P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 これは全体の三利源のことについては出てきているんですけれども、各個別の会社のものが全く出てきていないんですけれども、その数字について教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 費差益、死差益、利差益を出すということは、これは経営戦略にかかわってくることなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、金融機関が不良債権抱えているわけですが、不良債権を全部ディスクロージャーするというのは、これは経営戦略上全く問題ないことですか。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、ソルベンシーマージン比率を出してきている数字がありますよね。その数字というものに関しては各企業ごとから出していただけるということになりますか。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 そうではなくて、そのソルベンシーマージン比率を計算する基になった数字は出していただけるんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 銀行の自己資本比率の計算、自己資本比率だけではなくて、大まかな数字というのは出てまいりますよね。ですが、なぜ生命保険会社の場合にはそれは出せないんですか。 なぜこんなことを申し上げるか。どうも私はおかしいと思っているのは、すべての確かに大手の生保はソルベンシーマージン比率が四〇〇を超えています。四〇〇を超えているにもかかわらず、二つの生命保険会社は準備金を取り崩しているわけです。なぜ、準備金を取り崩して、本来であれば二〇〇を…

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 よろしくお願いします。 それから、自己資本比率の話なんですが、アメリカのシステムをちょっと調べてみますと、アメリカの場合には、例えば住宅ローンなら住宅ローンの場合には、モーゲージローンを組んで証券化してさばいてしまうということになってくると、リスクアセットの分というのは、日本の債券市場の実態から考えてくると、かなりリスクアセットの分は小さくなるんだと思うんですよ。 そういうアメリカと日本と同じような自己資本の計算の仕方、違う…

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 それは知っていますよ。ですから、そうやったらアメリカの場合は随分リスクアセットの分が小さくなるわけですよ。そうすると、自己資本というのはかなり大きく計算されることになるはずなんですよ。ですから、日本の金融機関が自己資本が小さくなってくるというのは僕は至極当然のような気がするんですが、その点についてどう考えるかということです。

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 住宅ローンの場合には、確かにアメリカはもうモーゲージローンで五〇%以上だと思いますけれども、中小企業の債権をそのような形にできるかというと、リスクが余りにばらつきが多過ぎてできないと言われていたかと思います。そうしてくると、中小の金融機関が貸し出している先はほとんどが中小企業ですから、そうすると、信金や信組というのはそういう逃げ道すらないんじゃないかと思っているんですよ。 ですから、その意味から考えてきてみたときにも、自己資…

民主党・新緑風会2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○櫻井充君 済みません、時間になりましたので、来週また時間があるのでこの点について議論させていただきますが、もう一点だけ。 前回、政府の信用保証が付いているものに関していうと、要管理先の場合には貸倒引当金を計上しなくていいようなお話がございました。しかし、うちの秘書が、これは十月の二十八日に確認したところ、これは金融庁の検査局の総務課に確認したんですけれども、このときには、要注意先の中で政府の信用保証が付いているようなものでも全部貸倒引…

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。よろしくお願いします。 まず最初に、本年度の税収の見込み額について大臣にお伺いしたいんですが、昨年度も税収は二兆七千億程度の欠損がございました。今年度も、二兆七千億なんでしょうか、二兆八千億ぐらいの見込みなんでしょうか、このような状況になってきているわけですが、その税収の欠損の原因をどうお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 そうしますと、税収の減というものの最大の原因は、これはテロの問題ですか。大臣もそうお考えですか。

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 ショックが引き続いたというのはどういう意味なんですか。そんなあいまいなことじゃなくて、ショックが引き続いているというのは一体どういうことですか。 なぜそんなことを申すかといいますと、今年このまま、今年の予算額の予定が当初は四十六兆八千億です。これがもし二兆七千億ぐらい欠損ということになれば四十四兆円ぐらいになるんです、税収が。昭和六十二年以降これは最低ですよ。昨年が四十七兆九千億で今年は四十四兆円ということになると、この決算…

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 医者の場合、原因がはっきりしないと治療できないんですよ。この国も病んでいるんだとしたら、原因がはっきりしていなきゃ治療できないじゃないですか。治療する側にいらっしゃるんでしょう。原因がはっきりしていないなんて、こんなことで大臣務まるんですか。

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 それは結構です。 そうすると、じゃ、こちらからお話しします。 それは、今なぜ金融システムが不安定な状態になっているかということだろうと思うんですよ。それはあくまで、金融システムというのは、金融機関の健全性だけではなくて、企業が設備投資なりなんなりをしていけるのかどうか、個人消費がどうやったら伸びていくのかということなんだろうと思います。その意味においたときに、将来に向けてのビジョンが、残念ながら方向性がきちんと示されていない…

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 今、信用収縮が起こってきているわけですけれども、それはそうすると銀行内の派閥の争いですか。それからもう一つは、その不良債権の処理が進んでいかないのもそれですか。じゃ、なぜ新規の不良債権がどんどんどんどんでき上がっていくんですか。

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 それは、国民全体が、みんな一人一人が意識を持って、そしてその方向に向かっていくことは極めて大事なことですよ。それはその点でおっしゃるとおりだと思います。 しかし、だからといって、政治が責任をもう負わなくていいと言っているわけではないでしょうけれども、しかしその前に、じゃ、政治側の方もきちんとやってきたのかどうかということを検証しなきゃいけないじゃないですか。銀行側や国民の皆さんにこうだああだと言う前に、その前に、本当に我々は…

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 大臣、派閥争いがそういうことをしているというのは、どこからその情報を得て今この場でお話しされているんですか。

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 そうすると、一度銀行業界の方をこの委員会にお呼びして、派閥争いをしているのかどうかということをまずお伺いすることが先かなと思います。 それでは、現場の今お話が出ましたけれども、銀行行政の中で、これは竹中大臣にお伺いしたいんですが、リスケジュールを行うと、リスケジュールを行って企業を何とか助けようとする、そう思って銀行側が努力をしても、これは条件緩和債権になってしまうんですよ、今の時点では。条件緩和債権になってしまうから引当金…

民主党・新緑風会2002/11/21

第155回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 現場はそうとらえていませんよ。金融庁の指導はそうではありませんよ。リスケジュールを行った場合には、条件緩和債権として、そして引当金を積み増ししなさいと。なぜそういう話になるのかというと、要するに条件を緩和しなきゃいけないような企業であるということは、元々危ない企業なんだから、だからそれは引当金を積み増ししなきゃいけないんですよと、そういうふうに指導しているじゃないですか。だから、現場の金融機関が助けようと思ったとしても、結局…