櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 先ほど吉田委員が触れましたように、本法の十一条で、「貨物運送取扱事業法の特例」を設けてみなし事業者というものをこの協同組合に与えるわけであります。実際にみなし事業者として特例を付与するに当たって、運輸省運輸局並びに知事の方で一定の判断を下すわけであります。 問題は、この取扱事業法施行規則第二条の「貨物運送取扱事業の適正な運営の確保等」、この指導精神というものを徹底をさせないと、このみなし事業者――そのみなし事業者のパターン…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 その場合に大事なのは、この共同物流・配送センターという事業、とりわけその事業協同組合の構成ですけれども、トラック事業者あるいはトラック事業者と荷主業者と共同でつくるのはいいわけですが、みなし事業者として荷主業者だけでつくるこの協同組合のあり方に、かなり物流サイドから見ますと問題が起きやしないか。問題は、こうした事業協同組合をつくる場合に、原則的にと言うと言葉はきついですけれども、トラック事業者が協同組合に入るような指導を、…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 次に、基本指針の策定に当たって配慮願いたいことがございます。 基本指針策定の中で、四項目目でしたでしょうか、「配慮すべき重要事項」という条項があるわけであります。その文字どおり配慮すべき事項として、効率化促進に当たって、労働時間の短縮を初め職場環境の改善について配慮するという配慮事項、これをぜひ盛り込んでいただきたい。 次に、時間がないので恐縮ですが、実際に事業協同組合が計画作成を行う段階において、働き手の問題が重要でござ…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 労働時間の問題をとらえてみましても、物流業界の適正運賃というものを考えてみた場合も、これはもう荷主と輸送業者との協力が不可欠であるわけであります。 それで、荷主と物流業者の協力の具体的な問題として荷主側の指導をひとつ通産省の方に求めたいわけでありますが、例えば、今の三K労働という実態を解消するにおきましても、こういう点を配慮すると大分前進するわけであります。一つは、トラックが荷主のところに来ました庭先の待機時間というものを…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 これは運輸省と通産省の共管の法律になり仕事になっていくわけでありますが、運賃の適正価格を決めていく上でなすべき作業というのは非常にたくさんあるというふうに思うわけであります。今の一貫パレチゼーションというふうな問題は、非常に大きな問題があるというふうに思います。もろもろ機械化の問題あるいは情報の統一の問題、こうした問題について、通産、運輸の間で具体的なガイドラインといいましょうか、そういうものを前進させていただきたいという…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○櫻井規順君 時間がなくてまことにどうしようもないですが、通産大臣、貨物運送事業の労働者の労働時間というのは全く最悪な事態、それから内航海運の方もこれまた大変なもので、抜群にとにかく悪いわけであります。これは果たして二十一世紀まで働き手がもっかどうかと。それに本法が挑戦をいたしまして、全体的な労働条件の改善に挑戦される法律として私も位置づけるわけでありますが、いずれにいたしましても、これは労働省あるいは農水省あるいは建設省、経済企画庁、…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 それでは、船員法改正案についての質問をさせていただきます。 最初に、昨年出されました運輸政策審議会の二十一世紀に向けた答申との関係で冒頭お伺いをいたします。 内航海運の関係の長期政策を昨年も勉強したところですが、翻ってみて、さて運政審答申のどこに内航海運についての長期政策が体系的に展開されているのかなと、こう思ったときに、十本ばかりの大綱があるわけですが、その一本にあったのか、はてさてどうも思い当たらない。結局、物流政策の…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 大臣にお伺いをいたしますが、そんなわけで、これはこれからも質問してまいりますが、内航海運の領域というのは運輸行政の中で非常に広いというふうに思うわけでありまして、長期政策をお立てになる場合も内航海運政策として二十一世紀に向けた長期プランというものを立てるのが妥当だというふうに思うわけであります。運政審のありようを含めまして見直す必要があるのではないかというふうに思うわけですが、大臣いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 大臣に非常に前向きの御返事をいただきましてありがとうございます。そうした魅力ある職場づくりという観点に立ちまして、そして内航海運、モーダルシフトという我が国の政策もあって、これから非常に脚光を浴びてくる運輸行政でいつでも領域でありますし、産業的にもまた大きな領域になっていくわけですので、以下そんな観点で質問をさせていただきます。 最初に、法案に入る前に内航海運の貨物輸送の状況をちょっと確認しておきたいというふうに思うわけで…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 そうしますと、私の手元にある昭和四十五年以降の数字でいきますと、平成二年度が最高の輸送量を記録したというふうに理解してよろしいわけですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 私も一九八五年以降を求めたわけですが、これは言うならば、平成二年度が戦後最高の内航貨物輸送量を記録したというふうに理解してよろしいわけですね。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 そんなわけで大臣、私は今初めてこの数字を知ったわけですが、平成二年度に五億七千五百万トンで戦後最高の貨物輸送量を記録しているわけであります。そういう意味で、非常に内航海運というのはもろもろの条件の中で成長してきているわけであります。 それで、これはどんな見通しでしょうか。パンフレットをいただきまして、見通しもやや触れているわけであります。内航船の適正船腹量想定のために向こう五年間の輸送需要見通しというのをお立てになるわけで…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 次に、輸送機関別の国内貨物輸送量のシェアですね。これは、今平成二年の数字も出ましたからその数字もわかればありがたいですが、鉄道と航空機は別にしまして、内航船と自動車のシェアですけれども、平成二年を含めましてどんな傾向になっていますか。そして、平成二年の数字を教えてくれますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 ここは非常に大事なところで、ここ長い経過の中で自動車のシェアがかなり伸びてきている、そして内航のシェアが落ちてきている。それが平成元年といいますか一九八九年あたりから横ばいないしは上昇を内航が記録してきていると。どちらかというと自動車のシェアが横ばいないしは〇・九%ぐらい減少しているわけであります。ことしも同じように横ばいないしは減少の傾向がちょっと見られるような感じがするわけです。平成二年の数字を今知りまして、こんな分析…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 そうすると、七百総トン以上はふえて、七百総トン未満は減っているという傾向があるわけですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 次に、内航海運事業者数ですけれども、資本金一億円以上の会社数は現在何社で、ここ十年という目盛りで見て傾向的に一億円以上の会社というのはふえているのか。ふえているとすると、どのくらいのふえ方になっているのか。それから、十人以上の船員の会社数というのはどういう傾向になっているか御答弁ください。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 結構です。傾向はわかりました。 その次に船員数ですけれども、今内航海運の船員数というのは何人でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 それは何の統計でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 それは七万六千人という数字になっていませんか。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○櫻井規順君 この船員統計の七万六千五百九十八という数から内航旅客海運を外し、もう一つ何か要素を外したということですが、それは、今おっしゃったのは運輸省の内航船員需給調査委員会がお出しになった数字だというふうに思うわけであります。それもアバウトに四万五千という数字が出るわけでありますが、なぜその正確な数が出ないのかということを私は知りたいわけです。 その前に、内航船員数は幾つかの数字が出されておりますね。日本内航海運組合総連合会の海上労…