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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 審議会の方です。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 審議会の委員にこういう制約が付いている。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 済みません。 だって大臣、行革のその最終答申に、委員の任命に当たっては、行政経験者を任命する際には特に必要のあるものに限るって、こう言っているわけですよ。 じゃ、なぜこんな文言付けているんですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 いや、原則なぜそう書いているか。原則論ですよ。──じゃ、午後でもいいです、ここ。原則論です、原則論。原則論ちゃんと答えてくださいよ。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 石原大臣に改めてお伺いいたします。 まずその前に、そうすると行政にとって審議会の位置付けとは一体どういうものなんでしょうか。 つまり、もう一度、もう少し。つまり行革法に、ここのところに、審議会の中に、元々のその委員の選任に当たって行政の人間をなるだけ入れないようにと決められているわけです。ですから、基本に立ち返ってみたときに、審議会の位置付けというのは一体どういうものなんですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、審議会と行政の立場、これはどうなるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、ある意味、行政に意見を言うことが、その役割が審議会ということですよね。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、行政側にいた方が事務次官をお辞めになってこの審議会の委員として入られるのは不適当ではないんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 そうしますと、民間の人とおっしゃっているわけであって、この小野事務次官は、何回も言いますが、一月の十日付けでしょうか、そこまでは行政の中におられた方でして、この方が、現時点では民間の中かも、人かもしれませんが、民間人と呼ぶにふさわしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 行政にアドバイスされるとおっしゃっていました。ついこの間まで行政にいた人が、たった何日間かたって二月一日にはもう臨時委員になられているんです。この方が行政に適切にアドバイスできるとお思いですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 日本、これだけ広い国家の中で学識経験者というのはいらっしゃらないんですか、じゃ、この人のほかには。違いますか。 もう一点言います。副部会長の中の國分さんとお読みしていいんでしょうか、正明さん。この方も文部科学省の出身者じゃないですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 ですから、行政の立場をここにももう理解している方がいらっしゃるわけでして、しかも、この方は一期からずっと継続されているようです、國分さんは。なおかつ、それでなぜ行政からの人間を入れなきゃいけないんですか。有識者という方々はもっと一杯いらっしゃるじゃないですか、民間に広く。その方々を入れなかったら審議会自体が形骸化しませんか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 大臣ね、大臣、私は、臨時委員だと今おっしゃいました。臨時委員であったらば今お辞めにならせてもいいんじゃないですか。これだけ問題点がありながら、しかも行革の流れから反するような形になっているわけですから、まずはこの方に私はお辞めいただくというのが筋ではないのかな。大臣は任命権者ですから、その権限がございます。お辞めにならせる意思はおありですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 継続的にとおっしゃいますが、この方は一月十日にお辞めになってすぐに入っているんですよ。元々いらっしゃった國分さんとは違うんですよ。継続なんかしていないじゃないですか、この人は。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 教育をやられている方々数多くいらっしゃいます。この方々よりも小野さんの方が優れていて、ほかに人材がいなかったということですね。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 要するに、行政改革なんかこれじゃできないじゃないですか。国の在り方信用されませんよ。本当は小泉さんがいらっしゃったら総理にお伺いしたいところですけれども、官房長官、いかがですか。こういうのでいいんですか、こんな文部大臣で。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 それでは、文部科学大臣が適切な判断をされているとお思いですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 事実を御説明いたします。 二月の、じゃ、この方が、事実はじゃ文部科学省の方から説明していただきましょう。どういう経緯で、いつお辞めになって、いつここの委員会に入られたのか。私は一月十日付けで辞められたことは分かっておりますが、中央審議会にいつこの方が登録されたのか分かりません。いつでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 一月十日に行政辞められて、二月の一日には審議会に入られているんです。 官房長官、いかがですか。

民主党・新緑風会2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○櫻井充君 審議会の、国家行政組織法の中の八条に審議会が定められていて、何回も言いますが、これじゃ行政なんかチェックされませんよ。そして、もう一つは、行政のやっていることなんかだれも信用しないんじゃないですか。これじゃ駄目ですよ、大臣、文部大臣。