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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,023
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会70 件・70%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 中小企業対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,023 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 今の適用除外船と、それから特例規定対象船というのを区別いたしまして隻数として何隻、対象船員数としてどのぐらいの数になりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 概略でもわからないでしょうかね、隻数と船員数、アバウトで。 いずれにしましても、そういう作業をこれからなさる。それが、そういう適用除外船にしても特例規定対象船にしても法改正に伴って時間短縮にはっきりと結びついていくということが保証できるかどうか。 時間がないものですから先に進みますが、その適用除外船あるいは特例対象船の範囲を決める場合に、海員組合の関係者が船中労委に入っているというそういうことではなくて、特に当該の海員組合…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 大臣初め皆さんのところに私の方から実際の船員の皆さんの職場実態というものを三つのケースで御紹介しました。大方の方がごらんになっているものだというふうに思いますが、これは全日本海員組合さんの方でおつくりになったパンフレットの中に載っているものです。 実際にA丸という四百九十九トンの船、これの一等航海士さんの場合には四日間の全航程が書かれているわけであります。見ていただければわかりますように、六月二十四日は就労十三時間三十分、…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 そういうふうに言われると何とも質問のしょうがないんですが、じゃどのぐらいの監督体制があるのかということをお聞きしたい。監督体制というのはどのぐらいのスタッフがいるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 それはまた同僚議員の渕上さんの方に譲りたいと思いますが、現状はそうであると。 それから、船員法に基づく労働実態の中で休日というのは年間とのぐらいとっているかという数字、小型船の場合ですけれども、それも海員組合に組織されている船と組織されていない船と区別してどのぐらいとっているかおわかりになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 小型船の七百トン未満でどうでしょう、組織船と未組織とのシェアというかはわかりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 そうすると圧倒的に未組織船なんですけれども、六十何日というのは日曜日とプラス国民祝祭日、それと有給休暇の法定の最低のやつを足せばそのぐらいの数に軽くなっちゃうわけですが、それにもまだ満たない数字で、有給休暇は十を割っているのじゃないかというふうに思うわけであります。 週休二日制ということが国家公務員もいよいよ実施されたわけですけれども、例えば週休二日制と国民の祝祭日とで百二十日くらいになるわけでありますが、そういう実績を上…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 ぜひ、そういう休日の実態、それから労働時間の実態というものは九月一日に一度調査するということではなくて、かなり定期的に年間何回か調べるような態勢をつくっていただきたいというふうに思うわけであります。それはまた、いろいろ調査の規定があるというふうに思うわけでありますが、それはぜひ変えていただいてそういう調査を進めていただきたいというふうに思うわけでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 次に、六十九条、七十条の定員の関係についてお伺いをします。 この六十九条というのと七十条のなかなか区別がつかないわけであります。六十九条というのは六章の条項を酌んだ一般的規定であり、七十条については大型船が安全を確保すべき一定の数というふうな規定になっているわけでありますが、ちょっと簡潔に御説明願えますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 先ほどお配りいたしましたこういう航海日程を見ましても、一定の定員が確保されなければ技術を持った機関士さんあるいは航海士さんが機関当直なりをやれないわけですね。それは一定の必要な数があるわけであります。 問題は、今までは定数が決まっていた。船員の職員法としては生きているわけでありますが、今度船員法を改正しますと、直感的に省力化や機械化が進んで手を抜いてもいいような感じがするのとは逆に、その運航に当たってはちゃんと航海士さんな…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 六人という数が取り払われて、定員は就業規則の中の対象項目にする、こうなっているわけであります。しかし、就業規則というのは、船会社で十人以上の雇用のある会社というふうになっているわけであります。したがって、小分則適用の一杯船主といいましょうか、そういうところで十人を割り九人以下のところは、その指導も行き届かないという心配があるわけであります。 仮に、十人以上で就業規則がこの定員の問題で申請がなされた場合、各地方の海運支局はそ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 非常に心配になるわけでありますが、全国の各支局でその審査をするに当たって、一定のやはり統一したマニュアルあるいは人の配置というものが考えられなきゃならないというふうに思うわけであります。 そういうふうに仕事量もまたふえてくるだろうし、専門的な知識と、そして特にマニュアルというもの、定員マニュアルといったらよろしいでしょうか、そういうものが必要になってくるかというふうに思うわけであります。その辺はどういうふうにお考えになりま…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 マニュアルの問題ですけれども、なかなか支局の皆さんは専門家ばかりじゃないというふうに思うわけであります。そういう意味で、船員代表など関係者の意見を聞いてマニュアルあるいはそれに準ずるものをおつくりいただきたいというふうに思うわけでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 時間がなくなってまいりましたが、冒頭言いましたように、この法改正が魅力ある職場づくり、そして船員不足という状態をどう解消するかという面でもって一つの役割を果たすことを期待しているわけであります。 それで、この法の改正に関連いたしまして、今の船員不足というものの解消に関して最後に幾つか質問をさせていただきます。 現在、船員不足という状況を迎えているのかどうか、その辺いかがでしょうか。簡潔にひとつお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 その船員不足の原因というのはどういうふうにお考えになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 どうでしょうか、内航海運のシェアの高まり、そして輸送量というものが非常に高まってくる。これは旅客輸送もそうでしょうけれども、特に貨物輸送の面では世界にも余り例を見ないぐらい日本は内航海運というものが盛んな国であるわけでありますが、物流の二十一世紀計画もこの点では極めて不十分でありまして、将来の船員不足に対する解消策、船員の新たな確保策として今運輸省として考えていることは具体的にございますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 船員不足という実情が、特に未組織船の場合に非常にそれが極端であるわけであります。これの解消のためには、組織船の方で実績を示されていますように、予備船員というものをどのくらい置くかということが問題になってくると思うんです。 もうほとんど小型船の場合には予備船員はゼロ、これも同僚議員の方からまた触れるわけでありますが、予備船員はゼロと。この予備船員の枠をいろいろな工夫をして置くということが魅力ある職場づくりの場合の、何といいま…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 どうも実績がないとおしゃべりが多い感じですけれども、未組織船での予備員率というのはどのくらいありますか。一言でいいです。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 今の一九%は恐らく一〇〇%組織船じゃないでしょうか。指摘をしておきます。 それから、問題は、若手船員の確保というのが一番ポイントになってくるかというふうに思うわけであります。そういう意味では、海員学校の果たす役割というのは非常に大きいというふうに思うわけであります。 それで、この海員学校はやはり今の内航船の船員の登竜門としても非常に大きいわけであります。どうぞこの海員学校をむしろもっとふやす方向で、そして内航海運とリンクさ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○櫻井規順君 もう一つ大臣にお伺いします。 今お話しのように、船員の賃金一つとっても労働時間一つとっても、これは労使間で奮闘努力していただかなきゃならぬわけでありますが、今お話にありましたように、運賃を決める過程で広い荷主サイドの問題があるわけであります。そういう意味で通産サイドの関係もありますが、物流関係は陸上もこれまた労働時間も非常に長くて、内航海運の未組織船はどではないですが、非常にひどい。どうも労働時間等々から見ますと物流業界が…