櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○櫻井充君 おはようございます。櫻井充です。 まず最初に、今日はナノテラスのことについて質問させていただきたいと思います。 地元選出の国会議員として、あの放射光を東北大学に造っていただいたことに改めて感謝申し上げたいと思います。多くの研究者の方々が仙台に来られて仙台の町が活性化していく一助になればと思っていますし、もう一点大事なことは、これできれば国内だけではなくて、世界的な研究者が集まってきてくださって、すばらしい成果が出せるような、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○櫻井充君 ありがとうございます。様々なことをやっていただいているんだと思います。 現在は十本のビームで、七本が民間、それから三本が国ということになっていますが、実はマックス使えるとなると二十八本使えることになります。このまんまの比率でなってくると、東経連の方々から、我々の限界ですと、そういうふうに言われてきていて、まあまだ十本、これから十本稼働するだけであって、二十八本までいくのかどうか分かりません。だけど、二十八本使わないと多分財務…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○櫻井充君 すばらしい施設を造られたのですから、是非いろんな研究成果が生まれてくるように、我々も努力をさせていただきたいと、そう思いますので、よろしくお願いします。 それからもう一点、ちょっと、私、まだ心療内科の医者として現場で診療に当たっているんですが、いわゆる発達障害とか、それから学習障害の子供さんたちの診療にも当たってきています。 その中で、例えば今私が診ている子供さんの中の一人は、鏡文字といってですね、鏡文字といって、へんとつく…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○櫻井充君 ありがとうございます。 いろいろな対策を取っていただいているんですが、その中で一つ提案させていただきたいのは、診療者側と学校の先生ともう少しコミュニケーションをちゃんと取った方がいいんじゃないだろうかと。つまり、診療者側から見てみると、これ以上望んだって無理ですよと、こういう能力があるからこういう分野についてもっと力を入れてくださいと。そういうコミュニケーションを取っていかないとなかなか理解できないんじゃないのかなと。 私も…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○櫻井充君 ありがとうございます。 この子供さんは、英語だけではなくて、非常に面白くてユニークで、修学旅行で会津の方に行きまして赤べこの絵付け体験をやったんですけど、そのときに、普通はもうみんな赤べこに倣って赤い牛を作るんですが、真っ黒な牛を作りました。僕は天才君と呼んでいるんですが、やはりそういう面白いことをやれる能力があるので、そういう能力をいかに引き出してくるかだと思いますし、それから、申し訳ないんですが、中学校の勉強って本当に必…
第211回 参議院 本会議 第5号
○櫻井充君 先ほどは、院議をもちまして在職二十五年永年在職議員の表彰を賜り、本当にうれしく思っています。尾辻秀久議長を始め同僚議員の皆様に改めて感謝申し上げたいと思います。本当にどうもありがとうございました。 また、日頃から御指導いただいております関口昌一会長から身に余るお言葉を賜りまして、本当にうれしく思っておりますし、感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 そして、先ほど御挨拶されましたが、福島さん、そして福山さ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 自由民主党の櫻井充です。 今日は、大学を中心とした研究開発について質問させていただきたいと、そう思います。 今、日本の論文数というのは世界から見ると相当伸び率が低くて、数は余り代わり映えはしないんですが、ほかの国々から見ると相当減ってきています、相対的に見ると。さらに、トップテンと言われる、すごくいい雑誌の掲載率もかなり低くなってきていて、何が問題なのかというと、運営交付金が減額されてきていると。その結果、研究補助員という方…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今の答弁を皆さん聞いていただくと研究費は増えているようにお感じかもしれませんが、実態は全く違っています。 それは何かというと、例えば今、科研費の話が出ました。しかし、この科研費を取るために、大体資料を提出するのに三か月ぐらい掛かるわけですよ。三か月間やって、じゃ、どのぐらいの研究費が取れるのかというと、応募した人たちの大体二〇%前後ですよね。つまり、八割の方々は、三か月間その文章書きをやっているけれど…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 いや、まあおっしゃることはそのとおりかもしれませんよ、財務省から見てればね。だけど、現場の方では、何で非効率なのかというと、何回も申し上げますが、研究補助員の方々を雇える財力がないというのが最大の問題なんですよ。 