にしっかり保存されていたということでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 この被害海域の広がりについて今お話があったわけです。海岸線で言いますと大変な長さのようでして、正本の本州の太平洋岸全域くらいの広い範囲にわたって汚染したというふうにリポートを読んでいるわけでありますが、陸上の被害といいましょうか海岸の被害といいましょうか、それはアメリカだけにとどまったのでしょうか。そしてまた、この被害に対する清掃、復元という課題は、ほぼ三年たっているわけでありますが、その後の進展についてどういうふうに把握…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 相当程度回復という、何かこれは細かな権威のあるその後の経過についてのリポートというのはあるのでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 ぜひ正確な経過を知りたいわけであります。 このバルディーズ号事故によりましてアメリカの国内における油濁防止あるいは環境保全、そういう面でアメリカの国内法は州法、連邦法の両方の体制を含めまして非常に前進しているように聞くわけですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 アメリカがサミットあるいはIMOへ提起する前にアメリカ国内自身が油濁防除作業計画書というふうなものを国内法で整備して取り組んでおり、そしてアメリカにとって外国の船舶の特に油の船積みあるいは荷揚げ、こういうものの計画書について非常に厳しい注文が現在あるという話も聞くわけですが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 このバルディーズ号の事故の原因は何でしょうか。