櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 済みません。ちょっと質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、アメリカなどは一つの取引所で、いわゆる狭義の金融商品であったりとか、それから先物とか、そういうものの取引ができるはずなんですよ。 日本というのは、そういうのはできるんですか、今。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 そこが一つ問題なんじゃないだろうか。つまりは、世界がどういう方向に動いているかといえば、こういうものはすべてが、金融契約と言っておりましたけれども、金融契約であるという概念に基づいて一つの取引所で取引ができるようになってきているはずです。 そして、そのためにそのマーケットが拡大してきているわけであって、日本の場合には、例えば農業製品であれば農水省の認可が必要であったりとか、それから先ほども言いましたが石油であれば経済産業省の…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 要するに、先物市場をどうされるかということなんだろうと思います。今のままで果たしていいのかどうか。それよりも、今リスクをヘッジされるというお話でしたけれども、そのリスクをヘッジするという意味でいえば、例えば為替と商品とを組み合わせた方がリスクはヘッジできる部分というのはかなり出てくるんじゃないかと思うんです、例えばの話ですけれども。 そういう意味で、もう少し考えていかなきゃいけないのじゃないかと思うんですけれども、大臣、いか…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 そういう流れだとすれば、ぜひ日本でも検討いただきたいと、そう思います。 それから、この間NPO法人の優遇税制について議論いたしました。そこの中で、要するに政治活動の規制というものを、優遇税制が受けられるならこの要件は仕方がないんだというお話がございましたけれども、しかしながら、寄附金の優遇税制を受けている公益法人があるわけです。 しかし、その公益法人が政治活動を禁止されているかというと、決して禁止されていないんじゃないかと思…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 それでは、政治活動の禁止というものを要件として盛り込まない理由は何ですか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 そこが担保されていないから問題になっているんじゃないですか。KSDの問題を見てくださいよ。あそこはKSD本体がやっていないと言うかもしれませんけれども、しかし政治活動は一体ですよ。国民の皆さんの前で、もし違うんなら違うと言ってみたらいいですよ。袋だたきに遭いますよ、恐らく。 そういうふうに、官庁が認可している、そこが担保されていると言っているけれども、そこが担保されていないから大きな問題なんじゃないですか。どうですか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 全然答弁になっていませんよ。 じゃ、もう一度お伺いさせていただきますが、この場でお伺いさせていただきたいのは、こういう公益法人が政治活動を行っていいのかどうか。そして、そこが政治活動を行うような別の団体をつくって、この間のKSDのような形でつくって、そういうような活動をしていいのかどうか。そういうところに対して、少なくともNPOではだめなんですから、寄附に関しての優遇税制を受けているようなところも、それは認められると判断され…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 答弁になっていません。 大臣、最後にお願いしたいんですけれども、大臣はこの間、私の質問に対して、NPO法人として認可するのと、寄附に対しての優遇税制を受けるという要件は違うんだとおっしゃっておりました。そしてしかも、それはなぜかというと、税に対して中立で公正であるからだと、そうおっしゃっておりました。 その観点から考えたときに、こういう団体が優遇税制を受けておいて選挙活動をやることは、私はおかしいと思うんですよ、政治活動をや…
第151回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 じゃ、大臣、公益法人はどうなんですか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。 今、峰崎委員からデフレの話が出てまいりました。昨年の八月、ゼロ金利を解除する際に、日銀の報告によりますと、日本経済はデフレスパイラルに陥るようなリスクが問題となる厳しい事態からはひとまず脱却できたのではないかと、こういう判断をされて、結果的にはゼロ金利を解除されるということになりました。 振り返ってみて、現時点においてこの判断は正しいとお考えなのかどうか、まずその点についてお伺いしたいと思います…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 八月の時点では景気は回復してきているという判断でございましたし、それから、将来に向けて緩やかながら景気は回復し続けるんだという判断をされていたかと思いますが、その点についての確認です。いかがでございましょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 あの当時、宮澤財務大臣は、まだゼロ金利の解除がちょっと早いんじゃないだろうかという御意見も述べられていたように思いましたけれども、今の景気の悪化というのはそのゼロ金利の解除というものに関係しているというふうに宮澤財務大臣はお考えでございましょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 しかし、ここで一つ問題になるのは、今回、量的緩和ということを打ち出されてきていますけれども、果たしてゼロ金利を解除したからといって、量的緩和が十分なされていなかった、量的緩和の状態でなかったのかどうかというと、少なくともマネーサプライ等の動きを見た分では十分量的緩和されている状況にあるんじゃないかと思いますが、その点に関して日銀はどうお考えでしょうか。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 済みません、ちょっと金融の素人なものですから、もう少しわかりやすくお話しいただきたいのですが。高校の先輩に向かって大変申しわけございません。 もう一度申しますけれども、市場にこれだけお金が十分供給されているとなれば、果たして量的緩和を行わなきゃいけないのかどうかというのは私にとって非常に疑問です。 ですから、今回の意味合いというか目的は一体何なのかということ、その辺のことについてもう一度お話しいただきたいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 しかし、日銀が幾ら緩和しようとしても、それを今度は銀行が企業に融資しないような状況になったとすれば、日銀の思惑どおりには動いてこないんではないかというふうにも思います。 そして、もう一方、今回、量的緩和という話になっていますが、結果的には金利はほぼゼロに近づいてきているわけです。日銀のこういう見解を読んでも、構造改革が必要なんだという話をされているわけですけれども、こういう低金利を維持するということは実は構造改革をおくらせて…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうしますと、今の日銀のお話ですと、日銀の役割としては安定的なマクロ経済をつくり上げていくところにあるんだということになるとすれば、やはりどこかで構造改革を行っていかなければいけないことになっていくんだろうと思います。 そこで、結果的に不良債権処理を、今度直接償却をやっていただくと柳澤大臣から強い御決意をいただきました。ただし、不良債権処理に当たってですが、ちょっと私調べてみると、その不良債権の処理を、直接償却を行っていくと…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 しかし、与党からも、民主党からも出ているのは、大体二年を目途に不良債権の処理をすべきじゃないか、直接償却すべきじゃないかと出ているわけです。そうすると、企業に判断させると言っておきながら実際は何年以内にこれを目標達成しろと言っていること自体が、行政がかなりきつい指導をしていることなんだろうと思います。 かなりきつい範囲でやりなさいと言っておきながら、あとはお任せしますということよりも、なぜこういうことを言うかといいますと、ま…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 以前は幼稚園の生徒さんに指導するようにされていたんじゃないでしょうか。 それでは、これは質問通告しておりませんので、そうであったとすれば、今までの直接償却をやってきた業種別の分類と、それに伴って失業者がどの程度出てきているのかということの数字がございましたら、その資料を提供していただきたいと思います。 つまり、今、大臣は、銀行の経営者もそういう判断はされているでしょうというお話でございましたから、そうであったとするのであれば…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 はい、わかりました。 それでは、できればその資料をいただきたいと思います。 そしてもう一つ、幾つか直接償却をやっていく上において不安な点がございます。それは、二次ロスを生じてくるのではないだろうか。今、例えば破綻懸念先で七〇%を目安とする引当金が積まれているということになっていますけれども、金融庁としては直接償却を行っていく上において二次ロスが生じるとお考えなのかどうか、その点について教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうしますと、十分な引当金が積まれていないということとは違うんですか、その点は。