櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○櫻井充君 これは情報公開の対象になるんでしょうか。それともう一つは、もしくは国政調査権でこのような文書を見せてくださいという場合には見せていただけることになるんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○櫻井充君 はい、わかりました。 では、あと一点だけ、済みません。 この電報の中に部内連絡、事務連絡、公式電報、こういう三つの区分けがあるという指摘がございますが、それはあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。 用意周到な浅尾議員の後にちょっと行き当たりばったりの質問になって大変申しわけないんですが、今、浅尾議員と柳澤大臣のやりとりを聞いておりまして、柳澤大臣に一つ確認させていただきたいことがあるんですけれども、要するに不良債権の処理ということは金融システムの安定化だけなのか、それとももう一つはゼネコンとか流通業界を含めた企業再編まで念頭に置かれているのか、その点についてまず教えていただけないでしょうか…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、もう一度端的にお願いしたいんですけれども、つまりは、やはり構造改革が必要だという点ではこの認識は一致しているんだろうと思いますけれども、今回のその不良債権の処理によって構造改革を進めていくというふうに認識してよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 その上でですけれども、きょう本当はまずオフバランス化をいつまでにという質問をしようと思っておりましたら、きのう、おとといあたりでしょうか、それからきょうも新聞の方に大体三年を目途に不良債権の処理をしたいという記事が載っておりました。いつもマスコミの報道ということで言うとしかられますので、実際の金融庁の方針について教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 基本的には来年の四月からペイオフが始まるわけであって、本来であればその時点までに金融システムというのは安定しなければいけないものだろうと思うんです。そういう意味でいうと、不良債権の処理があと三年かかるということになってしまうと、決して金融システムが安定するような状況にはならないんだろうと思います。そして、不良債権の処理を進めれば、いつも宮澤大臣がおっしゃっているとおりレイオフも進んでいくでしょうし、ある程度の混乱が起こってき…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 つまりは、金融庁が目標とされているところまでオフバランス化は進まなくても、もうペイオフは可能だと。つまりは、金融システムはその時点で、少なくともオフバランス化されていない部分ももちろんありますけれども、安定化するというふうにお考えですね。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 しかし、日本でそうお考えかもしれませんけれども、果たして世界から見たときに金融システムが安定したのかどうかということが非常に難しいんではないかというふうに思います。というのは、G7での各国の見解をお伺いしている限りにおいては、決して日本の金融システムが安定していると思っている国はないんじゃないだろうかというふうに思っていますけれども、その辺についてどうお考えでございましょうか。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 それと、いつもお伺いさせていただいているんですけれども、公的資金の注入は本当にしなくていいんでしょうねと何回もお伺いさせていただいています。一月の決算委員会で柳澤大臣、このようにお話しになっているんですけれども、大体十分な自己資本が確保されているのかということは株価の低下を受けてということの議論だと。そこの中で、これは自民党の中島委員の質問に対してお答えになっているんですけれども、当時問題になった、大体一万三千五百円ぐらいの…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 ぜひその御決意でやっていただきたいと思います。 私が勘違いしていたんだろうと思いますけれども、新聞紙上等で見たものに関しては、すべてを助けるというのではなくて、すべて大丈夫です、公的資金を入れるほどどこの銀行も悪くなりませんというようなニュアンスで私がとらえておりまして、決してそうではなくて、退場すべきところは退場していただく、そういう強い御決意で臨まれるということをお伺いいたしまして、安心いたしました。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 私は、そういうところがあると思っているわけではございません。ただ大臣、先日、生保の話のときも、私がちょっと危ないところがあるんじゃないかという話をさせていただいたときに、その発言はというお話がございました。しかし、やはりもう一度政府が考えていただきたいことは、政府がいかに信用を失っているかということなんじゃないだろうかという気がいたしております。つまりは、例えば景気がよくなっている景気がよくなっているというような報道に、政府…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 そこでもう一つ、これらのゼネコンが、株が必ずしも企業の力を反映しているわけではないかもしれませんけれども、これら十社、平均で結構でございますけれども、平均の株価と、それから業務純益について教えていただけますでしょうか。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 これって、まるでそごうのときと同じじゃないかと思っています。そごうもこういう形で減収になっているわけですけれども、リストラがどんどん進んでいって利益率は上がってきているというような状況で、まさしくこういう建設業界も同じじゃないかと思っています。 なぜこういうことを申すかといいますと、これは土曜日の私の地元紙なんですけれども、もしこれらのゼネコンが債権放棄を行っていくというか、それを受ければ、再編や不採算事業から撤退を促す仕組…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 ぜひ、問題の先送りというような処置だけはしないでいただきたいと思います。 と申しますのは、公的資金を注入しながら二次破綻している金融機関がございます、例えば、なみはや銀行、京都共栄銀行とか埼玉商銀等ですけれども。 〔理事河本英典君退席、委員長着席〕 本来、公的資金、こういう場合になぜこれらに公的資金が注入されたのとかといいますと、結果的には、国民負担最小の原則というのがあって、こういう金融機関を少なくとも公的資金で救った方が…
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、時間がないのでもう一問だけ。 低金利が続いているわけですけれども、それによって生保業界が大体年間どの程度の逆ざやが生じているのか。それと、このまま低金利が続くことによって予定利率の引き下げ等が必要になってくると判断されているかどうか、その点について教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 最後に、先ほど柳澤大臣から強い御決意をお伺いいたしまして、本当にほっとという言葉を我々が使うとおかしいのかもしれませんけれども、期待しております。いろいろ多くの意見がこれから大臣のところに来るかと思いますけれども、そういう意見に負けずに、ぜひ世界から信頼できる金融システムの確立のために頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 住宅金融公庫、この間の予算委員会のときも、やはり民間企業を圧迫するのではないか、整理縮小をしていく方向にあるべきではないかというふうに私は考えています。 ちょっと質問通告の順番が逆になりますけれども、衆議院の方でこの法律の改正案に対しまして附帯決議がなされました。要するに、住宅金融公庫の業務について内外の社会経済情勢の変化を踏まえた整理合理化に努めること、まずこういう一文がございますが、これに…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○櫻井充君 現時点で、民間金融機関を圧迫されていると、そういう認識はございますでしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○櫻井充君 今、景気対策というお話がございました。景気対策で何らかの施策を講じていった結果というお話でしたけれども、本来、景気対策というのは短期でやっていくものなんです。ですから、それがどんどんふえて肥大化していくなんということはあり得ないわけですよ。どう思われますか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○櫻井充君 今回の五年間の延長という制度は、これ景気対策ですか。