ですから、改めてですけども、ここで話をしてもなかなか進んでいかないので、是非文科省にもお願いは、その実態をきちんと調べた上で対応していただきたいと、そのことだけはお願い申し上げておきたいと思います。 さらに、今の限…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 ありがとうございます。御理解いただいていること、重々承知いたしました。 改めてお願いしておきたいのは、やはり、日本がこの先、一体どういう分野で外貨を稼いでいくのかということを考えていった際に、グリーンになってくるのか、それとも医療の分野になるのか分かりませんが、そういったところに対して投資していく、そこのところを国が支援していく。方法は国としてお金を出すのか減税するのかと、そういうことしかないんだと思っていますが、是非きちん…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 まあ制度はそうなっているんですが、本当に実際これをやっていることによってかなり厳しくなっているので、その点だけは理解していただきたいと思います。 最後に、多分今日は結構眠くて大変な先生方もいっぱいいらっしゃるんじゃないかなと、そう思いますが、いや、怒られそうですが、スペインに勝てるとはとても思っておりませんでしたが、めちゃめちゃ感動いたしました。 やはり選手たちは、もう小さいときからJリーグというシステムができ上がって、それ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 思いは一緒なので、それを是非実現できるように大臣として御尽力いただきたいと、そのことを申し上げて質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 おはようございます。櫻井充です。 今日は印紙税について質問させていただきたいと思います。 前回、大塚委員が印紙税について質問して、その後にいろいろ印紙税の、大塚さん、ちょっと聞いてほしいんだけど、大塚さん。大塚さんを受けて質問今日するんだから、印紙税を、今その話をしているんだから、(発言する者あり)そう。いや、それで、大塚さんに話をしたら、それなら与党の立場で印紙税について質問しろと、まあ、そういうふうに御下命を受けたので、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 というふうにですね、明治六年当時とはもう全く違うわけです。 そうすると、こういう文書課税を掛ける意味合いというか、そこは、今度は、不公平感でいうと商工業者の方に重くなってしまうんではないのかと思うんです。そうすると、この印紙税が存在する意義というのは一体どこにあるんでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 いや、前回も大塚さんが指摘していたように、要するに貴重な財源だからという以外、ほかにこの印紙税を継続する意味があるのかという質問をされたときに、大臣も相当答弁に困られておりました。 今も二千八百億あって、大事だからという話ですが、しかし、税というのは、公平、中立、簡素でなければならないという話になっています。 例えばですが、今は振り込みを、五万円以上の振り込みをすると、その振り込み手数料に印紙税がオンされます。それから、飲食…
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 いや、広く浅く税負担していただくことについては賛成ですよ。それは問題ないです。だけど、三原則に当てはまらないような税を課すことはいかがなものですかということを申し上げているんです。 今、五万円以上という話になりましたが、何年か前に五万円になったのであって、その前は三万円だったんですよ。だから、その根拠がないわけです。何で三万円以上だったものが五万円に引き上がったんですか、じゃ。
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 なるほど、ほかのものと横並びにしたという点ではまあそうなのかもしれませんね。 それで、例えば今度、経済活動というお話がありましたが、経済活動という話がありましたが、例えば、子供が独り暮らしをしていて、大学生で、そこに振り込んだ場合には、五万円以上振り込んだときにはやはり印紙税掛かるんですよ。これ、経済活動というのはそこに伴っていないと思うんですね。ところが、一方でですね、一方で、子供の通帳に五万円を、五万円以上、十万円なら十…
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 いや、済みません、それは、後半の方はちょっと、動産と不動産と、そこは全然違うんじゃないんですか。 要するに、資産として持っているものを移すというだけの話であって、家庭内の所得移転ですよ、家庭内の所得移転。ある家庭内の所得移転については課税されないで、ある方法だと所得移転で課税されるということ自体がおかしくないですか。 それから、先ほどから経済活動だという話になっていて、そこに経済活動があるんですか。つまり、銀行を介してお金を…