櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 このことってどの程度周知されているんでしょうか。これを決定したのはいつですか。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 せっかくこういう制度がありながら、私のところに、こういう制度をつくったらどうですかという意見をいただいているものですから、この辺のことについてきちんとなるべく早く周知していただきたいと、そう思います。 繰り返しで恐縮ですが、補正予算が通らないと支援金の支給などはできないんだろうと思いますが、この手のものは、今やっているんだとすると、なるべく早くに言っていただければ、現場の、現場というか中小企業の皆さん…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、そうではなくて、実際の事務に当たる方々に対してそういう政策はちゃんと行き届いているんでしょうか。それを理解、本当にされているんでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 政策がどんどんどんどん今変わってきていて、その変わっているものに対して十分な対応をなされていないようなことがあるんです。 例えば、金利は、昔の中小企業金融公庫だと〇・二一%に金利がなったというふうに聞いています。旧の国金であると〇・四二%で、ここまで金利が下がっているということを実は現場では、いつだったかな、二週間ぐらい前の説明のときにはそういう説明ではなかったらしいんですよ。 ですから、そういう意味…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 これは院内感染を防ぐためにもうマニュアルはでき上がってきていて、これのとおりに実はやれているんでしょうか。やっているけれど、やはりこうやって院内感染が起こってきているんでしょうか。これは、できるできないのところに関して言うと、マスクの問題だけではなくて、ガウンとかフェースガードとかいろいろあると思いますが、この手のものが十分にないから感染していることになっているんでしょうか。その辺の原因について御説明いただきたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 なるべく早くに作って、徹底していただきたいと思います。 その上で、聖マリアンナ医科大学などは発熱外来を、実は病院の外にコンテナで外来をつくって、そうやって動線を確保、何というんでしょうか、院内に動線を確保してくれと、こういう疑いのある患者さんとそうでない人たちといっても区分けしても大変なので、外にこういう外来をつくってきていて、現場の先生方と話をしてみると非常にうまくいっているという話なんです。 こういう工夫していて成功して…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 こうやって成功している例をどんどんどんどん周知していくというのはすごく大事なことだと思っていますし、これは院内感染だけではなくて、治療においてもそうなんだろうと思うんです。 先日、昨日、おとといかな、ワイドショーを見ていましたら、せきがずっと続いていて、これは自然治癒しかないんだみたいな話をされていましたが、せきなどに対しては吸入ステロイドの中でもオルベスコというのが有効ではないのかというふうに出てい…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 院内感染にしても、こういう治療にしても、いろんなところでこういうことが有効ですよというのが随分出てきていますから、その意味では、こういう情報をどんどんどんどん提供していって、病院による格差、治療なら治療とか、院内感染なら院内感染防止の格差が出ないようにしていただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、日本は検査が遅いと随分言われてきていて、抗体の検査なども含めてもう少し、簡単にできるものがあります…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 韓国ではドライブスルーみたいな形で検査をやっていて、最初は何だこれと思っていましたが、考えてみれば、車で行かれてそこで全部検査をして、あれは多分抗体検査ですよね、違うのかな、あれPCRですか。PCRですか、あれは。いずれにしても、ああいう場面でやっていけているわけですよ。そうすると、何がいいかというと、病院に来ていただかなくていいので、疑いのある人たち、感染しているかもしれないような人たちを別な場所できちんとした形で検査をす…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 とにかく検査がされないと、なかなか遅いんだと、森三中の方も何回もお願いして、やっと何回目かで検査をしてもらって陽性だったということが分かっているので、もう少し検査が十分にできるように体制を整えていただきたいと思います。 最後に、感染が分かっている人が集会やそれから例えば飲食店なんかに行った場合には、これ殺傷罪に問える、問うことができるんでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 ちょっとお亡くなりになりましたが、蒲郡のような件の場合には、これは具体的に言えないのかもしれませんが、一般論として、こういう人たちをちゃんと取り締まっていかないと結局感染はどんどんどんどん拡大していくわけであって、そういう意味合いではきちんと対応すべきだと思いますが、いかがなんでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 最後にですけれど、緊急事態宣言が今日出されるんだろうと思います。