櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 ありがとうございます。 もう一つ、女子医科大学で外部の調査委員会が入ったわけなんですが、その中間報告が出された後、最終報告が全く出されておりません。このことについて、厚生労働省あるいは文部科学省、どのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 いつまでこういう議論を続けているんでしょうか。昨年、もう随分前からこういうことが議論されているはずであって、きちんとした対策をもう出されるのが私は筋ではないのかなと思います。 もう一点ですが、この病院は特定機能病院の指定を取り消されました。しかし、まだ実際、今度研修制度が始まりますが、この病院で研修を行うことは可能です。なぜならば、医師法の十六条に、国立病院、ごめんなさい、大学病院というのはそのまま指定されていて、取消し案件…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 だから、取消し規定がないのはおかしいでしょうと言っているのに。何も質問を聞いていない。 だから、取り消せないじゃないですか。取消しができないのはおかしくないですかと聞いているんです。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 不公平だと思うんですよ。厚生労働相が指定した病院は、十六条のところのこれは厚生省令ですけれども、そこの第六条に指定の基準として十五項目も挙げられているんですよ。こうやってきちんとした形で認められるところもあれば、全く無条件パスで受けられるというのはおかしくないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 整備されているされていないという問題ではなくて、大臣、要するに何かあったときに取消し規定というものがないのはおかしくないですかということなんです。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 大臣、だって治療しているところでふさわしくないから特定機能病院を外されているんですよ。そういう治療がふさわしくないから外されている病院で研修することになる。そのときに、不適切だったときに取消し規定がないのはおかしくないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 これも縦割り行政の不備なんじゃないでしょうか。 要するに、大学病院というのは文部科学省の管轄の病院ですから、そこのところに対して、医師法の十六条というのは、これは厚生労働省の権限になりますよね、その医師法の十六条を持っている厚生労働省が指定するという形になると文部科学省といろんな問題が起こるからここのところの改正ができないんじゃないですか。違いますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 私は、あいまいにせずにきちんと明文化するべきだと、そう思っています。 もう一つ、臨床研修のことについてお伺いしたいんですが、九月の四日に新臨床研修制度の基本設計というのができ上がりました。これは委員のメンバーの全員の合意を得たものです。この中に原則アルバイト禁止とするとあるんですが、最近これを見直さなきゃいけないんじゃないかというお話が出ているようですが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 研修医のように未熟な医者が当直することが問題だからこの研修制度になって、バイト禁止ということが決まったんじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 実は、昨年中ぐらいのときにはアルバイト原則禁止ということが決まっていたらしいんですけれども、木村副大臣がそこに横やりを入れているというお話なんですね、今みたいな。 その大原則が決まっていて、私も自分で経験があるから申し上げておきますけれども、これは笑い事ではありませんで、未熟な医者が一人で当直しているときどうしているかというと、本を見ながら当直しております。分からないからです。ですから、何かが起こったときに、その処置が正しか…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 研修医が当直していたことが問題なんですよ。研修医が当直していて、医者がいると思っていてそこに救急車が行きます。そこで亡くなることもあるんですよ、十分な知識も技術もないから。つまり、形は整えたって中身が整っていなかったらかえって大変なことになるんですよ。違いますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 そこのところで、地域から確かに医者が少なくなっていく実態がないわけではございません。ただし、だからといって、その夜間の当直とか日直とか、それを研修医一人でやらせるというのは間違っているんじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 じゃ、木村副大臣、アルバイト原則禁止は、それはそれで守られるんですね。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 もう一度お伺いしますが、アルバイトは原則禁止なんですか。 もう一つ言っておきますと、地域から引き揚げてきている大学病院の在り方をまずきちんと考え直さなきゃいけないんです。大学病院にいる医者はある種、実験の手伝いみたいなことをやっていますから、そういうところは外国はきちんとした形で職種があるんですよ、ラボさんがいて。そういう職種を増やすことによって、本来は医者を地方の病院にだって派遣することが可能なわけです。そういう改革をすれ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 今、憲法違反というお話出ましたけれども、私、厚生労働委員会でたしか坂口大臣と、この問題について質問させていただいたときに、アルバイトは原則禁止すると、しかも月額三十万円ぐらいはきちんと保障するんだと、あのとき大臣、そうおっしゃっていましたよね。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 日本の医療の中で、医療の質を一番問われています。その根幹を成すのはやはり何といっても研修のときだろうと思っていますので、原則をきちんと、きちんとというか、本当に理想を追求していただきたいと私は思っています。 それから、国家公務員法の、共済組合、健康保険に合わせて、医療保険の中の国家公務員共済組合について質問させていただきますが、この中に付加給付制度というのがございます。これについて御説明いただけますでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 これは、診療費の中で個人の負担が個人の医療費の一定額以上を超えると一時的にお金が、最終的にはお金が払戻しされる、こういう制度ですよね。これは各省庁によって違うんですが、大島大臣、農水省では、たしか林野庁はこういう制度がなくて、ほかのところはあったように思うんですが、その点について御説明いただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 なぜ、同じ農水省の職員でもそのように違ってくるんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 歴史的な経緯があるにしても、現時点で同じ省庁の中にいて、入っている共済組合によって違っているというのは不公平ではないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 単純に公平不公平でいうと、不公平でないということですか。