櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 特に我が国の対応として、まだ受ける段階に至ってないのでしょうか、それを受けてタンカーの積み上げ港にあるいは中東にしても、汚れたバラスト水の処理施設をつくるような対応が必要だというふうに考えるわけですが、いかがでしょうか。 そしてまた、最近問題になっているのは、バラスト水に特定水域に生息する有毒微生物が混入して他の水域に排出されることによって海洋生態系が崩されるという問題も発生し、いろいろと指摘があるところであります。こうい…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、通産省にお伺いをいたします。 平成二年度以来予算補助として大規模石油災害対応体制整備事業というのをお決めになっているわけであります。その第一号基地として昨年東京湾の千葉県市原市に一号基地が着手されたというふうに伺っております。この大規模石油災害対応体制整備事業の概要と、そして平成三年、平成四年についてどこに二号、三号とおつくりになっていくのか簡潔に御答弁いただけますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 平成五年までの五カ年計画で五つの基地という理解でよろしいかどうか。そして、一基地で一万キロリットルの処理能力と読んでよろしいのかどうか、まずそれを御答弁いただけますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 通産省でお進めになっているこの基地の建設について、海防法に基づくところの海上災害防止センターとの配置というのが、今度の市原市の場合には千葉にそういう防止センターがあるわけでありますが、防止センターと今度のこの基地との地域的なバランスといいますか日本列島で災害の多発地帯という一つのあれは当然あるわけでありますが、バランスのとれた配置というものを配慮していただきたいというふうに思うわけです。その辺の配慮はなされていますでしょう…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 どうもありがとうございました。 運輸省の方に質問するわけでありますが、今度の緊急措置手引書の中の連絡すべき場所として、通産省がお進めになっている基地は対象として挙げることになりますでしょうか。そして、運輸省から見まして防止センターとの関係はどういうふうにとらえられているか御答弁いただけますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 時間がありませんので、なお関連をお聞きしたいわけですが、省略させていただきます。 次に、IMOでMARPOL条約の改正と関連してOPRC条約というものが発効というんでしょうか日本も参加して総会でお決めになったわけですね。そして、これは昨年の十一月二十九日で十五カ国以上の批准国があれば発効という段取りになっていたわけでありますが、このOPRC条約の批准状況はいかがでしょうか、そして発効はされたんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 これは私のあれが間違いでしょうか、九〇年十一月のIMOの国際会議で向こう一年間にわたって批准作業を進めるということで作業を進めてきたというふうに思うわけでありますが、な、ぜ批准に至らなかったんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 国内的にOPRC条約の批准に向けての体制整備というお話ですけれども、このOPRC条約批准に向けて国内体制整備の上で海洋汚染の防除資機材の備蓄あるいは沿岸諸国への通報体制の確立という面で新たなハード、ソフトにわたる機関をおつくりになるという方針でしょうか、いかがでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 このOPRC条約と関連して運輸省では平成二年度からOSPAR計画という計画をお進めになっております。御案内のように、「アセアン海域における大規模な油流出事故への準備及び対応に関する国際協力計画」、これをお進めになっているわけであります。これはOPRC条約に基づくといいましょうか並行した対応として全く内容を一にするものとして進められているというように思うわけでありますが、現状と対応はどうでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 最後に、大臣に二つお伺いいたします。 一つは、今の日本のタンカーの航路をとってみましても非常に発展途上国が多いわけであります。ODA対象の国が多いかと思います。こういう状況下で今のOSPAR計画もそうなんですが、かなり日本の援助のもとでこうした海洋汚染防止のハード、ソフトの面での整備が必要になろうかと思います。その辺でどういうふうに貢献をしていこうとお考えになっていますか、これが一つ。 いま一つは、船舶による大気汚染の関係…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○櫻井規順君 終わります。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 きょうは、気象庁に質問を集中させていただきまして、最後のくだりで大臣のこれからの気象行政や関連したもろもろの運輸行政、水防行政にわたる面でのまた御指導を得たいということで発言を求めたいと存じます。 最初に、これまで二度ばかり委員会でこの問題を取り上げてきたわけですが、少々時間が足りなくて言葉足らずでありました。きょうは、この問題で四十分ほど時間をいただきまして質問させていただきます。 中身は、集中豪雨、局地集中豪雨というも…
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 どうですか、もっと早期に洪水警報を出せるという、何といいましょうか、能力といいましょうか、その辺はどうでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 三時十五分に警報が出されたわけですが、三時十五分にその警報を出す基準の何をクリアしたわけですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 十分おそれがあると判断できたのではないでしょうか、もう三十分くらい前には。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 結局、この地点の雨量測定ができないわけですから、判断の目安もなかっただろうというふうに思うわけであります。 どうでしょうか、ここの赤いポイントがアメダスの雨量観測所になっているわけですが、これは教えていただいたように十七キロ四方というメッシュでおつくりになっている。ちょうどこの中心点には雨量観測所の測点がないわけです。もしここにあったら、もっと一時間くらい前に早く出すこと、四十とか五十というのはもう二時台の初めのころから降…
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 アメダスの雨量観測所があったならもっと早く出せたのじゃないでしょうか。そして、このメッシュというものをもっと気象庁としては縮めるということはいかがでしょうか、縮めていただきたいというふうに思うわけですが。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 アメダスの測点がふえればもっと正確にはかれるというものでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 経済的な事情でアメダスをこれ以上全国的バランスを考えて置けないということでしょうか、それともレーダー観測でもってアメダスはこれ以上は必要ないという判断でしょうか、どうですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○櫻井規順君 結局、アメダスについてはこれ以上置く方針はないといいましょうか、必要がないとは聞こえませんが、方針はないと。レーダー装置の機能を強化していきたいと。それから、自治体のそういうテレメーター情報というものを生かしていきたいというふうに聞き取れました。 今度の洪水警報をお出しになったときに、地元の静岡県にサイポスというテレメーター情報があるわけですが、このサイポステレメーター情報というのは生かされているのでしょうか、どうでしょう…