櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 それは私は聞いてないですよ、それは。もうそこは聞いてないですよ。私の聞いているのは今の、最初のやつが民鉄とJRと何か、そこは言ってませんから、それ取り消しといてもらいたい。 求めてもいないことを答弁願って恐縮でございますが、JRの中の改定、何度も言っているようですが、それは大臣どうでしょうか。JRです、民鉄は置いて。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 そういうことです。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 えらく長くなっちゃうんですけれども、JRの中の格差をなくしてくださいと、それのめどは大臣どうですか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 そうすると大臣「あれですか、衆議院でお答えになったのは、民鉄と合わせて一本化をするというお考えで任期中にという答弁だったんですか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 この件につきましては冒頭の大臣の答弁が一番よかったわけでありますが、私の提起していることを受けとめてというところがよかったわけでありますから、ぜひ私の提起しているところを受けとめていただきまして、在任中に一定の解決の方向をお示し願いたいというふうに思います。要望しておきます。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 以上で運賃関係の質問は終わらせていただきまして、引き続いて今の佐川スキャンダルに関連をいたしまして、運輸行政サイドから見て、あるいは我が国の運輸のあり方から見てどうとらえていくべきかということを中心に質問をいたしたいというふうに思います。 私も運輸委員会の理事をやっておりまして、初めて運輸委員会でこの問題を取り上げるわけでありますが、関係者からいつ本格的にやるんだやるんだということを言われながら今日まで来まして、きょう初め…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 大臣、そういうふうにおっしゃるわけですけれども、いわゆる貨物自動車運送事業法あるいは貨物運送取扱事業法、物流二法ができてかなり許認可事項というのが運輸省にとって少なくなるかと思ったんですけれども、これは実際に少なくなったのかどうなのかということですね。私もこれ、資料を持ってくればよかったわけですが、その免許が許可になった、あるいは認可が届け出になった等々の質的な変化はあります。仮に認可が届け出になったにしても、届け出という…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 そうしたら結構です。まただんだんそれに触れながら、時間がだんだんなくなってくるものですから。 佐川事件の関係ですが、この佐川事件というものを運輸行政サイドから見てどういう問題が含まれているのかということを大臣並びに運輸省側はお考えになっているのか。私から見るところ、この佐川事件は、一つは大変な運送会社が債務保証をして、回収不能な金額も三千六百九億円というふうな金額を生み出すとか、あるいは佐川急便の社長が属人的なものか、暴力…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 そこで、幾つか質問を用意していたのをはしょらざるを得ないですが、今の佐川の行儀の悪さの関係ですけれども、事業監査ですね、佐川の。これは予算委員会でも御答弁されていましたが、私の知る限りでは、昭和六十一年十二月から六十二年の五月と、それから平成元年の九月から同年の十二月まででしょうか、この二回行ったということはあれこれの情報で知っているわけですが、それ以降特別監査なり他の監査というのは、佐川に限っての話ですけれどもやっていま…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 もう少し聞きたいところですが、また最後の方に時間があったら触れたいと思います。 監査ともかかわると思いますが、いわゆる佐川のトラックターミナルの都市計画法違反、それから運輸省の認可にも大きなミスがあったということが先般の決算委員会で十カ所明らかになりまして、私も茨城佐川の鹿島の営業所へ行ってまいりました。これは、運輸省のこうした通達の中にもきちんと営業所の許可の場合には都市計画法との整合性はもう触れられているわけですね。に…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 これはどう見てもおかしいです よ。都市計画法に運輸省の行政官が精通していなくても、運輸省の通達に精通していればこれはもう明確なんですよ。営業所の許可については都市計画法関係法令の規定に抵触しないこと、ということがうたわれているわけですから、これの確認を意図的に怠ったとしか、十カ所で起きるということは考えられないですよ。そういう面が、それは疑われてもしょうがないというふうに思うわけであります。 