櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 大臣に直接お願いしますから、それでいいです。もう言ってもしようがないことだから。 あのね、やはり、国民の皆さんというか経営者にとってみれば、どのぐらいで金貸してもらえるのかというのが分かるか分からないかで全然違うんですよ、安心感が。そういう意味合いでは、もう十日でもいいです、二週間でもいいですよ。だけど、それ以内でちゃんとしますからということを言っていただいた方が、全力で頑張りますよりもはるかに効果があるんですよ。その点だけ…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 全く危機感ないですよね。 緊急事態、宣言できるかどうかとか、この手の法律が通ったわけでしょう。つまり、そういう状況にあるわけですよ。あったとすると、それなりのちゃんと対応してくれないと。今の答弁は、慢性疾患の患者さんに対応しているようなものなんですよ。今は救急医療なんです。だから、そんなときに公平性だとかなんとかなんて関係ないですよ、はっきり言っておきますと。そういうことしか考えられないんだとすると、僕は、申し訳ないけど、中…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 おはようございます。 今日は、大臣所信について質問する時間が十分なかったので、今更ですが、大臣所信について少し質問させていただきたいと思っています。 法務省の中で児童虐待のプロジェクトチームが立ち上がりました。立ち上がったことについて否定はいたしませんが、決して賛成できるものではないと思っているんです。それはなぜかというと、ここでいろんな対策をつくったとして、法務省として、現場で一体どこがこういったことを、政策を実現すること…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ちょっともう一回簡潔に答弁していただきたいんですが、どこの分野はそうすると法務省が担うということになるんでしょう。主たるところは厚生労働省ですよね。厚生労働省でこれ対策が取りまとめられています。ですから、その中でどの分野は法務省がやるんだということになるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 未然に防止するという、その早期の発見については、これ厚生労働省もやっているんじゃないですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 そうすると、これまでの人権擁護機関の実績を教えていただけますか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 要するに、そうすると、実績はないからこれから新しく取組をするという話になるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 分かりました。 大事な問題なので、法務省として、我々は法務省として取り組んでいただくことを否定するわけではありませんが、私はむしろ、例えば養育費の問題であるとか面会交流であるとか、子供の権利を保護していくというのは、これ本当は法務省が中心になってやらなきゃいけない問題だと思っているんですよ。 ところが、これ厚生労働省も、結局は社会福祉の観点から貧困家庭の問題があって、厚生労働省が取り組むことになっています。厚生労働省と話をし…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、これらのことについて法的拘束力はあるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 これ、欧米では、離婚するときにたしか養育費とかそれから面会交流については法的に義務付けられているんじゃないのかと思いますし、子どもの権利条約上もこういうことをきちんとやるべきだというふうになっていたんじゃないかと。違っていればそこはそれで教えていただきたいと思いますが、これは私の認識が違っているのでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 繰り返しですけれど、ここは明確にしておいていただきたいんですよ。要するに、子どもの権利条約で、そこの子供の権利が守られるようにするために、ほかの国では法的拘束力を持たせているんじゃないんですか。違いますか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、もう一度繰り返し、ちょっと単純に答えてもらわないとよく分からないんですよ。 子供の権利が守られるように法整備はされているし、法的拘束力は担保されているんじゃないんですか。要するに、そういうことをきちんとやらないといけないんじゃないかと思っているのでお伺いしているんです。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 いや、私はそんなこと聞いていないんですよ。世界の国はもう既にそうなっているんじゃないですかということを申し上げているんです。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、今頃調査するってどういうことですか。今頃になって調査するってどういうことですか。これ、国家公務員法でいうと懈怠に当たりますよ。これだけ離婚する家族が増えて、そして一人親家庭が増えてきている中で、今頃になって調査するということ自体が問題じゃないですか。 これは大臣にお伺いしましょう。大臣、どうですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 できれば来通常国会にはこういうものを間に合わせていただきたいと思いますが、迅速とおっしゃるんであれば、いかがですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 まあ、もう一声欲しかったんですけどね。迅速という言葉がどの程度の速度なのかよく分からないんで。 それで、先ほど取立ての話だけが随分出ていましたが、まず問題は契約書を交わしていないことだと思うんですよ。その契約書を交わしていない人たちが大半で、口約束であったりとか、それから法的拘束力のない私的な契約書を交わしてきていると。これはこの委員会でも相当問題になっていて、たしか取立てができる契約書を交わしている人たちは四分の一程度だっ…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ガイダンスはガイダンスでいいんですけど、養育費の取決めができない最大の原因は何ですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんけど、原因が分からないままこんなことやってどうするんですか、原因が分からないまま。原因が分からないままどうやって対策をつくるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 私が調べたものによると、一番は夫婦の仲が悪いんだと、もう一つは、取り立てたい、養育費を支払ってもらいたいんだけれどその能力がないと、これが大きな理由の二つですよ。 こんなことも分からないんですか、あなた。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 承知していますって、今更承知しているように言わないでくださいよ、紙が回ってきて分かったようなことを言って。 そういう問題じゃないんだよ。本当に、この子供たちが今後どうなっていくんですか。進学率も低いでしょう、そのぐらい知っていますよね。そして、この子たちが、大学なら大学、専門学校でもいいですよ、進学する際の奨学金の借入れってどのぐらいなのかというと、これは文科省にあらあら出してもらいました、この委員会で、八六%ですよ、八六%…