でも、これ、宣言を出したとしても、あとは国民の皆さんに協力をしていただかないと何ともならないことなんだろうと。 多くの方々は自粛してくださっているんですが、一部の方々が、例えば福島で出た例などを見ると、わざわざこの時期に東京のライブハウスに行って、感染して帰ってきているんですよ。こういう人たちをちゃんと取り締まっていかないと、感染爆発がどんどん広がってきてしまう…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 おはようございます。 今日は新型コロナウイルスに関して質問させていただきたいと、そう思います。 感染を防止していくことと、それから死亡者数をいかに減らしていくのかということがまず一番大事なことだと思います。残念ながら、我が国は、その検査の数が足りないからかもしれませんが、感染者数に対しての死亡者数の割合は実は高いんです、三%にも及んできています。ですから、これは原因がどこにあるのか、きちんと分析をしていただきたいと、そのこと…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それに加えて、潜伏期間が長いというところがもう一つ大きな特徴ではないのかと思っているんです。 この潜伏期間が長いということによって、人の体の反応は随分違ってきます。インフルエンザウイルスの場合には短期間に増殖するので、結果的には反応熱が出て、それから、今度は人の体の中に抗体ができ上がってウイルスを殺し始めます。 ウイルスというのは非常に賢くて、自分が殺されると思うと、人にせきをさせて、そして自分の宿主…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 分からないのはそのとおりなんですよ、分かっていれば、こんな世界で拡大しませんから。だけれども、分からないなりにこういう可能性が非常に高いんじゃないかということを推測していくことはすごく大事なことだと思うんです。 私は、今回の件を見ていると、飛沫感染よりも接触感染の方が多分強いんじゃないかと思っているところがあるんです。つまり、我々医療人の認識でいうと、ウイルスというのは生命体でしか存在できないと。つまり、この辺の机とかに飛ん…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 いや、実は私のところに相談があって、下りないからこういう質問させてもらっているんです。ですから、そこについてはもう少しきちんと徹底していただきたいと。大学名挙げないでくれと言われたのでこれはそのまま申し上げておきますけれど、それをやって、とにかく現場として、感染防止策として今有効だというお話がありました。お互いに認識一致していると思うんです。ですから、そういうところについては積極的にやれるようにしていただきたいと、そのことは…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 いや、今後じゃないんです。今日からやってもらいたいんですよ。 それで、私の知り合いの歯科、歯医者さんがやっている施設などは、口腔ケアを行った結果、四年間だったかな、利用者さんのインフルエンザの罹患率ゼロだったんです。ただし、悲しいことに、子供たちがインフルエンザに罹患して帰ってくるので、働いている人たちは残念ながらインフルエンザに罹患しているんですけど、入所している方々はかかっていないんですよ。この間ついに出てしまいましたが…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 ありがとうございます。 こういうことを知らない人たちいっぱいいるんですよ、施設の方々でも。施設の方々と話をしてみると、こんなことで本当に感染予防できるんですかという話になって、皆さん、一番興味持たれるのが実は口腔ケアなんですよね。ですから、その意味でもきちんとやっていただきたいと思います。 それから、もう一つ、高齢者施設で感染が蔓延してしまうと大変なことになるわけです。そうすると、感染症の患者さんが出た時点で、私は、クルーズ…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 いや、結果的に、いろいろ話をしてもらったんですが、私言っていることについては全く答えてもらっていないんですよ。つまり、私が今申し上げているのは、ある種、隔離しちゃった方がいいんじゃないだろうかと。それはなぜかというと、接触感染の可能性の方が相当高いので、そういう意味合いでいうと、この施設のどこのところにコロナウイルスが存在しているかも分からないような状況になっているので、そういうことをやったらいいんじゃないかなということを申…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 だらだら答弁してもらいましたが、肝腎なことを全く言ってもらっていないんですよ。 それから、私の今の発言に対して、一部そういう声がありますと言っていましたが、それは相当認識間違っていますよ。大半の人がそう思っているんだから。相当な優良企業でも、今回はお金借りないともうどうしようもないなと言っているんですよ。だから申し上げているんです。 例えば、今みたいなときも、一週間以内で決裁しますとか、そんな気の利いたことは言えないんですか…