これは一体どちら側に責任がある…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 とにかく各運輸局の、全運輸局の通達、許可基準の中に全部それが入っていて、それも全国共通してそういう現象が生まれたということは奇異に感ぜざるを得ないわけであります。 それから、さて調整区域から一般の貨物自動車運送事業の営業所を市街化区域に移したというわけでありますが、実際にその移した場所に行って建物を見ますと、建物は、事務所は二十坪足らず、机は一脚、電話は一つ、二段ベッドが一つ置いてある。それから有蓋の、屋根つきのトラックの…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 私が行ったのが十月九日ですから、その一週間後の今のお話ですけれども、九日というのはもう陸運支局も改善の、運輸省は改善命令をしましたと、改善しましたと、その現場へ行ったらそういう実態だったわけです。その一週間後にそういうふうに改善されたかどうか私も非常に疑うものでありますが、そんな簡単なものじゃないというふうに思うわけであります。 時間がありません。もう一つは、佐川グループ中核六社の合併認可の問題ですが、合併認可の基準という…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 過去の一斉調査の中でも、昭和六十一年とか平成元年のケースで大分改善をされていると思いますが、ただその後の一斉調査が数字がありませんので私は何とも言えないわけでありますが、例えば法令遵守状況ということが一つは問われるわけでありますが、違反点数制というものから見まして、この使用停止処分が一千日を超した場合にはもう営業許可を取り消す、こういうふうな内規になっているわけでありますが、過去の実績からいえば、そういうものがどう解決され…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 非常に時間がなくて残念であります。 最後に、物流二法をこの参議院あるいは衆議院で討議したときに附帯決議でも確認をした点ですけれども、今のトラック事業、トラック会社に監査に入るに当たって適正化事業実施地方機関というのが、あるいは全国機関ですね、三年たって一定の見直しをして法人への指定をする、法人化をするというか法人への指定をするということがいま一つ確認としてあったというふうに思います。これはやはりもう少し機能的にあるいは公正…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○櫻井規順君 そうしたら、私の質問の最後に運輸大臣に、ちまたではというか、私もそういうふうに思うわけでありますが、金丸さんという方に東京佐川から五億円のお金が、不正献金がなされたと。そして、あれこれの証言を見ますと、派閥に分けたとも言うし、生原が分けたとも言うし、いろいろ言っております。 私は、この佐川の急成長と今度の六社合併の経過を見まして、こういうことがなければいいがと心配するわけでありますが、それが何といいますか、竹下派というとこ…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○櫻井規順君 私は、ただいま可決されました地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域伝統芸能等を活用した行事の実施に よる観光及び特定地域商工業の振興に関 する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○櫻井規順君 きょうは、我が国のオピニオンリーダーでありますお三方に公述人として御出席いただきましてありがとうございます。 ここに取り出しましたのは、さきの同僚の議員と同じですが、自衛隊の海外派遣は許すな、新たな平和協力のあり方というのは経済建設、地域社会づくり、新しい行政機構の確立という面の民生分野で頑張ってくれ、そういう趣旨のはがきが来ておりますものですから、この次、一般質問させていただくときには封書も持ってまいりますが、以下、質問…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○櫻井規順君 ありがとうございました。 次に、いわばこの前の日本の侵略戦争の負の遺産とも言うべき問題をどうお考えになっているか。負の遺産といってもなかなかたくさんありまして、全体的に言えば、前回の侵略戦争の事実確認なり、あるいは反省あるいは謝罪と、こういう問題に要約できるかと思いますが、具体的には広島や長崎での被爆者の外国人の問題もありますし、強制連行問題、そして最近特に大きくなっています従軍慰安婦の問題、あるいは心の傷の問題が教科書等…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○櫻井規順君 戦争の、前太平洋戦争の惨禍をも見ず、憲法の精神も酌まず、そして負の遺産に対する真剣な対応もなく、自衛隊の海外派遣のPKO法を急ぐということは非常に問題だと私は意識として持っているわけでございますが、いま一つ、今ポスト冷戦という時代を迎えまして我が国の外交の基本姿勢の問題で、これも小林先生にお伺いいたします。 今、ドイツのお話が出ましたけれども、ドイツの対応を見てみましても、東西ドイツの統一の問題を含めまして今まで相対峙して…