櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 三十兆円ということを設定した上でかんぬきを入れるということが政治の決定だったんじゃないんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、このときの三十兆という数字は、どういう意味を持って三十兆という数字を出されたんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 その前年度の、たしか私の記憶が正しければ三十兆円以上国債を発行していたかと思います。平成十年が三十四兆、平成十一年が三十七兆、その後が三十三兆か四兆だったかと思いますけれども、決して二十何兆円ではなかったはずです。ですから、元々のその目標設定がそれでは甘かったんじゃないんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 妥当なものがなぜ、そうだとすると、妥当な線であったものがなぜその三十兆という数字が守れなくなったんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 その見込み違いというお話がございましたけれども、前回のこの場でも申し上げましたが、社会実験ができないんですね、こういうものは。そうすると、今までの状況を全部勘案した上で数字を出してくるというのはこれは当然のことなんだと思うんですよ。 そうすると、先ほどおっしゃっていますが、二十八兆幾らだから少し上乗せして三十兆にしておけば大丈夫だろうというお話をされていましたけれども、やはりきちんとしたその状況把握ができてきていないというこ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 塩川大臣は平成九年の財政構造改革の失敗の原因について、運が悪かったとこの間御答弁されました。今回も運が悪かった程度ですか、じゃ。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 大臣はよく迎合する政治は良くないとおっしゃっていますよね。今度は国民のニーズにおこたえになった。じゃ、今回の国民の皆さんのニーズというのは一体何なんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 どういうためのセーフティーネットになるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 不良債権の処理をしていこうということは、小泉内閣の以前の森総理のときにオフバランス化をして、そして不良債権の処理をどんどん進めていきましょうという政策だったんじゃないですか。 そうすると、なぜ今になってそのようなことが起き上がってくる、起こってくるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 セーフティーネットの額は幾らでしょうか。むしろそれよりも多いのは、それは税収が、歳入欠損によるためではないんですか、今回の補正の額を見たときにですよ。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 セーフティーネットは一兆五千億で、補正の額が二兆八千億じゃないですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 しかし、前回も、運が悪かったの一言で平成九年の財政構造改革に関して御答弁されていました。今回は、運が悪かったと同じような、状況の変化が分からなかったというようなお話ですよね。そのようなことで財政を本当にきちんと預かっていけるんでしょうか。 もう一つ申しますと、先ほども峰崎委員から為替の話が出ました。そのときに、百二十五円のという設定、多分百二十五円ではないんだと思います。しかし、三月十三日の本会議のときに、塩川大臣は百二十二…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 ですから、その市場が決めてくる中で、急激な変化の場合に、そのときに国際収支等での均衡が図れなくなった場合には介入してくるということになるんじゃないんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そういうことですよね。 どうもいつも煙に巻かれているんですけれども、もう一つちょっと竹中大臣にお伺いしたいことがあるんですが、経済学的にデフレに種類ってあるんですか。申し訳ございません、通告しておりませんが。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そのデフレの中にも何種類か、じゃあるんですか。インフレには今お話しありましたけれども、デフレの中にも何種類かあるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そういう中で、リッチなデフレというのがあるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 それは経済学的にあるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 この間も塩川大臣、リッチなデフレということをおっしゃっていました。そういう学説ってあるんでしょうか、塩川大臣。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 リッチなデフレの定義をいただけますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 デフレの認識が違っていると大変になるとおっしゃっていましたけれども、国民の皆さんの生活の実態の認識を間違っている政治家の方が、官僚の方が私は罪は大きいと思います。 これ以上議論しても無駄だと私は思いますので、申し訳ございませんが、次の話題に移らせていただきますが。 今回、生保の中間決算が出てまいりまして、そこの中で三利源の合計としては結局プラスであるということが分かってまいりました。そうだとすると、予定利率の引下げ等、そうい…