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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
11,137 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,137 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 二年間ぐらいを目途に不良債権の直接処理といったときに、銀行が果たして今本当にそんなにやれるのかという話を出してきているわけです。 そうすると、引当金自体を積んできているというのは、とにかくいわば間接償却だけは一応しておこうということが目的で、将来に向けて直接償却をするために十分その引き当てを積んでいるという感じではないんじゃないだろうかという気がするわけです。 そしてもう一つは、またくどいようですけれども、公的資金の注入など…

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 ちなみにちょっと預金保険機構の方にお伺いしたいんですが、不良債権の回収率というのは一般的に何%程度なんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 これは、例えば破綻懸念先とか、そういう分類別に回収率というのは計算されていないんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 実際、債務者区分によってどのぐらい回収できるのかということを出しておくべきじゃないかと思うんです。というのは、直接償却を行っていく上においてその数字が非常に参考になるんじゃないだろうか。金融機関にとって、直接償却に向けてどの程度引き当てて、結果的には損が確定するわけですから、どの程度引き当てておかなきゃいけないのかというのは現実の問題を見るとよくわかるわけであって、私個人としては債権の分類によって何%回収できるのかということ…

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 今すぐできないとしても、こういうデータを出しておくことこそが社会の混乱をある意味で軽減することもできるんじゃないだろうかと、そう考えているので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それからもう一つ、公的資金の注入といいますか、日本の金融機関が信用されなくなってきたというのは、やはり三年前の佐々波委員会の決定が大きかったんではないだろうか。ある部分、どういう議論がなされてあれだけのお金がつぎ込まれたのかはわかりません。 それで…

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 一部というのがどの程度の大きさなのかよくわかりませんけれども、とりあえず早期にまず公表していただきたいと思います。 それから、結果的にハードランディングをやらざるを得なくなってきたんだろうと思います。宮澤財務大臣はいつも、ハードランディングは素人のやることでソフトランディングなんだというお話をずっとされてきておりましたけれども、今回そのハードランディングをやるに当たってどのようにお考えなのか、その点についてお伺いさせていただ…

民主党・新緑風会2001/04/05

第151回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 終わります。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、ちょっときょう通告していなくて大変申しわけないんですが、けさの新聞にアメリカの原子力潜水艦が無通報で佐世保に入港したと。国内で初めてであって、それで、新聞だけの確認で大変申しわけないんですけれども、外務省は午前中確認したけれども入港は聞いていないとか、そういうような返答であったけれども、後でそうではないことをお認めになったようなんですけれども、この辺の事前通告がなく入ってきたという…

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 そこでですけれども、潜水艦のスケジュールというのは軍事機密で、他の艦船は自由に入港できるということもあって、アメリカは二十四時間前に通報する制度をやめたい意識が潜在的にあるんじゃないか、そういう指摘もあるんですけれども、この点についてどうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 放射能漏れのチェックをするなど、そういう準備が必要なわけですから、きちんとした対応をしていただきたいと思います。 それでは、もう一つアメリカなんですけれども、京都議定書離脱、COP3に対してですけれども、これに対して、また新聞のことを取り上げて申しわけないんですが、EUの対応は随分載っているんですけれども、日本政府の対応というのが余り載っていないような感じがいたしておりますので、少なくとも日本政府の基本的な対応というか、その…

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 アメリカ側はこの京都議定書に対して何か不満があってとりあえず離脱を宣言したんだろうと思いますけれども、これは何が不満なのかという分析などはされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 基本的には、ブッシュは温暖化防止に関しては反対という立場ではないわけですよ。温暖化防止を積極的に進めていこうという意思はあるということですね、アメリカ政府としては。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、今回の離脱宣言というのは、今、大臣がおっしゃったようなこの二つのことをクリアできるような条件をつけてくれという、いわば条件闘争みたいなものだというふうな認識なんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 これは、結末がどういうふうになっていくのかちょっとわかりませんけれども、アメリカの場合には基本的に自国の利益というか、それを主に考えてきているところがあるんだろうと思っています。しかし、今、地球全体のことを考えていかなければ共存共栄ができていかないということから考えてくると、果たしてこういう態度を許していいのかどうかという疑問も出てくるところがあります。 なぜこんなことを申すかといいますと、もう一つ全然話題は違うんですけれど…

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 素人の考えかもしれませんけれども、今まで北方四島返還ということを理由に相当な経済援助などを行ってきたんじゃないだろうかと思っております。そういう意味で、これは本当に暴力的な意見かもしれませんが、ある意味で買い取ってしまったらどうなのか、そうも思うんですけれども。ですから、素人の意見、考えですがということを前置いてですけれども、こういう選択肢というのは全くないものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 それでは、そういう意味でいうと、日本は今まで戦後補償というのをやらされてきた立場にあったわけです。 しかしながら、ロシアに対して、例えば日露不可侵条約でしたか、正式名称ちょっと忘れましたけれども、そういうものを終戦の一週間前にその条約を破って侵攻してきたとか、それからシベリア抑留で六十万人ぐらいの方でしょうか、犠牲になってきているわけであって、これが果たして正当な理由でシベリア抑留されているのかどうかということになってくると…

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 まず一つ、見解だけははっきりさせていただきたいんですけれども、このシベリア抑留というのは不当な処置であったというふうな認識なんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 そこでですけれども、この件に関して賠償金の請求などを今まで日本政府はロシア、当時のソ連でしょうか、ソ連政府になされたことがあるんですか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 その五六年の前になぜやらなかったんですか。

民主党・新緑風会2001/04/03

第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○櫻井充君 なぜこんなことを蒸し返しているのかと申しますと、COP3でアメリカが最初どういう言い方をしてきたのかというと、CO2の削減ゼロ%という話を出してきました。EUは何%を出してきたかというと、実は一五%という数字を出してきたわけです。とてもかなうことができないだろうという数字をEU側が出してきたわけですけれども、結果的にはゼロと一五と足して二で割るような形で、あれだけのCO2の削減というものを盛り込んだ京都の議定書ができ上がって…